こんにちは りえです。

さて100日ブログチャレンジ今日は5日目です。


やらなくちゃなぁって思ってる
資料作成や仕事があるのに


ブログを書くことが楽しすぎて
こちらにエネルギー注いでます。
今日も完成度30%でのUPですので

温かい目で読んでやってください照れ

 

 

 

ここ1年、長い文書を書くことって
殆どなかったんですね、

まだまだフォーミングアップ中FREE

島暮らし1年経ちますが

ぶっちゃけてしまうと
(どうせ夫は読んでいないであろうw)
 




東京と沖縄1600km離れて別居した理由の

いちばんは
夫婦不仲❗️


 



もちろん沖縄が凄く好きで、

少しでも早くこちらで子育てや生活をスタートさせたかったのもありますよ


 

 


私たちは
『相手が嫌い』というのとちょっと違うんですよね。そもそも嫌いで結婚した人はあまりいないでしょう 





コントロールできない自分に

お互いがずっと苦しんでました



今思えばお互いが抱えている
『囚われ』や『思いこみ』の強さが苦しみを生み出していた理由なんだけど。



 


そもそも
過保護で過干渉な両親から育てられた夫


放任主義で自分のことを自分で守って生きるの必死みたいな私とでは


 


見えているものが同じでも

世界が違って見えてるわけで。






お互い2回目の結婚ですからある程度のことは心得てるはずなのに。





一人は
構われること、お世話やかれることが愛情と思いこみ
 


一人は
自由に寛大でいてくれることが愛情だと思っている。



細かいことはここでは書きませんが
とにかく相手を理解できない。

もはや することなすこと、怒りにさえ変わる。

 






バンジージャンプがこわいって言ってる横で
バンジージャンプがたまらなく楽しい!!って言うぐらいわかり合えない。




そして

 

 




バンジージャンプなんてやめて穏やかに暮らすことを望む人と
バンジージャンプしない人生なんてお前はアホか?

  





 

っていう者同士が同じ場所を目指そうとして

足を固く結んで二人三脚しようとするぐらい恐ろしい。






バンジーを飛び立つ橋の上で暮らすような
そんな生活
(わかりにくいw)


 




どうしてバンジーがこわいのかわからない。
どうしてバンジー拒否したらイラつくのかわからない。




だいたいその感情ってどこからきてるの?


潜在意識のどこに刻まれてしまったのか。
 




幼少期なのか
前世からなのか





無意識のなかにあり
人生を勝手にコントロールしている何かがいて


喜びを感じることを妨げて
自分のしたいことをわからなくさせているもの

 



それが抑圧のなかにかくれた『トラウマ』だってこと。



トラウマは存在しないと言っている有名な心理学者もいるけど
私は違うかなって思ってます。(心理学者ではないけどね)

でも手放すこともできるけどね。







程度違えど、どんな人にもトラウマはあると思うし。それは経験してきたことが違うから

その深さを測ることはできないけど。





とにかく一旦その二人三脚の紐を解いて

それぞれが一人になって

崖のこっち側と向こう側、 

それぞれ離れたところに身を置かないと

  



パニックの中で

押し合ったり、しがみつきあいながら

自分と向き合うなんて無理だなって。





うちの次男は2歳の時にスイミングクラブの階段から転落。
そのとき頭から落ちて、おでこでリバウンドして
 一回転して下にきれいに着地!

 


おかげで無傷だったんだけど

 



その日を境に 手を繋がないと階段を降りれなくなって、滑り台や高いところに一切上らなくなったのね。

高い所では足がすくんで動けなくなってた。


大丈夫だよ~って手を繋ぎながら何度も一緒に降りて、克服できるようにしたけど
小学校の高学年になっても『俺、下が見える階段は恐い』って言っていた。
 



こんな体大きいのに

下りの階段がこわい??って他人から見たら

思うけど、記憶を司る脳内では

しっかりと恐怖が刻まれてて、


おそらく今も、高所恐怖症あせる






次男は『階段から落ちた』という記憶はないけど『高いところがこわい』という情動記憶だけが残った。
 




ある状況になると無意識で、

汗が出たり、

心拍数があがったり、

身体が震えたり
意識ではコントロールできないことってありませんか?


そこまでじゃないにしても 

動揺したり
ネガティブな感情のセンサーが急に反応したり。

 

 

私たち夫婦はそうした強烈な情動記憶の中で

反応し合いながら生活していたわけです。





それは命の危険を感じるほど。

まるでバンジージャンプのように。 




ありません?なんでかわかんないけど

避けたいこととか、不快なこととか

モヤっとする一言とか。 





巷では成功のためのHOW TOは溢れているけど、私は幸せや喜びを感じるためのBE TOの方が

大事だと思っていて 



 


その人その人に紐付けられた

無意識への紐解きをした方が

人生よくなるにはよっぽど早いと思うのね。






高いところがこわい人に
『高いところ恐がるのかっこわるいからやめな』


それ言ったとこで自己否定に陥るか、
ただトラウマをを強化しかねないもの。

 


時間をかけて修行のようにしてくも

ありだけど

風の時代の流れには合わないよね。




過去を手放した時に『今』を生きることができるんだって


私は
『今に意識を向ける』『今を生きる』
どんなにそう自分に言い聞かせても難しかった。
 



頭の中の声が変わることがなくて。

 



私と夫が受けている

メソッド【FAP療法】が載っている本はこちら⬇︎




何年も苦しかった

私たち夫婦がそれぞれの課題をクリアにしつつ短期間で劇的に変わったメソッドです。 





気になる方は
前回もお知らせした「催眠ガール」と、「本当の私よこんにちは」

こちらを読んでみて、 



そして

信じられないなぁと思う方は

私の変化をどうぞ暖かく見守っていてください
ドキドキ
 




重たい鉛がダイヤモンドに変わったら
簡単に、楽に、早く、
現実創造ができるようになりますから(体感済み!)


今日もお読みくださりありがとうございます

ステキな週末になりますよーに 


























































































































































 






























 

こんにちは りえです



曇り空で肌寒い久米島ですが
しっかりとストレッチとお散歩してきました


今日はお日様が出ていないけれど
朝日を浴びると、自律神経も整って
女性にとってもは大切な幸せホルモンが分泌されるそうなので


それだけでその日の充実度や気分の良さ、
仕事のはかどり具合や閃きなんかもだーいぶ違いますよ
10分でもいいから
少しゆっくりとお日様を浴びながら通勤してみるのもいいかも。




最近facebookなどで見かける100日チャレンジ
夫婦でトライすることにしました。


宝石ブルー夫は100日連続FB投稿
宝石ブルー私はこのブログを100日投稿(今回で4日目)




夫は発信が苦手。ずっと格闘技をしてきたこともあり
身体での体現は得意なんだけれど
気持ちを言語化していくのが苦手っぽい(そう思いこんでるだけかも)


それでも、昔は路上詩人とかしていて、降りてきた言葉を
書下ろししたりなんかもしていて。

 

懐かし↓


わかりやすい短いメッセージなら良くて、
文章となるとハードルがあがるようで。


10年前の初めてのタイトルマッチを控えていた頃は
練習後に毎晩メルマガを発信していて
(しかもガラケーで)いちばん多いときで800人もの読者さんがいたんですって。

その時は試合前の自分を奮い立たせるような

根性!!夢に向かって走れ!!
みたいな感じだったので


今回はもう少しライトに書いてみたら?と
現状の枠を超えるためのゴングを叩きました(笑)





私は、前にもブログで書いた通り、

幼少期のトラウマがかなり根深くありまして。

まれにフラッシュバックして、寝込むようなこともあって。

 


何をしてもいつもそこに足を引っ張られる現実が続いていたんですね。
黒くて重たい鉛が身体の奥にズシンと
居座っている感じがしていて汗


それでも
基本はアクティブに動くんで余計な忍耐と筋力ばかりついた感じ(笑)




今、『ある療法』を継続して受けているなかで
自分の中のいろいろなことが劇的に軽くなっていってるのを

感じてるんですねウインク


そのこともあって、無意識(潜在意識・記憶の書き換え・トラウマ)への探求をさらに
深めるきっかけとなったのですが





その経過を記録としてブログに残していこうという意図もあり
チャレンジすることにしました。

私は、凄い気分屋で、コツコツ何かをするのが苦手で
勢いはあるけど、一つのことをじっくり腰据えてやることができなくて。
そこは夫とは真逆な凸と凹夫婦。



さらなる裏テーマは完璧主義の手放し。
楽しんでやり続けたいので完成度30%で書き、自己肯定度120%でいきます
爆  笑


100日間、どれだけ自分を許して行けるか(笑)の実験ブログになるのかも。


そうしたら、また自分が出会ったことのない
優しい世界と出会えるかもしれない(し、出会えないかもしれないしw)





因みに
私たち夫婦は星詠みのホロスコープではお互い

土星が『しし座』

土星は無意識の世界とをつなぐ役割をもっていて、

人生においての課題を示してくれる星。

 

土星 しし座の克服するべき感情は『目立ちたくない……』

 

目立ちたくないっていう感情を克服することが人生の課題なのです。

なので

この課題をクリアにしていくことが、

とても必要だとインスピレーションを感じたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 


なぜ、動きたい時に動けないのか
なぜ、人生を望み通り歩むことができないのか
なぜ、なんだか苦しいのか
なぜ、喜びに生きることができないのか
なぜ、人をジャッジしたくなるのか
なぜ、人と比べてしまうのか
なぜ、認められたいと思うのか



黒い鉛がそのすべての原因でした。
動きたくても、重たいから動けなくて。
羽ばたきたくても、羽ばたけなくて。


それがなぜなのか?を見ていくための

エネルギーを島の大自然からもらって
静寂な島だからこそ自分と向き合うしかなくて。

 

 

 


今、自分の中の黒い鉛を
キラキラ光るダイヤモンドへと研いでは磨いている真っ最中です。
ラブラブ



というわけで4日目チャレンジ成功ですヽ(^。^)ノ

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

南の島より愛をこめて……

 

 

島で読んでいた愛読書をご紹介

 

 

 

 

こんにちは りえです


今日の久米島は曇りで肌寒くて
ハイビスカスも海風に揺れてて涼しげ。

今日はパートナーのお話です。
私の夫は元格闘家。

もともと中学校の同級生なんだけれど
再会したのは30歳過ぎた頃だったかな。


かれこれ10年以上経ったけど、
今世、お互いの課題をクリアにするために出会ったんだろうなって
ほんと、思う…




最初の数年は格闘技一色のわが家で、
生活から何から極限状態まで追い込んで

わが家は、それはそれは
苦しい『地の時代の生き方』ザ・ベストファミリー笑い泣き

どんだけ試練とか修行したら気が済むの?笑い泣き



その生活は昼も夜もお正月も何も関係ない


試合が決まれば10kgもの減量をしなくちゃいけないから
夜中だろうが何だろうが走る時に走って


栄養考えてご飯を作っても、
やっぱりやめとく!と、食べないときは食べないし。


娘の子育ても何もなくて
頭の中は試合のことでいっぱで。


家の中だってピリピリっす滝汗

 

 


夫は仕事、練習、筋トレ、ロードワーク、身体のメンテナンス、食事制限、
時々 子育てと家事を 寝る間を削ってやっていたので
今振り返れば
精神も普通じゃなかったなぁて思うのね。


でもどの選手だって血のにじむような努力はしているわけで


何度目かのチャンピオンシップ試合では
『勝った!』と思った次の瞬間には判定で負けて。

ベルトを取ることができなかったのは何故だったのか。
夫婦で向き合った。
時に涙して、時に言い争って。




やれることは本当にすべてやったし
身体のこと、栄養のこと、目に見えない事も大切にして
時間とお金をたくさん費やしてね。



でも。


心と体、両方併せ持った格闘技を通してわかったことは
『潜在的な無意識の領域』にすべての答えがつまりまくってるってこと。

こんなんよく聞くと思うけどこれを現実に使うには~深い!



結論はそこだった。
もちろんフィジカルも大事だけど、ほぼ占めるものは

 

 

マインド&スピリット
image

思えば、夫婦の会話っていったら
心理学から脳科学、はたまた認知科学、量子力学、魂や、集合無意識や
星詠みに至るまで、
どうやって現実は創られているかとか
世界や宇宙はどうなっているのかとか


どんな『思いこみ』の中でお互いが生きているのか。


そんな色気のない話ばかりでした(笑)
でもそこを探求し続けることがお互い好きでね。



相手を見ては自分を知り
ただその繰り返しで。、泣いたり笑ったり怒ったり叫んだり。
ときに感情のやり場がないほど、しまいこんだ『無意識』に翻弄されて


私たちはそれぞれが『自分を生きるため』に
出会ったんだろうなと今思う。




そしてこの1年は1600kmという離れた場所での別居で
それぞれの課題をクリアするための
フィナーレとなりました。




離れていたこの1年が濃縮していたのも
おいおいブログで書けたらいいなぁって思うんだけど。

そのすべてが「自分と繋がるため」だったなって。


無意識が何なのか…を知ることができて
これまで学んできたことが
マルっとすべてつながったなぁって思うのね。


いろんなことがバラバラで剥げ散らかしてる感じでいたけど、
ようやく整ってきたんだよね。
(なんだか抽象的でなんのこっちゃいって感じですがWそーだったんです)
またおいおいね。




というわけで、このブログを
どれだけ近い人が見てくれているかは
わからないけど

私、一旦、東京に戻ります。
どうしても、まだやりたいことがあるから。



家族で一から創っていきたいものがあるから
一緒に暮らすことを選択しました。
島での生活を手放すのはほん

ほんとにほんとーに寂しいけどえーん

 

 

 

距離は関係ないってこともよくわかったし、

いつでも来れるって思うし。



そしてそして、
まだ本格的始動していないけれど
夫は認知科学コーチとしても活動をしているので

これまで夫婦で培ってきた経験や学びを
活かしカタチにしていこうと思ってます。


では今日はここまで


お読みくださりありがとうございました