あんまり日本人は登らないけど、外国人にとっては興味津々ですよ

夏休みだけは頂上までいけるから、急いで時間を空いて行ったの。
台湾の友達二人で一緒にツアー参加して、不安な気持ちと興奮感が混ざって、
すこし心細かったなぁ

でも、登り行けば登りほど、わくわくする気分が上々になってきたぞ

いつも飛行機から見下ろす雲海、街、建物
今すべてが足の下にあった。
その空間感、今までもない体験だった

八合目山小屋ちょっと休憩して、深夜で頂上に向かって出発

温度5℃でした

人が混雑すぎて、途中で向こうの地平線がオレンジ色にだんだん変ってきた。
御来光を絶対頂上で見ると思って、慌てて軍手で岩も登ったの

あの時はきっと相当スゲーパワーの怨念を持ったんでしょう

台湾でも見たことないわたしにとって、日の出は幸せを感じる瞬間でした。

子供産むような期待感、そこにいった人との共同感。
感動。
感激。
感極。
特に汗まみれ、筋肉痛した体と一緒に見るのが実感だった。
天気もよくて、素敵な太陽が見えた。
下山のは本当にひどかったけど、
また生きてよかった

やっぱり富士山は遠くからみたほうがいいですよ


















