あたりまえ~にやることとして、髪を洗う際にシャンプー(洗髪剤)を使用している人がほとんどだと思います。

ですが、実際は髪の毛ってお湯で洗うだけでも、70%くらいの汚れを落とすことができるのです。

ではなぜシャンプー(洗髪剤)を使用するのか?

それは、頭皮の余分な皮脂を洗い流すため

お湯だけでは皮脂腺から分泌される皮脂を落とすことができません。

皮脂は汗と混ざり、皮脂膜となることで、皮膚の乾燥を防いでくれます。

しかし、この皮脂膜を空気中の汚れが付着した状態のまま放置すると、細菌が繁殖してしまうのです。

そしてフケやかゆみが発生したり、薄毛などの原因になってしまうのです。


だからと言って過剰にシャンプーしすぎるのは逆効果ですビックリマーク

適度な皮脂は頭皮に必要なので、落としすぎると身体が皮脂を補おうと反応するので、過剰に皮脂を分泌してしまうハメに・・・あせる


適度な皮脂のことを考慮すると、シャンプーは2日に1回くらいがちょうど良い、とされています。

特に乾燥肌の人は2日に1回のペースでシャンプー(洗髪)をするようにすると、うるおいが戻るかもしれませんので、シャンプーのペースを見直すと良いでしょう。

髪を洗うって、単純にシャンプー付けて泡立てて、ってだけじゃない。

ちょっとしたコツとひと手間で、効果アップアップ

洗いあがり感やツヤ感も変わってきますよ~。


ワタシも実践して、40代ながらも天使の輪っかがかなり復活しましたチョキ



まずはブラッシングのこつから。


女性であれば毎日、髪をとかす、ってことはしてますよね。


このブラッシングにはもつれた髪をほぐす以外に重要な役割、効果があるんです。




1つは「汚れを落とす」という役割。

もつれた髪の毛をほぐして、汚れを取り除き、ホコリやフケなども取り去ることができます。


もう1つは「うるおいを与える」ということ。

ブラッシングによって、髪全体に皮脂を行き渡らせることができるので髪の毛にうるおいを与えます。



このブラッシングを洗髪前に行うことで、濡れると絡まりやすくなる髪の毛を守り、無理な力を入れることなく、やさしく髪の毛を洗うことができますよ。

水にぬらす前に、髪の毛をほぐしておくことで汚れも取りやすくなるのです。

頭皮の汚れもきれいになりますよ~。


今晩からぜひ実践してみてくださいビックリマーク

前回の記事 から引き続き、薄毛の種類と原因を探っていきましょう。



◎脂漏性脱毛症

皮脂の過剰分泌で頭皮が炎症を起こしてしまうことが原因。

頭皮の表面に古い皮脂が残ってしまっていると、そこに汚れやホコリなどが付着し、細菌などが繁殖しやすくなります。


細菌の繁殖などで頭皮が炎症を起こし、髪が抜けてしまうのです。


だからと言って、余分な皮脂を落とそうと、過度にシャンプーを繰り返すことは絶対に避けてください。


適度な皮脂は頭皮に必要です。

皮脂を落としすぎると、頭皮が補おうとして余計に皮脂を分泌してしまい、逆効果となります。


正しいシャンプーの仕方で清潔な頭皮を保っていくように心がけましょう。



◎ひこう性脱毛症

乾燥したフケを伴うのが特徴の脱毛症です。

フケが毛穴を塞いでしまうことで、頭皮が炎症を起こし、髪の毛が正常に成長することを妨げてしまうのです。


洗浄力の強いシャンプーの使用や、過度の洗髪などで皮脂を取り除きすぎたことが原因です。


なるべく低刺激のシャンプーを使用し、頭皮への刺激を少なくするよう心がけましょう。



◎円形脱毛症


この円形脱毛症は誰もが耳にしたことがある名前だと思います。


男女関係なく発症し、その原因は断定できていません。

主に精神的ストレスが関係しているといわれています


突然に、一部の髪の毛が一気に抜けて、頭皮に楕円形の脱毛症状が見られます。

このようなときには、刺激の強いシャンプーは避けるようにしましょう


ストレスを一気に解消するのは難しいですが、少しでもストレスが発散できる方法を見つけ、心も身体もリラックスできるよう心がけましょう。