こんにちは りえです。


先日、久米島に
古市佳央さんと奥様と(なんと新婚さん)
YOUくん
ちむぐくるのお2人と
柳井菜奈ちゃんが来てくれました。

 

久米島在住ののぶやんとも同行。

それはそれは素敵な出会いと再会でしたラブラブ

この久米島ストーリーはまた後日ゆっくりと書きます


佳央さんは全国の学校や経営者団体、少年院で講演活動をされたり
東日本大震災以降、70回も東北を訪れ人との繋がりを大切にされている方なんだけれど
ご自身の壮絶な体験もあるからこそ
話に厚みがあって魂にズドンって響いてくるんですよ。





佳央さんとの出会いはこれまた奇跡的な出会いで。
中学の時に友達が地元横浜から埼玉に転校して、
勤めた中古車屋さんが佳央さんの会社だったのです。
もう18年前のこと



『うちの社長ね凄い火傷跡で見た目とか
驚いちゃうほどなんだけど、おもしろい人なんだよ~今度、2冊目の本を
出版するから、そのイベントに来ない?』



その一言に胸がざわざわしたのを今でも覚える。
当時、息子は2歳と5歳。
高速道路を運転したこともなかったけど(笑)


2歳の次男を預けて5歳の長男と友達と
首都高速をかっ飛ばしていったんだよね。とてもワクワクしていた


長男を出産した20歳の頃の私は
それまでの酷かった生活習慣やストレスでアトピーが全身に広がり
髪の毛や眉毛も抜け落ちてしまうほど痒みで気が狂うような頃があってね。
2年ぐらいかけて頑張ってもとの肌に戻したんだけど



何が辛かったかっていえば、お化粧もしたいお年頃で
「見られること」「外にでること」「他人の好奇の目」
それが本当に、本当に辛くて悲しくて自尊心が傷付いたんだよねショボーン


だから、佳央さんのことを聞いた時
その人はそれを乗り越えてどんな活動をしている人なんだろうって
すごく興味が湧いたんだと思う。

本も事前に読んでいたんだけど。

 

アトピーは治る希望があるけれど 

重度の火傷は生涯を共にするもの。


5歳の息子が火傷跡や歪な形をした佳央さんの手と
握手をしたときの場面を今でもよく覚えてる

「この手どうしたの?」って。

「火傷しちゃったんだよ」って優しく答えてくれてね
(その息子も今では23歳!)



そんな不思議な出会いから
FACEBOOKで佳央さんとの再会を果たし


地球がアセンションを迎えると言われた2012年。
大きな手放しをしようと決断し、お正月の目標で「講演会をする」と
決めたことがその年の夏にあっさりと叶ったという経緯なわけです。


今思えば何を話すなんて決めてなくて
(このブログの主旨と同じw)
伝えたい思いとかも特になくて


ただ、心の奥に仕舞いこんできたものを
手放すためにはとても大きな勇気と行動が必要な感じだけはしていてね。


なのに講演会の事前ミーティングを何度重ねても
原稿が書けなくて苦しかった。
自分の中に固く鍵のかかった開かずの扉があって
開けるのが凄くこわくて。
でも恐る恐る開けたら、一気に言葉が溢れ出したこと覚えている。

 

そこからは取りつかれたように一晩で原稿を書き上げて。

 

練習で、自分の話を何十人かの前で発表したときには、

「どんな風に思われるか」とにかく怖くて怖くて周りが見れなくて。

 

薬の副作用で顔が酷く荒れていたから

原稿に顔をうずめるように下を見ながらぼそぼそと読み上げたんだよね。

↑これがその時の写真 くらいw

 

終わって、おそるおそる顔を上げるとシーンと静まり返る空気のなか

「いやぁ~これは少年院で話すほどの内容だね。」って佳央さんの第一声に

自分が受け入れてもらえたような

全てを肯定されたような

ほっと体の力が抜けたことをよく覚えてる。








私は自営業の忙しい両親のもとに生まれて
母親は、幼い兄と私との子育てと仕事の両立に
苦しんでいて。おまけに自身もB型肝炎で疲れやすく、
父親はそんな母を労わることもなく


罵声や怒号が飛び交うのは当たり前
心にゆとりのない両親や祖母から
おしおきと言う名の虐待もあった。

兄も家庭内暴力も酷かった。
それは本当に壮絶で。
私は幼いころからそこそこ勉強もできたし、かしこかったし
学級委員をしたり、外ではなんとなく優等生ぶって明るく取り繕っていた。
近所にも、友達にも、学校にも、付き合った彼氏にも
絶対ばれてはいけない最悪の汚点だと、
外では明るく軽いキャラで、家族のことは隠し通していた。

だから人との距離をあけることも多かった。
「かわいそう」「悲惨」と思われるのが嫌だという変なプライドと

どうせ助けてくれるわけないという大人に対する不信感は

私の心を硬く閉ざした。

 



一歩家に帰ったら生きた心地のしない戦場で

一人でずっと闘っていたような子供時代だった。
両親の事業がうまくいかなくなって、自分の将来さえ絶望的に感じて

心身のバランスが崩壊していた。



そんな生なましい体験から大人になるまでに家族が修復していったプロセスを
お話させていただいたのが2012年でした。

その時、泣きながら話を聴いてくれる人がいたことに
凄く驚いて。
一番人にばれないように隠してきたことが
人の心を動かした。


その瞬間、自分の役割のようなものを感じて。




幼少期のトラウマっていうのは無意識のところで

自分の人生を動かしてしまう。
私も兄もとても苦しんだし、長いこと足枷となりなかなかそれを取り払うことができず

生きづらさを抱えていた。

でも自分を生きることはできるってことを

このブログでも書いていこうと思います。





なので基本的には
闇、闇、闇人間なんですよ、ほんチーン



心の中には闇しかなかった。
風邪の時代だよ~とか、ゲートがしまるとか聞いても
闇しかなかった(笑)笑い泣き灯りをおくれ






でもね、昨日のブログでも書いたんだけど
私は星詠みで月星座が射手座で


射手座は

最も深い闇に矢を放ち、光り輝かせるお役割があるからねって
闇が深い程、光り輝くと言われた時に
凄く腑に落ちて、「私が今世、この人生を選んで来た理由」がやっとこさ見えてきた
気がしたのね。


ふぅ~長かったよ~40過ぎたよ~(笑)


だから、私はあえて闇部分も開示して
それを光りに変えていくプロセスをお伝えしていこうと思うんだけど
「重たいな」と感じる方はスルーしてください(笑)



でも必ず最後は光りだからねドキドキ

 

 


家庭環境が酷かった、
全身アトピーだった
幼少期いじめられっこで自尊心や自己肯定感が底辺だった
いつも死んでしまいたいような罪悪感の中で生きていた
数々の病気になった
(腎臓病、酷い貧血、自律神経失調症、うつ病、椎間板ヘルニア、摂食障害)
身内が警察のお世話になった
自己破産した
結婚生活がうまくいかなかった
投資詐欺にあった
夫と1600キロ離れてみた(笑)
ストーカー被害にあった
何度となく修羅場があった



まだあるけど、もはや私は闇のデパートですね笑い泣き
ここまで並べるともう何もこわいものないなと
妙な自信が湧いてくるから不思議


もう光りしかないです




今、何かに辛くて、どうしようもなくて八方塞がりでも

闇の深さほどのちの光は眩しく輝きを放つから大丈夫。



私はそのことを佳央さんとの出会いで教えてもらったなって思います。
人には優しい光に変える力があること。





全ては「自分を生きるため」に起きていること

私は凄く時間がかかったし遠回りしたけど、
こんな私だからできることがあると今は思える。

 

 

 

 

 

あなたにしかできないこともたくさんあるドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日も素敵な一日でありますように
 

 

今日も長文お読みくださりありがとうございます

南の島より愛をこめて…

 

 

 

 

 

こんばんは~りえです。

 


今日は牡牛座の新月ですね

私が自分との繋がりをより深めることができるように

なったもののひとつ に

占星術 星詠み があって

 

 

これは、占いではなく

星(太陽や月、その他の星座)の位置を描いた「空の地図」で、

その瞬間、様々場面において大切な場面を描くことができるもの。

 

誰ひとりとして同じ星廻りは存在しない唯一無二のもの。

 

 

今回の牡羊座新月は、あらゆるしがらみに囚われず

まず「自分」を生きるという選択をすることが大切なのだそうで。

 

 

親子関係、夫婦関係、職場関係、などなど

当たり前の立場や、良しとされる古い常識などに囚われず

 

 

自分が好きなことやりたいこと、自分自身を輝かせることを

優先的に選択することで

結果周りを幸せにしたり楽しませることができるという流れみたいなのね。

 

 

そのためには当然、手放すことも必要になってくるんだけど。

 

 

それで最近いろいろな場面で

たくさんキャッチするのが

「周りの目を気にするのをやめなさーい」

というメッセージ。

 

あるところ物凄い図太い私ですが

あるところは物凄く繊細なところもあって

(というか無意識でキャッチしちゃうのね)

 

母親として、とか、妻としてとか、地域の中でとか

そんな風に責任が伴った立場に自分をカテゴライズしたときに

『○○だと思われたい』『○○と思われないようにやる』

と『私」という存在を消して周りが期待する通りの自分を演じようとするところがあるなぁって。

それは最近の大きな気付き。

 

私にとって足枷となっている大きな手放しはそれかな

 

周りを優先して

本当は自分がどうしたいのか?がおざなりになることがある

 

 

もちろん、他者を思いやること、

それは決して悪いことじゃないんだけれど

 

 

それが

「認められたい」とか「いい人だって思われたい」「悪く思われたくない」

という気持ちが無意識で働いていると

のちにぐったりと疲弊していたりするのね

 

 

でもそんな自分の一面があることも○なんだけど。

 

 

相手が上で、自分が下。ということはないし、

もちろん逆もない。相手にごまをすったりあわせたりする必要もないし、

いい人だと思われなきゃいけないということもない。

 

どんな人も自分が自覚のない無意識な領域でさまざまなことが

起きているんだってこと

 

今年に入ってからはその無意識の領域のことを

探究しながらいろいろな体験をしています。

そのこともブログで書いていこうと思います。

 

 

 

ひとまず

12星座の始まりの牡羊座新月ということで

とっても久しぶりにツラツラとブログを書いてみました。

 

 

 

無意識や潜在意識のことトラウマのこと

時々、健康や美容、心と体を大切にすること

時々、パートナーシップ

そんな女性として、

「自分を生きる」ことに 繋がる  内容を

またこれから書いていこうと思います。

 

 

 

アメリカディゴ の花が咲いている南の島より愛をこめて……

お読みくださりありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいさい

 

Rieです

 

今日の久米島は27度 夏日でした。

まだハイビスカスも咲いています。

 

『感情』『怒り』がここ最近の私のテーマでした。

 

前のブログでもお伝えしたように

まずは感情を抑圧せずに出し切る

ことが大切だとお伝えしました

 

 

 

蓋をして閉じ込めていたものを出して

感じきると、『感情に振り回されている自分』

少し俯瞰して見れるようになって

 

 

 

で、ようやくそこから 次のステージにどうやったらいけるかなって

思うようになって

感情の22段階のさらに上へあがっていきたいなって

気持ちが湧きあがってきたり。

 

今日ももう少しだけネガティブな気持ちを

探っていこっかなーと思うんだけどだけど

 

 

私の愛読本

 

ココシャネルの言葉

 

 

 

よりちょっとご紹介

 

 

シャネルの仕事へのストイックさや

自分への厳しさは

もう現代には合っていないのかもしれませんが

それでも今もなお女性が憧れる存在

 

 

 

新しい時代や世界観を打ち出した人というのは

 

 

 

 

『自分』のこだわりをもっていて

それを貫く姿はなんとも美しく見えますね。

 

 

強さとしなやかさを合わせもっている女性は

女性から見ても魅力的。

 

 

そんなシャネルですが、

『嫌い』なものにはすこぶる敏感で躊躇なかったそうで。

 

『私は確かな嫌悪の精神をもっている』

 

 

と言っていたそうな。

 

けっこいうきついネガティブな言葉ですね。

 

 

好きということは、とてもポジティブで人の気分を悪くさせないし

他者との摩擦も起こさないし、

 

もっと言えば自分て愛に溢れてるんじゃね?

みたいな寛大さ さえ感じるかもしれない。

 

可愛らしくもあるかもしれない。

 

 

 

もともと否定的な感情はよくないと

一般的には言われて そう教えられてもきたし 

 

だけどシャネルは徹底的に『嫌い』こだわることで

華やかな服から 黒を品よく身にまとうという

新しい価値観を生み出した

 

 

シャネルは本来、蓋をしがちな

キライ!嫌い、苦手、好きじゃない

というネガティブなエネルギーをもって

よりクリエイティブになっていったのでしょうね

 

 

 

 

世の中的には

それ自体を『よくない事』として

 

排除したり、蓋したり、なかったことにしようとしたりするけど

 

 

シャネルは

 

その感情を自分で許容したからこそ

『私』を生きることができたんじゃないかなって。ね

 

 

 

 

もちろん、もう女性がシャネルのようにガツガツと

働く時代ではなくなりつつあるけれど

 

 

彼女が生きた時代よりも

今はもっと価値観が広がって、生き方の選択も増えているのだから

 

 

 

周りに無理して合わせない、媚びない、私は私

というThis is Me な生き方

もっとしていいんだよなって刺激をうけました。

 

 

 

私という人間を凛と生きる

 

そのためには

自分の中から湧き上がるネガティブな感情も

否定しないで 『私ってそうなんだ』と受け取ってはじめて

 

生きるエネルギーに変えていけるんじゃないかなって

 

 

これからはシャネルが生きた時代よりももっともっと

自分で自分を受け入れていくことが大切になっていくると思う。

 

そしたら女性はもっと

力を抜いて 緩んで現実を創造していけるんじゃないかなってね。

 

 

 

 

 

本日もお読みくださり

にふぇーでーびるハイビスカス(沖縄の方言でありがとうございました)