時間にしてどれくらいになるだろうか?

昨年8月下旬頃から、
今年1月下旬頃迄。

週に1度、土曜日か日曜日のどちらか1日。
少ない時で4時間、
多い時で8時間くらい。
祝祭日も出る事があったので、
平均して、週1日。
月24時間。
6ヶ月で・・・144時間。

いっ!?
そんなにやっていたのか!?
・・・これ以上の計算はしたくない。ぞ。

しかし・・・しかしである。

私の気持ち的・精神的には、
そんな計算なんて無意味なのです。

だって、
てんこ盛りの書類が片付き、
引き出しの中がすっきり♪
(書庫はまだ手付かずだが--;)

残業や休日出勤、お持ち帰り仕事には、
賛否両論有るでしょう。

個人の考え方。
会社の方針。

初めに云った通り
基本的には「残業反対派」です。
しかし、
時と、場合と、状況に因るのです。
仕事が好きですし、
会社も好きですから、
この、今の状態を何とかしたかったのです。

極力、会社に迷惑を掛けず、
平日の自分の業務を円滑に進める為にも、
上司が自分の仕事に専念出来る為にも。

私一人の勝手な思い込みかもしれません。
しかし、放っておくと必ずどこかにしわ寄せがやって来て、
自分に返ってくるのです。

出来る事なら、
休日はゆっくり、頭と身体を休めたい
だが、私にとっては、
この度の休日出勤は、
或る意味「ストレス発散」でもあったように思う。
ふぅ。
どうすれば良いのか色々と思案した結論が、
自発的な「休日出勤」であった。

丁度、土曜日に
合唱の練習が事務所の近所で行われる事になっていたので、
そのついでに事務所に寄り、
少しでも溜まっている書類を片付けようと考えたのである。

練習は午後3時から。
午前中もしくは昼前に出勤して、
仕事をし、練習へ行く。

社長に許可を頂き
私の「休日出勤」が始まったのです。

慣れてしまえば、
練習のある土曜日に限らず、
日曜日や祝祭日にも出勤するようになった。

自宅で出来そうな事は、
お持ち帰り」して片付けた。
※正月休みは、自宅でお仕事三昧でした^^;

こうして、
最近になってようやく一区切りが付いたのである。
しかし、
現実はそれもなかなか・・・。

業績の芳しくない企業としては、
経費削減(人件費削減)も必至。

我が社は元々それらに対する手当は無いのだが・・・^^;
(給与に含まれている、と云うのが建前)

では、何故、
手当も出ない、
安全面でも不安のある
残業」や「休日出勤」「自宅でのお持ち帰り仕事
を私がするのか。

もちろん、
日々の業務を滞りなく円滑に進める為ではあるが、
何より、
自分の為である。

言い訳のようにも聞こえるであろうが・・・
昨年より、
事務全般を一人で担うこととなり、
就業時間内で全てを処理する事が難しくなっていた。
月単位、或いは4半期・年単位の
急がない仕事や
特別急かされない仕事を後回しにし、
日々の業務に追われていたら・・・
昨年秋頃、ふと気が付くと、
デスクの引き出しや書庫の中に
処理待ちの書類が山積みとなってしまっていた。

一度気になると、
「早く片付けなくては・・・!」
と、気が気でなくなってしまった。
日々の仕事をこなしながら、
頭の片隅には常に
「早く片付けなくては・・・!」
「何とか時間を見計らって、手を付けていかなくては・・・」

が、到底時間的余裕などあるはずもなく、
時間は自ら作るもの、と解っていても作り出せない。

しかし、だからといって、
放っておく訳には勿論いかない。
実を云うと、私は
残業」や「休日出勤」「自宅でのお持ち帰り仕事
をする事が好きだ。

何故か。

誰にも邪魔されず、
仕事に集中して取り組めるから
、である。

従って、
仕事の効率がとても良い。
日中(就業時間内)だと2~3日掛かる仕事が、
半日、或いは2~3時間で出来てしまう。

電話は鳴らない。
来客は無い。
横入りしてくる仕事も無い。

それはもう、
気持ちいいくらいにちゃっちゃと片付けられる。
まるで、
溜め込んでいたストレスが
すっきりと消えて無くなったのではないかと感じる程。

一度この感じを味わうと、
止められない。
自ら進んで、
残業」や「休日出勤」「自宅でのお持ち帰り仕事
をしたくなる。
本当は、事務所で独り残業する方が、
私の精神的にも、
あらゆる危険性に対しても、
安心なのだが・・・たぶん。

以前にも記したように
私は残業しにくい環境にある。
(もちろん、それでも・・・と云えば可能なのだろうが^^;)
安全面からも、独り居残る事は宜しくない

と云っても、
日中独りぼっちでお留守番
なんて事はザラに有るし、
所長が病欠・社長が出張となると、終日独り
なんて事も有る。
ただ、日中は人通りも有るし、
いざとなれば
隣の会社へ助けを求める事も可能なのだが・・・
終業後の夜間となると話は別
ビルの入り口に守衛さんが詰めてはいるものの、
閉門までずっとその場所に居る訳ではない。
館内巡回に出ていたり、
トイレにだって行く。
となると、
セキュリティに隙が出来るので、
必ずしも安心して残業出来る訳ではない。

---閑話休題---・・・
今日はバレンタインデー。

なので、
事務所にチョコレートを持っていった。

なのに・・・
社長はゴルフ。
所長は病欠。

自分で食べたろうかと思ったよ(- -;)

いつも、
病弱(?)な私のフォローをして下さっているので、
感謝の気持ちで渡そうと思っていたのに・・・。

明日は朝から直行。
仕方がないので、
社長への分は、社長のロッカーの中に
所長への分は、所長のロッカーの前に
それぞれ置いて帰ったとさ。

ふん。
私の場合、
休日出勤も多いが、
お持ち帰りも時々ある。

翌日、朝一番に必要な資料を
時間内に仕上げられなかった時など
自宅へ持ち帰り、仕上げるのである。

自宅で仕上げる事自体には
あまり、抵抗は無いのだが、
会社からの帰り道・・・
実は、かなり緊張している。

何せ、
お持ち帰りの資料には、
個人情報がぎっしり
或いは、
会社の財務状況が解るマル秘資料がいっぱい

落とさないよう、
失くさないよう、
盗難に遭わないよう、
自宅に帰り着くまでドキドキである。

尤も、
持ち帰らない事が一番なのだが。

或る新入社員研修でも、
会社の資料、特に社外秘資料を社外に持ち出す事は厳禁
と云われた。
当たり前である。

しかし、
そうも云っていられないのが現状である。
実は、
この「サービス残業
とても問題がある。

『申告しないのだから、ええやん』
では済まされない。
『タイムカードは定時で押してるから解らへんやん』
そういう事ではない。

もし、
この「サービス残業」の実態が、
何らかの形で「労基局」に解ったら・・・。

サービス残業をしていた社員は、
未払い賃金」として支払いを受けるだけだろうが、
会社は、支払いをするだけでは済まないのでは?
詳しい事は知らないが、
少なくとも、
会社は手当を支給する事で、
経費が増える訳だから・・・。

更に、
お持ち帰り残業」には、
もっと問題がある。

お持ち帰りして仕事をする、
と云う事は、
仕事に関する資料もお持ち帰りする
と云う事である。
この資料、
社外秘』も多々と含まれてはいないか?

ならば、

もし、落としたら・・・
もし、紛失したら・・・
もし、盗難に遭ったら・・・
今春、社会人生活20周年を迎える私ですが、
資格
というものは、何一つとして取得していません。

「珠算○級」だの
「書道△級」だのといった、
小学生の習い事で取得した
(しかも「段」ではなく「級」止まり^^;)
くらいのもので、
「英検」「TOEIC」等の語学
「ワープロ検定」「パソコン検定」
「簿記」「秘書」「社労士」等の実務関連
一切取得していないし、
別段、勉強もしていなかったりする。

我が社の場合、
語学は必要ないが、
実務関連は有るに越したことはないと思う。

しかし、
何一つとして取得していない。

仕事上、
簿記・会計・社会保険事務をこなしているが、
何ら、問題はない。
簿記・会計は、
契約会計士(税理士)に聞きながらも、
有る程度は1人で出来る事だし、
(決算期の税務署等へ提出書類の作成は出来ない^^;)
(下準備と決算書の作成迄が私の範囲)
社会保険事務は、
書類さえ書き上げれば、
後は、社会保険事務所や、雇用保険事務所へ持参し、
職員さんがチェックして下さる。
それぞれの書類作成は、
マニュアルや、過去の提出書類を参考にし、
理解できていれば、簡単なものである。

しかし・・・しかしである。
やはり「資格」として取得しておくに越したことはないのだ。
事務的な処理だけが出来るのと、
法律まで理解して取り組むのとでは、
雲泥の差があるのではなかろうか?

それに・・・
資格」があれば、
転職」時も有利であろうし、
それぞれの分野で「独立」する事も・・・。

等と考えつつ、
今に至っても、何ら勉強すらしていない私である(- -;)
月末でした。
相変わらずハードな一日でした。
ちょびっとだけ、お持ち帰り仕事もした。

これで、明日の月初は少し楽になるだろう・・・。
たぶん・・・。

う~ん、
それでも、やはりハードな一日になる予感がする。

なんて事を考えていたら、
無性に眠たくなってきた^^;

しかし、
瞼は閉じそうだが、頭の中は数字が飛び交っているぞ!?

大丈夫か?>私