私は、女子事務員ですから、
出社すれば「制服(事務服)」があり、着替える。

従って、通勤服は特に定めが無く、
どんな服装をしていっても咎められる事はない。

しかし、私の通勤服は「スーツ」。
余程の事が無い限り「カジュアル」な服装では通勤しない。

過去、
自転車やバイクで通勤していた頃は、
ジーパンにTシャツといった服装であったし、
今でも、
休日出勤の時には同様のカジュアルな服装で行く事が多い。

平日、
スーツ」で通勤するのには訳がある。

朝目覚めてパジャマからスーツに着替える。
『さて、仕事に行くぞ』

出社後スーツから制服に着替える。
『さぁ、仕事を始めるぞ』

この一連の気持ちの切り替えの為に、
私は「スーツ」で通勤するのである。

特に朝。
パジャマからスーツに着替えると、
気持ちがシャキッとするのだ。

「スーツを着ると堅苦しい」
とおっしゃる女性のみなさん。
一度お試しあれ。
口内炎が出来てしまいました。

つい先日「あくち」が治ったばかりだというのに。

口に関するトラブルは、
胃が荒れている証拠と聞く。

はて?
このところ暴飲暴食はしていない。
なんでやろ?

胃が荒れるのは、
ストレスが原因とも聞く。

・・・う~ん。
こればっかしはねぇ・・・。

何れにせよ、
早く治って欲しいものだ。


注:「あくち」とは、唇(口)の端が切れることを云う。
今日は「ひな祭り」でした。

例年、事務所に小さな「ひな人形」を持っていき、
カウンターに飾っていたのだが、
今年は忘れてた・・・^^;

いや、
正確には「感心が薄かった」。

実は、昨年のクリスマスの時もそうだった。

もしかして・・・
イベントを楽しもうとする「余裕」を作れていないのか!?
ネタを書き留めるのは、
たいてい仕事中^^;

が~~~っと仕事に集中している時、
その集中がふっと途切れた瞬間。

今日のような休日には、
あまり書く気にならない。
(でも今日は書いてます)

このブログもそうだし、
ホームページもそう。

う~ん、
私って、或る意味、貧乏性なのかなぁ。

忙しい時ほど、
あれもこれもと手を着けてしまう。

暇な時は、
ただひたすらぼ~っとしている。

そして、
仕事中もそうなのだが、
夜になる程書きたくなる。
早く寝なきゃ!
と思いつつ・・・^^;

まぁ、これも生活のメリハリ?
只今、お食事中の方はご遠慮下さいね^^;

1.手洗い場の周り、床は水浸し

2.ティッシュやあぶらとり紙を鏡の前に置きっぱなし

3.壁やペーパーホルダーはタバコのヤニ汚れで黄色い

4.便器(和式)の周りに零したお小水がそのまんま
  (しかも大量!!)

これらは、
我が社の事務所が入っている階の女子トイレの状況である。

何も言う事はない。

私がやった事ではないが、
私が片付けて差し上げますわ。

お掃除のおばちゃんが居ようが、帰ろうが、
誰もが見て見ぬふりをするのなら。

利用している女性達がやらないのなら、
お掃除のおばちゃんさえやらないのなら。

全く・・・。
同じ女性として、
私は恥ずかしい・・・。

水を零して放ったらかしにする女性の事も。
ゴミを放ったらかしにする女性の事も。
我がの仕事なのに手を抜く女性の事も。
我がの汚れを拭き取らない女性の事も。

もう、何も言う気が無くなってしまった。
だから、
黙って片付けて差し上げますわ。
書きたい事が有って
つらつらとキーボードを叩いていたのだが、
どうも調子が悪い。

文章は勿論、
考えも纏まらない。

頭の中で、
色んな事がぐるぐる回っている。

4度書き直して・・・
諦めた。

落ち着いたら
改めてキーボードと向き合おう。
何れにせよ、
ケースバイケースでしょうが、
営業」だろうが、
事務」だろうが、
先輩」「後輩」という見方をすれば、
呼び方は自然に決まってくるのではないでしょうか?

と云う事で、
問題の答えは・・・
どちらでも可
です。
まぁ、強いて云えばやはり
○○さん
と呼ぶのが無難でしょう。

皆さんは、どのように思われますか?


余談ですが、
以前、家族経営の有限会社に勤めていたときのこと。

社長の奥様は経理を担当されていて、
役職は「専務」でいらっしゃいました。
が、社員達は皆「奥さん」と呼んでいました。

ある時、
社長(ご主人)念願の「株式会社」に改組する事となり、
これからは奥さんの事を「専務」と呼ぶように
と指示が出されました。
それ以外にも、
今まで社員達は役職に拘わらず
皆「さん」付けで呼び合っていたのですが、
○○所長」「○○部長」「○○課長」と
役職名を付けて呼ぶように
とも指示が出されました。
長年、お互い「さん」で呼び合っていたので、
暫くは、変な空気が社内に流れたものです^^;

会社によっては、
あだ名」で呼び合うように
規定されているところもあるそうな・・・。
(お互い、本名を知らないらしい・・・)

会社の規模や、雰囲気にも因るのでしょうが、
お互いに尊敬しあえて
お互いを尊重しあうような呼び方であれば、
社会人としての一般常識から外れる事は無い
と思うのですが。ねぇ?

因みに、私の基準は、
年齢の上下+在職年数
です。
実は、以前このケースで、
私が新人くんのことを「○○くん」と呼んでいたら、
当時いらっしゃった営業職のおばさん(当時55歳・現在は退職)に
「なんぼ年下や云うても、営業に対して『くん』はアカンやろ!」
と、こっぴどく注意されました(><)

私にとっては、
年下と云うか、後輩的な感じだったので、
くん」付けしていただけなのですが・・・。
加えて、
営業に対して
という言葉に酷く傷つけられもしたのです。

そりゃあ、
直接的に会社に利益をもたらす「営業」が
メインスタッフであるのに対し、
間接的にしか会社に貢献出来ない「事務」は
サポートスタッフです。

会社内での地位は
確かに「営業」の方が上でしょう。

しかし、
「事務職」であることに、
誇りを持って仕事に取り組んでいる私としては、
何だかバカにされたようで、
酷く悔しかったのです。

それでも、
その時は「くん」から「さん」に変更しました。
無礼講宴会の時は「くん」のままでしたけどね^^;
(現在、彼は退職しています)

その後、
再び、同じ状況の営業マンが入社したのですが、
彼は、名古屋営業所勤務。
直接顔を合わせる事も滅多になく、
電話でのやりとりくらいしかないせいか、
彼が所長になった今でも
私は「○○くん」と呼んでしまいます。

所長になった彼も、
何故か私には「丁寧語」で話します。

年下だからか?
はたまた、在職年数の差か?
いや・・・まさか・・・
私が「お局様」と化しているから・・・
とでも云うのだろうか!?

ま、確かに、
所長である彼から、
何かと相談を持ちかけられたりはしているが・・・。

話が逸れてしまいましたね・・・^^;
三月も後半になれば、新入社員がやって来ますね。

ま、我が社は少数精鋭で(?)やっていますので、
新入社員とは殆ど縁が有りませんけど・・・^^;

さて、皆さんは、
新卒に限らず、中途採用であっても、
新人くん(さん)を何と呼びますか?

勿論、同じ部署にやって来た新人くん(さん)には、
「○○くん」「○○さん」
と呼び掛けていらっしゃる事でしょう。

しかし・・・
もしも、この新人くんが、
自分より年上だったらどうしますか?
まぁ、考える迄もなく「さん」付けでしょうね。
少なくとも呼び捨ては・・・アリ?
う~ん、私の経験上は、ナシですね。

では、同い年だったら?

さん」付け、若しくは「呼捨て」でしょうか。
この場合の「呼捨て」には、同い年であることの、
何と言いますか・・・「気安さ」みたいなものがあるのでしょうから、
呼捨て」された方も、別に気にはしないでしょう(多分)。

では、年下だったら?

男性社員なら「くん
女性社員なら「さん
若しくは「呼捨て」でしょうね。
実年齢でも自分の方が年上ですし、
社会人としてもそうでしょうし、
会社内での立場から云っても許される事でしょう。

私はず~っとこのように考えていました。

さて、ここで問題です。

私=28歳。女子事務員。役職無し。
新人くん=26歳。中途採用の営業マン。
この場合、私は新人くんに対して、
「○○くん」と呼んで良いのでしょうか?
それとも
「○○さん」と呼ぶべきなのでしょうか?
勤務時間中、
引き出しや、書庫を見る度に
「はぁ・・・」
と重い溜息をついていた事を思うと、
すっきりと片付き
時間的余裕も復活している(はず・・・)

毎日、円滑・・・とまでは云わなくとも、
滞ることなく進められる業務

捜し物に時間を取られる事も無くなり、
ほとほと、
「頑張って良かった♪」
と感じている。

環境が許されるので有れば、
残業すればいい。
休日出勤すればいい。
お持ち帰りだってすればいい。

全ては自己の責任の元行うべき事だから。
手当が頂けるので有れば「ラッキー♪」
手当が頂けなくとも自分が納得出来れば「OK♪」

仕事が好き誇りを持って取り組んでいるのなら、
会社を愛しているのなら、
法に触れなければ、何でもアリでしょう。

ただ・・・
それらの事が出来るのは、
健康な身体(と心・精神)が有っての事。
くれぐれも、無理は禁物

残業や休日出勤しておきながら、
平日寝込んでいたら、本末転倒ですもんね。


一応、
私の「残業考」は以上です。
果たして、
ちゃんと「考」になっているのかどうかは疑問だが^^;

また、機会が有れば、
折に触れて「考察」していきたいと思います。

最後まで読んで下さった皆様。
有り難うございました。
そして、お疲れ様でした^^;

忌憚のない意見や感想等ございましたら、
遠慮無く、私宛送りつけてやって下さいませ(爆)。