ああ。
すげぇ酔っているが、これ以上飲むと明日朝、病院に行くにアルコール検知に引っかかるだろう。
この前、朝起きてすげぇ酒感じて病院行かなかった。
嫌な世の中だ。
とは言えないか。
酔った人が事故起こして問題起こすなら、酒気帯び運転は絶滅すべきである。
さぬきのうんぬんとはいろいろ書いたが、ナポレオン戦争前のゲームのやつとか、数日やって結局やめた。シミュレーション・ステラとじー系はとにかくプレイ時間がかかる。プレイしていて空しくなる。
さて。
最近は三国志14をしていたが、そういったこと関係なく、三国志自体について何か書こうと思った。
前に書いたか、大学のゼミ室でせせつしんごみたいなやつを見て、なんか詩集みたいなやつかなと思っていたが、20年~10年ぐらい前の間で、いわゆる三国志~晋? ぐらいの、ちょこまかエピソードを書いている集らしいというのを知った。
いわゆる。
三国志のエピソードを知るには、三国志・えんぎ・せせつしんご、あたりが元(ネタ)になるということだ。
らしい。他にもあるのか。まあ、他のものでも、過去こういうことがあったみたいな逸話が出てくるエピソードがあるのだとしたら、他にいろいろあるのだろうが。
前から思っていたが、劉備は嫌いだ。孔明もあまり好きじゃない。
だからといって、曹操を主人公で描いたものがあるとしたら、そうそう、嫌いになるだろう。
そういう性格だ。
が、だとしても、曹操のほうが劉備よりも好きで、呉はやっぱり空気だ。(呉が日本に歴史的な意味合いを与えたとしても、それはそれ、これはこれだ)
いわゆる人から聞いた程度の話程度でしか知らない劉邦とか。
どう考えても、なんでお前が? である。嫌いだ。
実際、緻密に考え抜かれて知的に全土統一した、というなら好きであるが、どうなんだろう。
人のつながり、人の嫌悪。だまし合い。人気度。
一言カリスマで終わるが、そうでないとしたら、劉邦を感心する。しかし後世に残った話題がそればっか(でもないが)、そればっかだから、なんだかなと思う。
確かに人のつながりが一番大切だと日本人的文化的に思う。中国の話だが。いや、当時の中華民族は今はもういないらしいが。
いやぁ、劉備って蜀建国して、すごいなぁとほんとで思う。
いずくんぞ種あらんやは、やや違うにしても、日本では絶対にありえないことだと思う。
秀吉がややそうだったのかもしれないが、結局秀吉政権が絶えたのは、そのへんのことだと思う。
が、今の世の中ではべつに血統気にしない人が多そうなので、その世相の中で、100年200年後に、なんで昔の人はバカな判断したのだろうかと云々かんぬん。
たまたまか、沈黙の艦隊とか、亡国のいーじずとか、動画で見たからでもないが。
演技での、曹操の陳宮とのしりあい惨殺事案だが、これ、どうにも曹操キャラに合わないと思う。惨殺するような人なら、後々、絶対、その立場にあれば魏を立てた。それをしなかったところに、身内を惨殺するような非道ではないと思うし、逆に非道だとしたら、魏を立てられなかった、情勢というのがあったのだろうなぁと思ったりする。
うむ。
中国はすごいと思う。平民が皇帝になりえるところである。
日本は、いまだかつて、平民が最高権力者になっていない。それだけ閉鎖的なのだろう。
うむ。
呉はどうしても空気だ。
どうすれば呉を好きになれるのだろうか。
もっとも日本に近しいはずなのに。
もう少し書くが、張飛みたいなやつにはあったことがある。
ああ、こういうやつが張飛なんだうなぁと。
上に気に入られ下に、気に入られつつも嫌われつつ。
上からみたらかわいいやつ。
一方の関羽はどんな人だったのだろうか。
一説に云々かんぬんとかで うんぬんかんぬん。
地方の名士で相応に名分合って義理の話ではなく。
ま、わからないことを適当に言うのもよろしくないが、演戯に関しては、それを土台としてあれこれ言うのは別に悪くはないだろう。演戯に書いてあるのだからと。
物語と史実は別物である。
が、どちらをとっても、やっぱり、曹操は好きだし、劉備は気に食わない。呉は空気。
これが三国志だと思う。
ついでに、司馬懿はなんだか。魏、というか人から命令されるのを嫌いでありつつタイミングがあったので簒奪の礎を作った。そういう、なんというか、曹操との間柄の結果、と、自分は勝手に思っている。これはまじで適当な意見である。
うーむ。
本能寺の黒幕はだれそれだと勝手に断定するのと同じくらい適当な話である。
以下後日追記。
酔いすぎて適当だから、表現の自由を超えた表現してないかときになったりするので、翌日即日公開停止して、数日後、今、読み返して大丈夫そうなのであげ直す。
今も酔っているが。
まあ、あまりにも内容がひどすぎるなら訂正しようと思ったが、そこまでひどいことでもないのでそのまま残す。さて。
追記する。
史記の世家を最近よんでいる。
史記の面白いのは列伝で、これは各々人の出来事を書いている。
おもしろい。
史記は云々説明しそうになったのでやめるが、世家は、ただの羅列なので列伝ほどおもしろくない。
が、簡潔ゆえに同じところがすぐわかる。
代替わりであれやこれや。
国が亡ぶのはつまるところ内部崩壊。
どこの諸侯の記録を見ていても、なんか継承争いしてばっかり。
端的な表現はだいたい古い話で、記録があいまいだから云々かんぬん。
そうでないところではとことん内部争いの結果の継承。
いかに国の内部で勝手に争って滅んでいくか。
見えないところを言うなら、他国からの干渉があって、そういうことになっていくのだろうとは思う。
この辺は、今もむかしも何も変わらない一つの真理だと思う。
そんなことをも考えつつ、本題、三国志を思ったので、何か書きたくなったわけであり、しかし酔った調子でだらだら書いているから、やばいこと書いてないかと思っていったん公開やめて、しかし、今日、すごく酔った状態で、あれやこれやなんかしたいと、云々かんぬん。
結局この追記部分に対して、後日見直さないとならないのかもしれないが。