いろいろ省く。
省く内容は、ゲームなんてやめてしまえ、もっと人生を豊かにする行動をしろ。ということである。
さて。
某さぬき出身のゲームライターの動画をよく見ていたりするが、今年の夏ごろまでの記憶はないが、何かをしていたあと、再度サバイバブルインビジブルストレインを少ししていた。しかしこれも、人生の無駄に過ぎると信長新生を改めてプレイしている。
言いたいことやら云々やらは知らん顔する。
で。
そもそも、光栄信長シリーズには飽きている。
飽きの理由は、システムが違うとしても、結局地理的には同じことをするだけと思ってしまうからである。
国替えシステムやらはあるとしても、最適解のランダム結論に至るか否か、運しだいであるし、結局は、地理的システムでゲームを進めるだけの、まんねりである。
結局のところ、序盤の苦難を超えてしまえば云々かんぬん。どこでやっても同じである。せっかくの新システムも、そこに至る前でに飽きてしまう悲しさ云々。
それでもプレイし続けているのは、なんだかんだ、戦国好き、光栄信長シリーズが好きだからなんだろうなぁとは思う。
さて。
今回、(シナリオセットを買うかどうか悩んで、ケチってやっぱ買わなかったが)信長元服シナリオをプレイしてみた。
一色家。
なんか知らんが、ある時から、一色家で3,4人ほど登録武将を入れて、妄執的に? 一色家でプレイしているが、今回は、登録武将なしの、イベなしの、上級ではないが、カスタムでの云々で始めてみた。
なお、そんなにプレイはうまくない。さぬきの人はすげぇプレイがうまいなぁと感心する。
で、今回なぜ、こんなくだらないことを書いたのか。
一色家でプレイして義道元服して家督を譲って、さらにちょちょいと進めたとき、足利将軍家をタイミングがあって倒せて、事前に義幸の娘が誕生していたわけだが、義道で進めるよりも、能力的にも、威信的にも、義輝(当時の名前は違うのだが、なんだっけ)と婚姻して後を継がせたほうが、「ゲーム的に」圧倒的に効率的であると至ったところで、頭を悩ませてしまった挙句、ここを書いている。
足利義輝で進めていいのだろうか。
あくまでも一色義道で進めるべきではないのか。
そういえば、そもそもこれを始める前にいろいろ悩んでいた。
どれでやってもつまらないシナリオばかり。
本能寺で初めてイベント後に明智で始めるのがおもしろいか。しかし難である。
関ケ原の大谷で始めるのもいいかもしれない。しかし、こいつが豊臣離反するのは納得いかないし、だとしたら、何のために戦うのか。
同関ケ原で秀信がいる。ここに登録武将で信長を入れて、転生編みたいな。
それはおもしろそうであるが、なんかだるいので、だから信長誕生一色を始めたわけで云々かんぬん。
そもそもなんで一色と足利が同盟状態にないんだよとおもいつつ、一色家が細川従属の三好(長慶)家や朝倉家に(いつの間にか)追い詰められていた足利将軍家の残党を保護して、改めて足利幕府の再再興を一色家が行っている。
みたいな設定としては、ありありのありではあるが。
弱小勢力で始めた気持ちとしては、足利義輝にプレイ大名が変更されるのもなんというのか。それならそもそも足利でプレイしているよ、と。
そんな悶々とした気持ちを、とりあえずはらしてみて、諦めて足利義輝プレイしていくかぁと思っているのだが。
なお、一番の問題は、こんなおもしろい展開になっているわけだが、あっという間に覚えていたことを忘れるので、なんで足利義輝でプレイしているんだろうと、歴史を感じられない瞬間を思うことがあるんだろうな。悲しいな、と。
覚えていられるのだろうか。
覚えている間に一気にゲームを進めたいが、上述、途中で飽きて数日開けてしまうと、何が何やら忘れてしまう。
悲しい。
悲しすぎる。
75年津軽とか、伊達まで滅ぼしたセーブがあるが、何がしたかったのか。なんのためにプレイしていたのか。
そんなセーブデータばかりである。
ま、正直、今までの信長シリーズでは、新生が一番おもしろい。
大志はくそだ。(戦闘システムがもうすこし改善されれば「良」とは思う。簡略化された内政システムも、そこまでは悪いとは思わないが、ただ、少なくとも最低でも戦国時代における「戦闘での罠システム」はくそ過ぎる)
革新PKは新生に匹敵するが、いろいろ武将グラなどふくめると、後出しの新生に負けてしまう。革新PKも限りなくおもしろいのだが、システム面での詰めでいうなら、革新PKリメイクがでたら、新生よりおもしろいのかもしれないが、問題は、MAP戦争なら構わないが、戦術MAP戦闘は、実際あまりよくない。
これは大志にも通じるが、前進する味方より後退する敵の方が移動が速いという意味不明の処理。など。その他、うんぬん。
革新もおもしろい。とかは他のところで語ったか?
ゲームシステム・方向性が違うと別のゲームであるが、革新も云々かんぬん。大変おもしろいが、最大の問題は、リアルタイムすぎるところである。
戦闘に没頭したいのに、途次途次内政を挟まざるをえない。このめんどくささ。
CKⅡとかでも思ったが、完全リアルタイムは、内政なら内政、戦争なら戦争、とのめり込みたいのにそれを許してくれない現実的プレイが、「ゲームプレイ感」を削いでしまうのでいかんともしがたい。(サバイバブルインビジブルストレインも、実際、革新システムに近くて、プレイしていてめんどくさいと思う)
新生・革新・天下創生・天翔(好きじゃないが)・武将風雲(群雄伝のほうがやりこんだので好きだが)
が、信長シリーズをする上での、大きなくくりかな。
烈風やショウセイも一つのくくりかもしれないが、その大成が革新や、天下創生だと思うし、ランセイの楽しみは天下創生で賄える。
ま、意見は人それぞれ・・・
いや、そもそも、一色プレイで足利義輝に相続していいのか問題が、今回の話題である。
一色的にはアリではあるが云々。あれ、上述したか。同じことを書いているか。
悶々。
こうやって書いていれば解消されるかと思っていたが、結局
悶々。
追記
二日後に、まあしょうがない、プレイするかとプレイしたら、竹田と此隅の2城を取っていた。
記憶にない。まじで記憶にない。
配置武将見て、宿老義道と宿老義幸(+赤鬼)にしているのは、なんか、うっすらそんなことをしたような記憶があるが、どういう手順で落城させたのか、さっぱり覚えていない。
一応自動セーブあるから巻き戻ってみて、そういう経緯かとかはわかるが、しかしまあ、酔っぱらいすぎて記憶がなくなるとか、そういう覚えはあまりないが、今回は、しっかりとした証拠があるので、あぁ、酔っぱらいすぎて記憶がなくなるのは、自分にもあるんだなぁと複雑な思いになった。
この気持ちを的確に表す表現をChatGPTに尋ねたが、「愕然」がおそらく最適になるのか。
しかしなんだか、もう少しなんか違う気がしたので「複雑な思い」と表現した。