いらっしゃーい☆


などと惚けている場合ではない。



風邪をひいてしまった。


気を付けて

気を付けて

毎日を過ごしているのに

何故!?


声が出ない(喉が痛くて出せない)

体中が痛い

嘔吐感がある


出勤前に病院へ行って、

栄養剤の一本でも打ってもらえば大丈夫だろう。


と思っていたら・・・大間違いだった。

先生に

「今日は大人しく寝ていなさい」

「扁桃腺は未だ腫れていないけれども」

「今、無理したら拗らすよ。」


診察後、会社へ

「そんな訳で、休ませて下さい」

と電話。

月曜日から休むなんて・・・(凹)。


処方されたお薬を飲んで、

大人しく横になっていたのだが・・・

夜になって熱が上がってきた。

39.1度。

おいおい・・・。


頓服薬を飲んで、横になるが

昼間たっぷり眠った所為か、目が冴えて眠れない(>_<)


そして今日。

声は出るようになったし、

喉に痛みも感じない。

が・・・

熱があまり下がっていない。

38.5度。

全身のピリピリ感も取れない。


今日は10日の支払日。

出社しなきゃ。

気合一発!

とは思うのだが、身体を起こすと目眩が・・・。


はぁ・・・情けない。




そして今日も自宅にいる私であった(- -;)





新入社員達の事を云うが、本来の英訳は

new employees

かな?


4月2日。

多くの企業で入社式が行われた。

「学生」から「社会人」に変わる日。


仕事中、外を歩けばFreshersと一目で分る集団を見掛ける。

真新しいスーツに身を包み、

(それも一様に白いシャツ&黒のスーツ・笑)

誰に云われた訳でもないだろうに、整然と歩いている。

(しかも黙々と・笑)

ちょっと不思議な光景だ。


昨日までの生活とは一変する。

暫くは「研修」で同年代の同期と集団生活を送る者も多いと思う。

が・・・

「研修」は「授業」とは違う。

似て非なるモノなのだ。


「研修」とは「演習」。

社会は闘いの場だ。

今は同期が集まり、皆で行動を共にするが、

やがてそれぞれが「配属」され、ばらばらになる。

そこからが本当の闘いになる。


辛い事や苦しい事もあるだろう。

いや、むしろそれらの事の方が多いと思う。

だが、愉しんで欲しい。


気楽に。

ぼちぼちと。

そして飄々と。





と云っても、すっかり『春』なのだが・・・(^ ^;)


季節の変わり目に体調を崩す人は多いと思う。

温度の変化に身体が対応しきれず、

風邪をひき、こじらせる。


かくいう私も同様である。

気を付けていても風邪を引いてしまう。

 まぁ、私は季節に関係なく扁桃腺を腫らしてしまうのだが(汗)。

が、この春は大丈夫だった。

喉に常にスカーフを巻いていた(いる)のが功を奏したようである。


ところが・・・

気を付けていてもやってきたのが『腰痛』だ。

暖かくなって、お布団を蹴飛ばしているのか!?

寝ている間に腰を冷やしている感はないのだが・・・

朝目覚めると、妙に腰が重い。硬い。痛い(T_T)

それでも何とか起き上がれていたのだが、

昨日は遂に起き上がれなくなってしまった。

6:30頃に目覚め、起き上がろうとしたのだが、身体を動かせない(汗)。

少しでも動こうとすると激痛が走るのだ。

「冷えたのかも?」

と思い、掛け布団を身体にピッタリとつけ暫く温めてみたが効果がない。

約1時間の格闘の末、何とか起き上がり座ることが出来た。

が・・・立っていられない。

腰が安定せず、痛みは増すばかり(滝汗)。

歩くことが苦痛なのだ。


諦めたよ。出勤。

とても通勤電車で立っていられるとは思えなかったからね。

「申し訳ありません。腰が痛くて動けませんので休ませて下さい」


はぁ・・・情けない・・・。


今夜は腰にスカーフを巻いてみるか(苦笑)。





乗り過ごしたーーー!!!(滝汗)


特別、疲れていた訳でもなく、

呑んだ帰りで寝こけてしもぅた訳でもないのに・・・。


実は本を読んでいて、気が付いたら一駅乗り過ごしていた(- -;)

しかも、一度読了して、2読目の本。


私が乗り過ごしてしまった程に熱中してしまったのは

荻原 浩
メリーゴーランド

入りはイマイチなんだけど、

(実は伏線になっているのだが)

読み進めていくうちにどんどん引き込まれてしまう。


東京の大学を卒業し、一流メーカーに勤めていたが

地元・駒谷市にUターンし市役所の職員として働いている遠野敬一。

役所仕事にどっぷり浸かっていたある日、

駒谷市が出資しているテーマパーク『アテネ村』の

管理・運営会社「ペガサスリゾート開発」(所謂、第三セクター?)への出向が命ぜられた。

その仕事は

今や赤字が膨らみ閉園の危機にある『アテネ村』の再生。

名付けて「駒谷アテネ村リニューアル推進室」

その最初の仕事が、ゴールデンウィークに開催されるイベントの企画。

役所より役所然とした「ペガサス」の役員達。

(皆、元職員。そぅ。ココは職員の天下り先会社なのである)


果たして、敬一の企画は通るのか?

イベントは成功するのか?

『アテネ村』は閉園を免れるのか?


個性的な登場人物達が繰り広げる、リアルな世界。


面白い。


私の通勤本ではあるが、休日ならば一気に読んでしまうかもしれない。

作者の荻原浩先生の作品には、サラリーマンを主人公にした小説が他にもある。

因みに、私が初めて荻原作品と出逢ったのは

荻原 浩
神様からひと言

この作品で、私はハマった(笑)。

怒濤の展開。

意外な成り行き。

ハラハラ・ドキドキ。

だけどちょっとほろ苦い。

だけどやっぱり元気が出る。


そんな作品を朝の通勤電車内で読んでいると

「よっしゃー!私も頑張ろう!」

と思えてくるから不思議だ。

(単純なだけ?苦笑)





大村ずし1

阪急百貨店梅田本店 で開催されていた
『春の九州物産大会』も今日が最終日。

長崎・大村の料亭「梅ヶ枝荘」の
『玖島城・大村ずし』 をGet!



大村ずし2

画像では判りにくいかもしれないが

(上記リンク先の方が鮮明・笑)
ちらし寿司の「押し寿司」版のようなものか。


錦糸卵が目に鮮やか。
薄桃のかまぼこ(?)が春らしくて良い。

地元では「お花見弁当」として有名とか。


寿司飯も酸っぱ過ぎず・甘過ぎず。

私は「穴子入り」を食したが、

中の具も寿司飯とよく合っていて

美味しく頂いた♪


所謂『物産展』という催しに今回初めて足を運んだ。

なかなか楽しくてオイシイ催しだと実感した(笑)。


会社が百貨店に近くて良かった♪






うにめし1

阪急百貨店梅田本店 7階催場で開催中の
『春の九州物産大会』会場で販売されていた
大分・佐伯の
寿司割烹「おおむろ」 さんの『うにめし』

2コ入り399円と云う安さにも惹かれて
午前中の銀行回りのついでに買ってしまった(笑)。

大きめの握り飯になっていて
「ちょっと多いかな?」
と思ったので、社長に1コお裾分け。
   って程の事でもないが(^ ^ゞ

「うに」等、磯の味が強い食材は苦手な私。
魚は好きだが、貝や海草は磯(潮)の香りや味が強すぎて
幼い頃海で溺れかけた(汗)記憶が蘇るのか
好んでは食べない。
高級食材(?)の「うに」「牡蠣」がその代表格。
 最近ようやく食べられるようになった(^-^)v


うにめし2

美味かったっす!

この『うにめし』を食べたのは先週の金曜日。
これなら2コとも食べられそうだ☆
と思った私は・・・

今日も銀行ついでに立ち寄り(おいおい)
晩ご飯用に買ってきた♪

この物産展。
明日迄です。
しかも明日は18時迄です!
「食べてみたい!」
と思われた方。
大急ぎで買いに行って下さい!(笑)

午前中の10時台なら並ばずに買えますよ。
昼時は・・・
おばはん達でごった返し&行列覚悟で行って下さい(爆)。

ついでに云っておきますが・・・
『焼酎コーナー』も在ります。
どれを買おうか迷うほどの品揃え。
当然、蔵元の営業マンがいる「試飲コーナー」も在る♪

既に完売銘柄も出ている(T_T)

他にも九州の特産品が目移りするほど出店されている。

初日から毎日通うんだった
と後悔している私である(苦笑)。

さて・・・
最終日は何を食べようかな♪
 今日は『黒豚わっぜっか弁当』(黒豚の生姜焼き弁当)をGet♪



母の怪我 の次は社長ですかぁ!?


社長が怪我をなさいました。


東京へ出張中、会議が終わり、食事を終えてホテルに向かう途中。

ほろ酔い加減で横断歩道を渡っていたら、タクシーがぶつかってきた。

いや・・・当たってきたが正しいか。

「はねられた」訳ではない。

社長曰く。

「左後方から来たタクシーが当たって」

「顔面から路面に叩きつけられるように転けた」

「気が付いたら病院で点滴されていた」

しかも

「タクシーはそのまま走っていったらしい」


誰かが詠んでくれた救急車で病院に運ばれ、一晩入院。

(頭を強く打っていたので、念の為)

脳波に異常はなく、翌朝退院し、帰阪されたのだが、

出社された社長を見てびっくり(@o@)


まるで試合で打ち合いになったボクサーのようだったのだ。


顔面の怪我以外に異常はなく、一安心。


「名前が変わっていたら大変な事になるとこやったわ」

 注:名前が変わる=戒名=死亡

ホンマ・・・その通りです。社長。


社長が無事だった替わりに、ケータイがおシャカになっちまったよぅですがね。




さて、逃げたタクシー。

見つかったらしい。

先日、相手の保険屋から連絡があったとのこと。

怪我をしているので、警察でも「傷害事件」で捜査されていたのだろうが、

目撃者がいて、タクシー会社を覚えていたらしい。


社長は

「これで入院費(10万!)とケータイ代(機種変更を余儀なくされた)が帰ってくる♪」

とお喜び(笑)。


来週、また東京へ出張がある。

その時に担当の警察署へ赴くらしい。

(ってか、呼び出されている?)

今度の出張は足取りも軽いかもしれないな(笑)。





JR大阪環状線高架下で廃材など炎上、2時間止まる

2月7日20時4分配信 読売新聞


 7日午後5時40分ごろ、大阪市都島区中野町5のJR大阪環状線桜ノ宮駅西側高架下の河川敷に置かれていた廃材などから出火。

 一時、炎が線路付近まで上がり、枕木約20本が燃えたほか、廃車4台や廃材、廃タイヤなどを焼いて約30分後にほぼ消えた。けが人はなかった。

 この火事で、環状線は全線で運行を約2時間にわたってストップ。市営地下鉄や他の私鉄などで振り替え輸送した



ばっちり帰宅時間にあたった。

JR大阪駅から環状線を利用している私。
幸い、東西線(北新地駅~京橋)は平常通り運行していると云うので、北新地駅から乗って帰ろう(大阪駅と北新地駅は相互利用が可能なので、定期券で乗車出来る)と地下街を歩いていたのだが・・・

人が多い!

金曜日の夜か!?
と思うくらい通行人が多いのだ。
しかも一方向にだけ。

そう。
皆、北新地駅へと向かっていたのである。

これでは、東西線は満員御礼であろう。

朝の通勤が満員電車。
帰りも満員電車。

これは・・・辛い・・・。

帰りくらいは少しでもゆったりした、せめて本を読めるくらいの電車に乗りたいものである。


こんな時は時間をずらすのが一番!
一時間もすれば、帰宅ラッシュが落ち着くだろうし、
沿線火災も収まり、環状線が動き出しているのではないか?
そう考えた私は、時間を潰すことにした。

ここは北新地。
当然(?)、馴染みのBarへと足が向かう(爆)。

20時までBarで美味しいお酒を呑んで、帰途に着いた。

思った通り☆
満員電車は免れたし、
どうやら環状線も「遅れ」つつ運行を再開したようだ。

たまにあるんだな。
今回は沿線火災だったが、
車両故障や人身事故等で、電車の運行に遅れが出る。

朝はいかんともしがたいが
(他の通勤方法を採るか(代替輸送)、大人しく喫茶店で再開を待つか、諦めて運行再開を待ち満員電車に乗る)
帰りは気持ちがゆったりしているので、諦めも早いのだ(笑)。

しかも、飲み屋はそこいら中にある♪

Barでゆっくりすることは出来ないが、美味しいお酒を呑みながら運行再開を待つ(混雑を避ける)と云うのは、図らずも愉しい時間を過ごすことが出来るものだ。

まぁ・・・
帰宅後は慌ただしいが(苦笑)。


こうして、ほろ酔い加減で帰宅した私であった(笑)。



寝過ごしてしまった!(汗)

いつもは時間より早く目覚めるのに、
今日は約10分も・・・!!!



朝の話ではない。
昼休みの話である。

いつも昼休み(1時間)にキッチリ昼寝をする私(苦笑)。
(既に習慣化している・爆)
昼休みに入ると、先ずケータイのタイマーをSet(30分間)。
お弁当をダッシュで食べて
(約10分。で食べられる量しか持って行っていない。最近手抜きなお弁当だ・笑)
残り時間を昼寝に充てている。
時間になると爆睡している私の膝でヴァイヴして起こしてくれる。
いつもなら、ヴァイヴするより早く目が覚めるのだが、
今日は全く気付かなかった。

こんな事・・・初めてだ(ショック)。

昨夜、いつも以上に遅くまで起きていた。
という訳ではない。
(就寝はいつも午前2時頃)
(昨夜は午前1時に就寝した)

昨夜、いつも以上に呑んで寝た。
という訳でもない。
(就寝直前まで呑んでいる)
(美味しい焼酎を呑んでいるが、呑み過ぎる程は呑んでいない)

疲れているのだろうか・・・。

明日は寝過ごさないようにしなければ!

と、今日のことを反省しつつも、
明日も昼寝をする気満々な私である(^ ^ゞ



今日は月末。
銀行窓口はと~~~っても混雑する日。

ところが・・・。

最近は様相が変わってきた。
午前中の早い時間帯でも『20』人以上待ち。
午後からになると『40』~『80』人以上待ち。
なんて事がザラだったのに、今朝は『5人』
午後からでも『8人』
と一桁の待ち人数(@_@;)

ATMに並んでいるよりも早いぞ!?

これは一体・・・!?

考えられる事は、法人もネット取引が出来るようになったから(ぱちぱち)。
加えて、税金関係も予め申告(登録)しておけばATMで支払えるし、当然ネットでもOK!

勤務中の待ち時間程、勿体ないと思う事はない。
然もかなりストレスになる。

法人でもネット取引が出来るようになれば、例え『ネット口座手数料』なるものが発生しても、
(手数料で儲けるな!といつも思うが)
人件費(時間給)に換算すれば安上がりな筈である。

従って、ここぞとばかりに企業は銀行のネット取引を始めたのだろう。

結果、窓口への来客数が減り、待ち時間も短縮された。
と云う事だと推察されるのである。

さて・・・我が社の場合。
私(が窓口で待っている間)の時間給とネット取引(口座)手数料を比べると、大して変わらないのだ(苦笑)。
従って、未だ窓口でお世話になっているのだが、
前述のように来店客数が大幅に減少した為、待ち時間も短くなった。
大助かりである。


ネット取引をする企業。
しない企業。
銀行の対法人ネット取引の開始は、双方に取って大いに有効であったと言えよう。