母の怪我 の次は社長ですかぁ!?


社長が怪我をなさいました。


東京へ出張中、会議が終わり、食事を終えてホテルに向かう途中。

ほろ酔い加減で横断歩道を渡っていたら、タクシーがぶつかってきた。

いや・・・当たってきたが正しいか。

「はねられた」訳ではない。

社長曰く。

「左後方から来たタクシーが当たって」

「顔面から路面に叩きつけられるように転けた」

「気が付いたら病院で点滴されていた」

しかも

「タクシーはそのまま走っていったらしい」


誰かが詠んでくれた救急車で病院に運ばれ、一晩入院。

(頭を強く打っていたので、念の為)

脳波に異常はなく、翌朝退院し、帰阪されたのだが、

出社された社長を見てびっくり(@o@)


まるで試合で打ち合いになったボクサーのようだったのだ。


顔面の怪我以外に異常はなく、一安心。


「名前が変わっていたら大変な事になるとこやったわ」

 注:名前が変わる=戒名=死亡

ホンマ・・・その通りです。社長。


社長が無事だった替わりに、ケータイがおシャカになっちまったよぅですがね。




さて、逃げたタクシー。

見つかったらしい。

先日、相手の保険屋から連絡があったとのこと。

怪我をしているので、警察でも「傷害事件」で捜査されていたのだろうが、

目撃者がいて、タクシー会社を覚えていたらしい。


社長は

「これで入院費(10万!)とケータイ代(機種変更を余儀なくされた)が帰ってくる♪」

とお喜び(笑)。


来週、また東京へ出張がある。

その時に担当の警察署へ赴くらしい。

(ってか、呼び出されている?)

今度の出張は足取りも軽いかもしれないな(笑)。