年々「不登校」が問題になってきている。2007年の、小中学生の不登校者数は約13万人。中学生では34人に1人の割合である。クラスに1人以上(?)

 これは、「周囲の目を気にし過ぎる」という理由がほとんどか。

 とりわけ日本人に多いのだが、周囲の目気にし過ぎたり謙虚になり過ぎたり、妙に恥ずかしがったりしてしまう。

 これは自殺ストレス過労死病気能力向上の可能性の低下を招く。

 要するに、周りからどう思われているのかという、「受け身的」な状況の中で生きているのである。

 容姿にコンプレックスがある・授業中にお腹が(すいて)鳴っちゃう友達がいない・体調が慢性的に優れず他人にバレたくないとか悪口を言われている、などが割と多いのではないだろうか。

 これらは全て他人を気にしているのである。つまり、「他人により自分」というもの(人格性格行動言動、さらには将来まで)制限されてしまう。

 こんなのは、もったいなさ過ぎるし、なにより馬鹿らしい。どこに他人制限される理由があろうか、また制限する権利があろうか。いや、ない

 常に「周りからどう思われているか」「周りが気になる」という受け身(被害的)に考えて生きていくのではなく、『自分がどの様に周りを評価しているか』『今の自分存在言動が他人にどう影響させられ、どう思わせられるか』『今どんな自分が存在しているのか』のように能動的(主体的)に生きると良いと思う。

 決して気にしないこと。ただ、自己中になればいいと言うわけではない。日本人は良い意味で謙虚であり、礼儀正しくマナーもしっかりしている(?)(はず)と言われいる。(最近の日本人をみると.....)

 そのマナー礼儀は当然気にしなくてはいけないが、それを超えてしまってもいけないということである


Your own way...

 では、現場の教師はどう思って給料までもらって教育をしているのだろう。
 
 教師B「あまり正しく無いと思いますな
 
 言っちゃったよ先生...。

 そんなコト思ってたんだね教師は。それとも、あなただけ?

 でも教育法で定められている以上はそれ従わなければならないし、それ+自分の方法(テキストなど)をやるには、時間的・仕事量的・生徒の能力とやる量に限界があると。

 日本人はコミュニケーション(話す聞く)は出来ないけど読みは得意なんだね(書きは、センテンスや単語のニュアンスとかがおかしい)!流石だよ知識人。・・これは外人の感想である。
 
 いつの日からだろう。教育が、試験に受かるためのモノになってしまったのは...。
 
 新しい知識、新しい知識をくりかえし暗記し、『なぜそうなるの?』という疑問をもたない。そういった由来も知ろうとはしない。これでは勉強はオモシロくないし、すぐ忘れる。

 あくまでもfeelingでアプローチしたいものだ。

 例えば「refuse to do」と「avoid doing」について。

 なぜ動詞によって後ろに付くのがto doとdoingのように形が違う?「学校では、doing系になる動詞を、メガフェップスだしぃ~(MEGAFEPS.DAC)(Mはmind、eはenjoy....)」と覚えるのだろうか。

 前述の2つについてだが、
〈toには方向性というか、到達点を指す働き(矢印的な)〉がある。
〈doingには動名詞という名前のように、ただの名詞的なイメージ

 そしてrefuseは(拒む・断固拒否)という様な意味があり、do(すること)に対して正面から手のひらを相手に向け拒否る感じがある。だから方向性のあるto。(refuse→(to)→do)
 
 しかし、avoidには(避ける)という意味がある。つまり、doに対して目の前に立ちはばかって『ヤダ!』と言うのではなく、目を合わせないようにして逃げる・避ける感じ。(ジャイアン-のび太の関係)


 よって、〈~なこと〉というような漠然としたよって、〈~なこと〉というような漠然とした名詞を表すから、doingが使われる。
(avoid⊃doing)


また話がそれた...。

 日本の英語教育は正しいのか?そもそも必修にした英語の目的は何か。

 グローバル化、外人とのコミュニケーション、公用語...。教育課程の本を見ても、こんなところだろうか。

 しかし、日本の学校でやっているのは「学問」であり「英会話」の要素は極めて少ない。日本語で言うと、『未然 連用 終止 連体...』とか『各助詞 枕詞(まくらことば) 体言止め』などといったことばかり。

 もちろん、ネイティヴではないし「暗記・慣れ」ではなかなかやっていけず、文の構成や法則などの学問要素も学ぶ必要があるかもしれない。でも教育の現状を見て正しい?卒業生は英語話せる?

 そもそも、教師自体なかなか英語が流暢に出てこない(話せない)し、ニュアンスなども知らない人が多い。何より悲惨なのは、あの発音である。すべてカタカナの日本語読みで話して...ヒドいものだ。せめて英語読みを心がけるくらいはしてほしい。恥ずかしいのか、自信がないのか、分からないのか....。

 先日、CMかと言うようなリアルな現場に遭遇してしまった。

 A教師:「アイアム え~っと ア パラキート」(parakeetインコ)