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YUICHIのブログ

【キーワード】
リハビリ、勉強会、登山、スノボー、ボルダリング、車、旅行、読書、酒、麻雀、釣り、料理


先日、友人と富士急に行ってきた。


「ええじゃないか」など主要アトラクションは長蛇の列。

3~4時間、じーっと立ったり、たまに座ったり、腰痛がなくても足が疲れ、腰が疲れる。

あーっ腰痛い!!

つい口に出る。

…ふと思う。

姿勢悪いのか?と…

後方重心、骨盤後傾、腰椎前彎、体幹伸展筋優位、簡単にゆえば反り返った姿勢。

おいおいおい。そんな反り返ってたらそりゃ腰痛めるだろうよ…

うん。誰もがおきるんだね(個人差はあります)


反り返った姿勢

↓

ローカルマッスルが働いてない

↓

表在筋優位の姿勢

↓

疲労と痛み


足底の感覚は後方(踵)で支えている感じ。



慢性腰痛の患者さんでよく見ませんか?

慢性患者さんはこの姿勢でずっといるので前にも体重をかけること苦手になっている。

足の指先に体重かけて保てますか?


もしこの姿勢が腰痛の原因だとしたら、

アライメントの修正と運動学習が必要!


腹部の収縮を賦活させる。(座位で重心の位置をチェック、腹圧はどうか?)

背部の緊張を落とす。(腹臥位、座位での前傾位)

立位でそれは保たれるか?(立位になると背部の緊張が上がってしまう場合がある)

実際のアライメントは修正されているか?(課題指向的な修正も必要)


この時に注意が必要なのは相反神経抑制理論


ストレッチの時によくいわれる理論だけど、

体幹にもそれは現れる。


背筋群が緊張して起始と停止が近付いていれば、腹筋群は緩む。

右に側屈していれば、左側は緩む。


なので背骨の形は人それぞれであるとすると、

1人1人異なった最も筋活動を起こし易い位置がある。


そこを学習させることが可能ならば、リラックスを図れるため、腰痛だけでなく、肩コリも軽減するはず


バランス機能も改善するはず。


実際のバランス練習はもちろん必要だけどね。

バランス練習しながらもそれは前庭機能の問題なのか?視覚なのか?筋出力なのか?そもそもの姿勢なのか?


ということで姿勢も見ながら姿勢制御を考えるとおもしろいなと思う最近でした。