中国や韓国はなぜ、あそこまで理不尽な主張をしたり、国民が一団となって何かを非難したり騒ぎ立てるのか。
――情報力の欠如と国の支配下――
中国はインターネットが普及し始めたか、人間的に豊かになってきた感じがするし、意見をいくらか持つようになった気もする。
彼らの国は、自国に不利なニュースは流さず、有利なニュースのみ流す。また、不利な教育はしないが、有利な教育はする。
これは国民が悪いのではない。国の上層部が悪い。
中国人の話によると、ニュースの取材で国民がインタビューを受ける際、取材陣が、スクリプトをカメラの後ろに構え、それを読ませているのだ。
また、あらかじめ自国に対し良いことのみを言うように仕向けている。
最近、日本人記者が中国で取材するとき、公安当局が常に監視し、国民に余計なことを言わせないようにしている。また、取材を受けた中国人には、何を日本人記者に聞かれたかを聞き出し、もう取材に応じるなとも言うことがある。
つまり、彼らは強制的に「教育」させられているのだ。韓国はもっと酷く、北朝鮮はさらに酷い。
国民に罪はなく、良い人ばかりだ。しかし、前述のような教育の部分に障害がある。
中国や韓国人のみならず、日本を訪れる外国人がよく口にするのは、「イメージと全く違う」である。
文化や真実、根拠や証拠などの情報を得ずに、言動をおこすのは論外である。