フェローマックス -9ページ目

フェローマックス

徒然なるまま思った事書いてみたりして

ちょっとね、若いころを思い出してみた。
年齢不詳でいってみたいところでバブル組。
「浮かれてたね~、」っていうか、、世間が。
だからそれが普通で当たりまえでそのまんま何の苦労もなく全てが
うまくいくと思っていた。
だからなんかぜーんぶ正しいんだよね。辛くても楽しかったし。幸
せな捻くれた青春。
... ・・・時は変わって今。そっから抜け出せた人とそうではない人。
そんでもって、何が正しいのか分からなくなった時代に幸か不幸か
生まれてしまった新人類。
不景気だ、不景気だって騒いでみたところで飽食は変わんないし、
残して捨てた人類の叡智の結晶食に感謝の念も示さない。
一生懸命ひねり出した言葉だって、まともに届いてない。だから静
かな時間が似合う無知な騒音爆走人類がはびこるわけで。
「僕らはこうだから、君らもこうなれ!」ってのはやっぱりこの歳
になって今も昔も一緒だなぁ~って、改めて気付きました。
だーけーど、なーんか、やーっぱりもったいない気がする。
気が付いたら禿げてた。気が付いたらお腹出てた。気が付いたら死
んでた。
なーんてなる前に「自分自身の美学に沿って生きていこう。」って
思ってほしいなぁ。
禿げるならかっこよく禿げる事。お腹が出るならかっこよくお腹を
出すこと。
死ぬならかっこよく死ぬこと。
「私はこうやって生きていきます」っていう何かがあった方がきっ
と今より楽しいよ。
はい、ここ、今度のテストで出ますよ。
言いたいことは!それは、上の文章を自分自身でミキシングして深
いところで味わってください。以上。