事務所で使用しているパソコンのOSは・・・windows・・・

98!!

しかも、昨年までは・・・

95!!!!!


う~ん、流石に単純に計算しても9年前のOSでは、各種データのダウンロードに対応出来ない


先日、法務局の書式をダウンロードし、フロッピーディスクで提出しようと思っていたのだが・・・。

取りあえずファイルのダウンロードは出来た。
しかし、ファイルが開かない!?

そう。
ファイルを開く為に必要な「アクロバットリーダー」(アドビ)のバージョン「5」だったのである。
「6」でないと開かないらしい・・・。
いや、一応開いたのだが・・・表示が変??

それじゃあ・・・
、「バージョン6」をダウンロードしようと思ったら、「98」は対応していない・・(T T)

仕方なく、社長にもその旨を説明し、承諾を得、OSのアップグレード(XPに♪)をする事になった。


と、ここまでは良かったのだが・・・。

今度はパソコン自体がイケナイ(>_<)

よく解らないのだが、ヨドバシカメラの店員さん曰く、
RAM120mb以上ないと正常に動かない可能性が高いです」って・・・。
なんと、会社のパソコンはRAM95mbしかなかった・・・(ToT)


結局、落としたファイルをフロッピーディスクに写し、社長が自宅でやってみる事になった。
(社長のお仕事でしたから^^;)

ところが翌日・・・。

「自宅のパソコンな、フロッピー使えわれへんかったわCDしかあかんねんけど、これ(事務所のPC)使えるんか?」
「ROMしか対応していませんから、CDには書き込めません

と云う事で・・・
私が自宅のPCを使って、FDからCDにコピーする事になった(苦笑)。

私のPCは、仕事用に購入したものだから、FDドライブも使えるタイプなのである。
勿論、CDドライブも標準装備である(爆)。


そしてCDにファイルを写し、社長に提出。

「おぉ!サンキュ♪で、これって書き込みも出来るんか?」

勿論ですとも!!
その為にRWを使ったのだから☆
しかも、自前・・・^^;(爆)

の土日で、社長が自宅で作成してくるそぅだが、果たして上手く出来るのか?


OSのアップグレード・・・
出来ないのなら、PC自体を買い換えましょうよ(願)。

・・・って、そんな予算、どっから出るんだ!?(苦笑)

昨日で冬服が終了した。
今日からは夏服着用である。

さて、懸念の(?)冬服の行方であるが・・・
昨日限りとなった。

来季は・・・
新作の・・・
制服だ。

そぅ、提案した「スーツでお仕事」は却下されたのである。

7月から女子事務員は私一人だと云うのに、
わざわざ1着用意する、と云うのである。

「女子事務員は制服の方が良い」

と云うのが社長の言い分である。

・・・。
勿体ない気がするが・・・。

ま、用意して下さると云うのだから、お言葉に甘える事にしよう。


毎日、私服で仕事をいていらっしゃる方からすれば、
「洋服代がかからなくて良いわね」
と云われそうだ(苦笑)。

久しぶりにCDを買った。
約・・・1年振りである(苦笑)。

休日、車を運転している時、自宅でのんびりと過ごしている時、
つけっぱなしのFMラジオから流れてくるこの曲に惹かれた

落ち着いた気分で過ごしたい時間。
うるさく、耳障りに感じる曲はゴメンだ。
もちろん、元気だけが取り柄のようなDJなんてお呼びじゃない。

元気に、ノリノリになりたい訳ではない。
何となく、気持ち良く、自然と身体が揺れるような曲がいい。

Def Tech 『My Way』

英語歌詞は解らないし(苦笑)、日本語歌詞も早口。
ヒップホップ?ラップ?レゲエ?
まぁ、J-Popでいっか(^ ^;)
ジャンルなんて解らなくてもいいや。
とにかく耳に心地良いのだ。

歌っている歌詞の半分も聴き取れないが、
(英語はサッパリである・爆)

  ~地に足付け、頭雲抜け、進め前に前に前に~♪

このサビ(?)の部分に共感した。

私が、常日頃云ってる(思っている)事と同じなのだ。

 ~両足を大地にで~んとくっつけ、両手を空に広げて(掲げて)、
                     顔を上げ、前を向いて行こうよ~



何度も何度も聴いているうちに、どうしてもCDが欲しくなった。
いつでも聴いていたいと思ったのだ。


ショップに行き、シングルを探していたのだが、アルバムが売られていたので購入した。


歌詞カードを見て、驚いた。
収録曲の殆どが「応援歌」(苦笑)。

 
~何があったか知らないけど、
   もっともっと楽しもうよ!元気出せよ!ポジティブでいようよ!~
 ~ほら、こんなに楽しい事、面白い事、嬉しい事が
                        いっぱいあるじゃないか!


そんなメッセージが込められているように思った。


彼等は今後、どのような楽曲を作っていくのだろう。
とても楽しみにしている。



アーティスト: DEF TECH
タイトル: Def Tech


・・・英語さえこなせれば、カラオケで歌いたい私であった(爆)。

もぅ直ぐ6月。
6月から「夏服」に変わる。
所謂「衣替え」である。

制服のある職場で働かれている皆さんは、
この制服の管理はどのようにされていますか?
大切に扱っていらっしゃいますか?
そして、何年着用していらっしゃいますか?

例えば学生の頃。
小学校だと、6年間もある訳だから、成長に合わせて(デザインは変わらずとも)何度か買い換える事でしょう。

(私の母校は私服でしたが^^;)
中学校だと、初めに少し大きめの制服を用意し3年間使用する。
高校でも、基本的には3年間使用。

それぞれ、夏服・冬服が有り(私学では間服もあるらしいが)、2着を3年間着通す事になる。

元気な学生が着用するものだから、生地は丈夫な物を使用している。
これは、会社の制服にも共通している事である。

だからといって、乱暴に扱っていると、瞬く間にボロボロになる。

生地は綻び、糸も解れ、よれよれ・・・。
汚れも落ちにくくなり、どろどろ・・・。


さて、我が社の場合、女子に限り事務服が支給されている。
大体2年に一度、制服の入れ替え(買い換え)を行ってきた。

ところが、前回入れ替えを行わなかった。
その最大の理由は・・・
   経費の抑制(事務服って結構えぇお値段するんよ^^;)
そしてこの理由を支えている(?)のが、
   まだ着られる
と云う事。

纏めてみよう。
   まだ着られるのだから、買い換える必要はない
と云う事だ。

そしてこの6月に衣替えを迎える。

足かけ4年目の夏服である。
色が淡い(薄いピンク色)為か、洗っても落ちない汚れが所々ある。
しかし、着られない訳ではない。
ただでさえ物持ちのよい私(苦笑)。
週5日着用するが、傷みは少ない(と思う)。

5月31日までの冬服も足かけ4年着用。
流石にヨレとボロさが目立ってきた。
ブラウスに至っては、汚れが落ちなくなっている。
もぅ「限界」だろう・・・。

と云う事は、夏服も今年が正念場か(苦笑)。



本当は、前々から考えていた(思っていた)事がある。

それは、制服の廃止

お客様に直接接する立場であるし、決定権のない事務職である事を明確にする為にも、事務服の着用は有効であるとは思うのだが・・・。
元々通勤にはスーツを愛用。
現在、女子事務員は私だけ。
名古屋営業所も1人だけ。
しかも、名古屋営業所は、6月末日を持って閉所する事が決まっている。
ならば、わざわざ制服(事務服)を用意しなくてもよいのでは・・・。


と云う事で、冬服が終了する時に提案してみようと思う。

   制服を廃しスーツで勤務

よれよれになっている事務服を着ているより、ずっとえぇと思ぅんやけどなぁ(苦笑)。

名古屋営業所を6月末日で閉所する事が正式に決まった。

とても残念に思うが、成績を見る限り仕方の無い事であろう。
会社の成績も下降線を止められていない現状を考えると、必然の事であるようにも思う。


さて、営業所を閉めるという事は、その営業所の業務(残務)を引き継がなければならない


誰が?

大阪の所長である。

私は事務職。
名古屋も大阪も基本は同じ事をしているのだから、何ら問題はない。

問題は、営業に関する業務である。

現在名古屋営業所で抱えている債権(売掛金・不良債権等々)をどぅ回収していくか
既存の顧客への対応。
   まぁ、既存の顧客は、現在進行形以外は終了予定であるが(苦笑)。

その為にも、所長が債権の把握をしなければならない。

そこで、社長から所長への指令。

「名古屋へ行って、直接引き継ぎをして来い」


二つ返事で「はい」が普通だと思ぅのだが、所長は違った。

「行く必要があるのですか?」
「名古屋の所長に重要事項を書きだしてもらうでけで十分」

指示のあった出張日は5月31日。
一番忙しい日ではあるが、社長も終日在社予定だし、所長がいなくても何ら問題はないのだが・・・。

所長「月末の忙しい時に行っても、名古屋でも邪魔でしょう」
社長「暇や、暇や」
所長「そんな事無いでしょう。それに名古屋の債権は社長がご存じでしょう」
社長「暇や云ぅてるんや。長期不良債権しか知らんわ。ワシがやるんやったら、ワシが名古屋へ引き継ぎに行くわ。お前にやってもらうから、行け云うてるんや」
所長「書きだしてもらうだけで十分だと思いますが・・・」

ふぅ。ここまできて、社長はイライラ所長は不機嫌
なぜ、こんなに出張を避けようとするのか、私には解らない。
実際、所長の云うように「書き出すだけ」で名古屋営業所が抱える債権内容を把握出来るとは思えない。

そぅ。
全くやる気を見せないのである。

まるで「やっかいな仕事が回ってきそうだから、出来るだけ関与しないようにしよう」とでも思っているようだ。

確かに、距離の問題もあるので、素早いフォローは難しいだろぅが、元々顧客の元へは全く出向かず、全て電話と郵便で済ませようとする所長である。
その為に時期を逃し、不良債権化してしまっているのだと云う事に気付いていない所長である。
もっとも、本人はそのように思ってはいないようだが。
   或いは、気付いていても、知らん顔をしているだけなのか。


過去、同じ様な事があった。

神戸にも営業所があり、所長は元神戸営業所所長だったのである。
この神戸営業所を閉所し、大阪と統合した時に、神戸の債権と共に、所長もやって来たのである。

神戸の債権については、今まで自分が管理していた事だから、何ら問題はなかった。
しかし、大阪の債権は当時部長をしていた社長から引き継ぐ事になったのである。
   本当は、閉所に伴い、所長も解雇の予定だった。
   ところが、所長が必死に食い下がり(お涙頂戴物の手紙を社長宛に送った・爆)現在に至っている。
斯くして、不良債権は債権放棄し、良債権も不良債権化していった。
何故か。
理由は明白である。
社長(当時部長)の債権、特にややこしい不良債権には全く手を付けなかったからである。

おいおい・・・。

任された仕事は全うするのが当たり前でしょ?
解らなければ、同じ事務所に居るのだから、訊けばいいじゃないか。
そんな当たり前の事もせずに、放置するなんて、言語道断

この時は、社長が業を煮やし、結局ご自分で処理された。
これが実は今でも続いている
社長(本店)の債権を営業所に移しても、何もしないのである。
結果、私にお鉢が回ってくる。
事務員の私に。である。ふぅ。


所長にも得意分野があり、その点だけは社長も少しは認めているようだし、ご自分でも自慢にしている。
だが社長曰く「居なくてもワシにも出来る事だから、何れ辞めてもらう事になるだろう」

一社員としては充分に(?)仕事が出来ているかもしれないが、所長としては疑問である。


所長の名古屋出張は6月初旬と云う事で落ち着いたようだ。


まったく・・・。
そんなに今以上の仕事他人の仕事が嫌なのか?
毎日毎日、私の仕事にまで手を出し(ありがた迷惑・爆)、暇そうにしている所長
仕事が増えて嬉しくないのか?
まぁ、定時出勤・定時退社の所長では仕方がないか。
(注・残業や休日出勤をしろといっているのではない。もっと動け。と云う意味です)


社長の仕事が増える事は心配だが、さっさと切ってしまえばいいのに、と常々思う(苦笑)。

そう。
出来ない人間を抱えていられる程、我が社に余裕は無いはずなのだから。




あ・・・ついつい興奮してしまい、所長への非難ばかりになってしまったがご勘弁願います。
日頃の鬱憤が爆発してしまったようだ(苦笑)。
所長がこのブログを観ていない事を願う。
まぁ、会社のパソコンさえ触ろうとしないから、ネットなんぞするはずもないとは思うが(爆)。
しかし、もし何かの折にでも目に触れるような事が有れば、是非発奮し、危機感を持ち、ご自分の仕事の仕方、取り組み方、或いは心構えを見直してもらいたいと思う。
でないと本当に、近い将来「解雇」になりますよ。

え・・・っとですね・・・。
今日は、自宅に居ます。

『病欠』です。

『決算』の疲れが出たのかって?

いえいえ。
単なる体調不良

一応(?)女の子ですから(謎)。

起き上がると「くらくら」と目眩
立ち上がると「目の前真っ暗」「血の気が引く」

ここ数ヶ月・・・半年以上になるかな?
元々『キツイ』方ではあったが、キツサが増している(謎)。

ふぅ。

更に、腰がぁあああ!!!

う~~~ん。

お腹と腰は連動しているのか?


と云う訳で、本日グロッキー(汗っ)。


明日は「給料日」なので、
本当は今日の夕方には「給与振込」をしないといけないのだが・・・。
しかも、今月は『決算』に掛かりっきりだった為(言い訳)、
給与計算さえ未だである・・・(大汗っ)。


心配した社長から電話があった。

「明日、給料日やろ?どないする?」
   (いざとなれば、社長が計算して下さる)
「そうなんですが・・・。差し支えなければ、明日午前中に計算して、振込をしようかと・・・」
「明日は大丈夫なのか?」

「はい。大丈夫な予定ですので・・・」

   (キツサのピークは今日だと思われる・謎)
「振込したらななぁ。ほな、もしアカンようやったら明日朝、連絡しぃ」

「はい。申し訳ございません」

ま、たかだか5人分の給料計算
1時間もあれば出来る。
   (我が社は手書き明細・苦笑)

何とか明日は起きあがれるようになっている事を祈りつつ(?)
今日は大人しく自宅に籠っていよう。

   (夕方には、病院へ行く予定だが・・・
            あくまで「予定」・苦笑)


しかし・・・
世の働く女性達、特にバリバリ働いている女性達は、
どうやって、乗り切っているのだろぅ?
「鎮痛剤」に頼っているのか?
それとも「気力」で乗り切っているのか?

そんな事を考える度に、
「私は甘い」

と自己嫌悪に陥ってしまいそうになる。

せめてもの罪滅ぼし(?)の為に、
私は『病欠』は『病欠』として『欠勤』扱いにしている
勿論『有給』への振替は可能なのだが、
自分への『ペナルティ』として振替はしない事にしているのである。


はぁ。
明日は、今日よりは楽になっていて、
いつもより1時間早く出勤出来ると良いのだが。

やっと、決算の書類が出揃った。

我が社は3月31日が年度末
以来、資料の作成・編集にかかりっきり。

ようやく、報告書と内訳書の作成にこぎ着けた。

本日、我が社を担当してくださっている会計士さんに
出揃った
「決算報告書」
「決算内訳書」
「3月末期残高試算表」
「元帳」の一部写し
「経費帳」の一部写し
を渡した。

後は、会計事務所の方で、
各税務署へ提出する書類を作って頂くだけ。


なんだかホッとしたなぁ・・・

と思う間もなく、
今度は、後片づけが待っている。

実は、この後片づけがまた一苦労なのだ。

ふぅ。

月内は、未だ会計士さんとの打ち合わせがあるだろうから、
のんびり(?)は出来ない。

6月に入ったら、ぼちぼち片づけていこか(苦笑)

著者: 玄侑 宗久
タイトル: 中陰の花

2001年「芥川賞」受賞作品です。


現職僧侶が書いた作品が受賞したという事で、

当時話題になった。


当時から読みたいと思っていたのだが、

文庫になっているのを見付け、速攻「買い」(苦笑)。


通勤電車内、二日で読破



朝からトリップさせて頂いた(爆)。



それにしても・・・

これが新人の作品なのか!?

と思わせる程の文章力!!


読者を作品世界に引きずり込む

このは一体何なのだろうか?


勿論、舞台の中核を成す「仏教」に作者が通じている事は疑いようもない事なのだが。


「小説」ではなく、

「私小説」なのでは?

と思わせる程に現実と非現実な世界が拡がる。



流石と云うべきか。



今更ながらではあろうが、

彼の今後の活躍を期待させる1冊だと思う。


「通勤本」としてもお薦めの一冊です。

突然やってくる・・・イライラ


外回りをしている時
電卓を叩いている時
パソコンにデータを入力している時


別段、何事もなく、普通に仕事をしているのに、
ふと、胸に何かがこみ上げてくるような感覚があり、
それまで作業していた仕事とは全く関係の無い事が頭を過ぎり、

イライラ・・・。


頭を過ぎる事の殆どが、


『あたし、何やってるんやろぅ・・・?』
『こんな事(仕事以外)してる場合か!?』
『あたし、このままでえぇんやろぅか?』


といった事。


将来への不安(焦燥感)だけではない。


『何であたしが、こんな事せなアカンのや!?』
『あたしが、そこまでする必要があるんか!?』


といった、自分の行動に関すること等もある。

何の前触れもなく、突如として襲ってくるイライラ


ふとした瞬間に「ふっ」と頭を過ぎる色んな事。

私は囚われてしまい、感情が高ぶり、泣きそうになる。


仕事中だというのに!!


そして、このイライラは、
まるで何事もなかったかのように去っていく。

突如、現れ、
突如、消え去る。

そぅ。
イライラがやってきた時にしていた仕事から手を離し、
別の仕事に取りかかると、
イライラは消えるのです。



集中していないからだ!

なんてツッコミは勘弁してね。

どれだけ集中して事に当たっていても、
恐らくは自分でも気付かない程の『一瞬の気の緩み』を見逃さずに
イライラは私の中に入ってくるのだろう。


ま、イライラがやってきた時は、
出来るだけ仕事に集中し、イライラを頭の中から追い出そう。


『来るモノ拒まず、去るモノ追わず』
が信条の私であるが、流石にこればっかりは・・・ねぇ・・・(苦笑)。










云うまでもない。
「尼崎(福知山線)脱線事故」の責任を取る。
と云う事だ。

顧問は次回株主総会で、会長と社長は、事後処理後。

との事。


民間企業に限らず政界でも、大きな事故や不祥事が起こると、

必ずと行って良い程、トップや議員が辞任する。


実は、この手のニュースを見聞きする度に疑問に思うのです。

事故や不祥事を起こした等の本人が退職するのは当たり前だと思うが、
部下のしでかした事で、上司が辞任するのはどぅなんだ?と。

      確かに、監督不行き届きとかで、引責や連座責任は生じるし、
      また、人によっては、強く責任を感じることだろう。

しかし、それはあくまで対社会的な「面目」なのではなかろうか?

部下の「教育」「指導」「監督」が行き届いていなかった。
だから、その責任を取って辞任する


ちょっと待って!
辞任すれば、それで事が収まるのか?

私には、単なる「責任逃れ」にしか見えない。

事件・事故を起こすような(見逃すような)人物がトップにいる事は、納得出来ない。
と云う株主もいる事だろう。
遺族や被害者の方々にしても、そぅ思われる事でしょう。

しかし「責任」と云う事に関しては『違う』と思う。

責任の遂行=辞任

違うだろう?

事件・不祥事の渦中に居る者だからこそ、今後の改善に身を以て取り組めるのではないのだろうか?
また、取り組まざるを得ないのではなかろうか?

責任の遂行=同じ事を繰り返さない事

だと、私は思うのだが・・・。

辞任しないでいると、世間の風当たりは強いだろう。
しかし、その風を受け止め、強風を凪ぎに静め、

企業という名の舟を再び大海へ押し出してこその「責任の遂行」なのではなかろうか?

渦中に居る者だからこそ出来る事って有ると思う。
渦中に居る者だからこそ解る事って有ると思う。

辞任してしまっては、一社員・一議員に成り下がってしまっては出来ない事だと思う。



果たして、私の考えは「甘い」のだろうか?

事件・不祥事の責任は減俸・減給のペナルティで十分だと思う。
大切なのは

「同じ事を繰り返さない事」

なのだから。