いろいろ言いたいが、一番は、画面が暗い。

 MSがまったくどういう形状なのかわからなかった。

 

 どういうことだろう。dアニメで無料で見れた。

 設定ミスとかじゃないよね。

 

 で、作品に対して言いたいのは、これ、もうガンダムではない。

 

 楽しい(最近の)ガンダムは、UCか。

 この作品は楽しいガンダムではない。

 

 ただ、誤解のないように、自分は大変面白いと思った。

 ガンダムのラストとして描くとしたら、これが最適だと思った。

 

 なお、自分はこの作品に対して大まかにしか知らない。

 結末はこうなるというのは知っているが、どういう話なのか全く知らない。

 

 だから、もっとMS戦闘とかあったり、云々している作品かと思っていたから、上述これはガンダムではないという意味で、そう(戦闘とかをメインとしている作品)ではないと知った。

 

 これがガンダムではなく、且つ、自分が大変面白く思った理由が、大人になったハサウェイである。

 これは、ハサウェイの、なんというか、私小説ではないが、ハサウェイという人間の、彼の人生を見る物語なのだなと思った。

 ハサウェイがどう考えてどう選択して、どう生きていくのか。

 

 ガンダムシリーズはなんだかんだ、個人の思い=個人の歴史=個人に焦点をあてて深く描いた作風ではない、と思う。

 しかし、ハサウェイの、上述、人生の物語としたところに、彼の人生をもって、ガンダムとはなんだったのかという、なんというか、〆を云々。

 

 ガンダムという世界観、方向性、何がしたかったのか。

 その終わりを、ハサウェイの視点によって見せようとしている。

 

 だから、自分はおもしろいと感じた。

 まあ、次の作風がどうなるかわからないから、あくまでここまでの話であるが。

 

 

 さて。

 実際のところ、いろんなところで、結構、何をしているかわからないことがある。1度見だけでは、自分には理解できない。

 

 それと、ギギはいるのか? 悩む。今のところいなくても構わない。

 ハサウェイがクエスを思いかえす要因だとしたら、関わり合いが中途半端に思う。ギギそれ自体の物語的な存在意味がないと思うから。

 これから、になるのだろうが、今のところ、云々。

 

 ケネス(だったっけ)とハサウェイとギギでの三角関係とかになったら、駄作で笑う。

 まあ、そういう雰囲気ではないから、面白いと思っているが、このハサウェイにとって、ギギが必要なのか見えないので、云々。

 

 以上ぐらいかな。思ったのは。

 

 まとめとしては、ガンダムはファンタジーの範囲であればいいと思う。この作品はかなりリアルである。現実過ぎる問題をはらんでいる。ダブルオーもかなり現実すぎていたが、しかし、結局はファンタジーの範囲だった(来る宇宙人との対話のためにという理由で進んでいた話)

 

 現状に対して、テロ的に打開しようとする方法論。

 正攻法=権力の中枢に入って後の改革とかが無理だという状況。

 

 とにかく悲しいのが、世界を変えようとするハサウェイが、今の世界にいる人たちに未練を残している人間的であるところか。

 

 云々。

 

 

 いろいろ省く。

 省く内容は、ゲームなんてやめてしまえ、もっと人生を豊かにする行動をしろ。ということである。

 

 さて。

 某さぬき出身のゲームライターの動画をよく見ていたりするが、今年の夏ごろまでの記憶はないが、何かをしていたあと、再度サバイバブルインビジブルストレインを少ししていた。しかしこれも、人生の無駄に過ぎると信長新生を改めてプレイしている。

 言いたいことやら云々やらは知らん顔する。

 

 で。

 そもそも、光栄信長シリーズには飽きている。

 飽きの理由は、システムが違うとしても、結局地理的には同じことをするだけと思ってしまうからである。

 国替えシステムやらはあるとしても、最適解のランダム結論に至るか否か、運しだいであるし、結局は、地理的システムでゲームを進めるだけの、まんねりである。

 結局のところ、序盤の苦難を超えてしまえば云々かんぬん。どこでやっても同じである。せっかくの新システムも、そこに至る前でに飽きてしまう悲しさ云々。

 

 それでもプレイし続けているのは、なんだかんだ、戦国好き、光栄信長シリーズが好きだからなんだろうなぁとは思う。

 

 さて。

 今回、(シナリオセットを買うかどうか悩んで、ケチってやっぱ買わなかったが)信長元服シナリオをプレイしてみた。

 一色家。

 

 なんか知らんが、ある時から、一色家で3,4人ほど登録武将を入れて、妄執的に? 一色家でプレイしているが、今回は、登録武将なしの、イベなしの、上級ではないが、カスタムでの云々で始めてみた。

 

 なお、そんなにプレイはうまくない。さぬきの人はすげぇプレイがうまいなぁと感心する。

 

 で、今回なぜ、こんなくだらないことを書いたのか。

 

 一色家でプレイして義道元服して家督を譲って、さらにちょちょいと進めたとき、足利将軍家をタイミングがあって倒せて、事前に義幸の娘が誕生していたわけだが、義道で進めるよりも、能力的にも、威信的にも、義輝(当時の名前は違うのだが、なんだっけ)と婚姻して後を継がせたほうが、「ゲーム的に」圧倒的に効率的であると至ったところで、頭を悩ませてしまった挙句、ここを書いている。

 

 足利義輝で進めていいのだろうか。

 あくまでも一色義道で進めるべきではないのか。

 

 そういえば、そもそもこれを始める前にいろいろ悩んでいた。

 どれでやってもつまらないシナリオばかり。

 本能寺で初めてイベント後に明智で始めるのがおもしろいか。しかし難である。

 関ケ原の大谷で始めるのもいいかもしれない。しかし、こいつが豊臣離反するのは納得いかないし、だとしたら、何のために戦うのか。

 同関ケ原で秀信がいる。ここに登録武将で信長を入れて、転生編みたいな。

 それはおもしろそうであるが、なんかだるいので、だから信長誕生一色を始めたわけで云々かんぬん。

 

 そもそもなんで一色と足利が同盟状態にないんだよとおもいつつ、一色家が細川従属の三好(長慶)家や朝倉家に(いつの間にか)追い詰められていた足利将軍家の残党を保護して、改めて足利幕府の再再興を一色家が行っている。

 みたいな設定としては、ありありのありではあるが。

 

 弱小勢力で始めた気持ちとしては、足利義輝にプレイ大名が変更されるのもなんというのか。それならそもそも足利でプレイしているよ、と。

 

 そんな悶々とした気持ちを、とりあえずはらしてみて、諦めて足利義輝プレイしていくかぁと思っているのだが。

 

 

 なお、一番の問題は、こんなおもしろい展開になっているわけだが、あっという間に覚えていたことを忘れるので、なんで足利義輝でプレイしているんだろうと、歴史を感じられない瞬間を思うことがあるんだろうな。悲しいな、と。

 覚えていられるのだろうか。

 

 覚えている間に一気にゲームを進めたいが、上述、途中で飽きて数日開けてしまうと、何が何やら忘れてしまう。

 

 悲しい。

 悲しすぎる。

 

 75年津軽とか、伊達まで滅ぼしたセーブがあるが、何がしたかったのか。なんのためにプレイしていたのか。

 

 そんなセーブデータばかりである。

 

 ま、正直、今までの信長シリーズでは、新生が一番おもしろい。

 大志はくそだ。(戦闘システムがもうすこし改善されれば「良」とは思う。簡略化された内政システムも、そこまでは悪いとは思わないが、ただ、少なくとも最低でも戦国時代における「戦闘での罠システム」はくそ過ぎる)

 革新PKは新生に匹敵するが、いろいろ武将グラなどふくめると、後出しの新生に負けてしまう。革新PKも限りなくおもしろいのだが、システム面での詰めでいうなら、革新PKリメイクがでたら、新生よりおもしろいのかもしれないが、問題は、MAP戦争なら構わないが、戦術MAP戦闘は、実際あまりよくない。

 これは大志にも通じるが、前進する味方より後退する敵の方が移動が速いという意味不明の処理。など。その他、うんぬん。

 

 革新もおもしろい。とかは他のところで語ったか?

 ゲームシステム・方向性が違うと別のゲームであるが、革新も云々かんぬん。大変おもしろいが、最大の問題は、リアルタイムすぎるところである。

 戦闘に没頭したいのに、途次途次内政を挟まざるをえない。このめんどくささ。

 CKⅡとかでも思ったが、完全リアルタイムは、内政なら内政、戦争なら戦争、とのめり込みたいのにそれを許してくれない現実的プレイが、「ゲームプレイ感」を削いでしまうのでいかんともしがたい。(サバイバブルインビジブルストレインも、実際、革新システムに近くて、プレイしていてめんどくさいと思う)

 

 新生・革新・天下創生・天翔(好きじゃないが)・武将風雲(群雄伝のほうがやりこんだので好きだが)

 が、信長シリーズをする上での、大きなくくりかな。

 烈風やショウセイも一つのくくりかもしれないが、その大成が革新や、天下創生だと思うし、ランセイの楽しみは天下創生で賄える。 

 

 ま、意見は人それぞれ・・・

 

 いや、そもそも、一色プレイで足利義輝に相続していいのか問題が、今回の話題である。

 一色的にはアリではあるが云々。あれ、上述したか。同じことを書いているか。

 

 悶々。

 こうやって書いていれば解消されるかと思っていたが、結局

 

 悶々。

 

 追記

 二日後に、まあしょうがない、プレイするかとプレイしたら、竹田と此隅の2城を取っていた。

 記憶にない。まじで記憶にない。

 配置武将見て、宿老義道と宿老義幸(+赤鬼)にしているのは、なんか、うっすらそんなことをしたような記憶があるが、どういう手順で落城させたのか、さっぱり覚えていない。

 一応自動セーブあるから巻き戻ってみて、そういう経緯かとかはわかるが、しかしまあ、酔っぱらいすぎて記憶がなくなるとか、そういう覚えはあまりないが、今回は、しっかりとした証拠があるので、あぁ、酔っぱらいすぎて記憶がなくなるのは、自分にもあるんだなぁと複雑な思いになった。

 

 この気持ちを的確に表す表現をChatGPTに尋ねたが、「愕然」がおそらく最適になるのか。

 しかしなんだか、もう少しなんか違う気がしたので「複雑な思い」と表現した。

 内容のわからないタイトルはよくないと思うが、しかし、アニメタイトルをそのまま挙げるには、なんというか、思うところもあるわけで。著作権とかそういうことではなく、例えば、この三日連休は、旅館にとまっておいしいものを食べた、と周囲に言って、充実した休日を過ごしたんだなと思われているが、その内実は、旅館と名の付く安いビジネスホテルで云々みたいな。

 最近は安いビジネスホテルとかあるのかどうか知らんが。

 

 さて、無駄に前置きが長くなった。

 

 「嘆きの亡霊は引退したい」が、結構お気に入りである。

 言うほど話はおもしろくないんだが、基本的な設定と、オープニングがツボにはまった。

 ただ、どうにも思い出せないが、似たようなオープニングの作品はいくつかあったと思う。

 曲の途中で作中のあらすじを説明したりするやつである

 

「説明しよう! 何々が何々するのは何々だからである」

 みたいな。

 

 一番好きなところは、これ、ようはハンターハンターの旅団がまっとうだったらどうだったのか。であると思う。

 まあ、まっとうではなさそうだが、そういう感じが好きである。

 

 二つ目は、「グノーシア」。

 調べてないが、たぶんゲームだったはず。

 Steamで昔に見て買おうかどうか悩むけど、人狼ゲームは対人がおもしろいわけで、そうでない作りでどうやっておもしろく思わせるのだろうか、と気になっていたものである。

 

 なるほど、こういう風に楽しませるのか。

 と感心した。

 

 レイジングループが自分にとってこういうののはじめで、次がサマータイムレンダ(だったかな)。

 

 

 あと最後に。

 ついでではないのだが、直近なのでここで書いておく。

 

 唐突という表現が正しいのかどうかわからないが、あるVtuberが卒業を発表した。

 前にも書いたかな。最近卒業ラッシュが止まらないようで、株価も安定しないようだ。

 

 とはいえしょっちゅう見ているわけではなく、知っている数人の切り抜きを見るぐらいだから、愛着があるわけでもないわけでもないような。

 ただ、3期生4期生あたりから見ていたから(実際は5期生の前ぐらいから)、むかしっから知っている人がいなくなるという感覚があって、正直さみしいと思った。

 コラボとかのキレのあるツッコミが好きだったので。

 

 しょうがない話ではある。