こんにちは りえです
今日の久米島は曇りで肌寒くて
ハイビスカスも海風に揺れてて涼しげ。

今日はパートナーのお話です。
私の夫は元格闘家。
もともと中学校の同級生なんだけれど
再会したのは30歳過ぎた頃だったかな。
かれこれ10年以上経ったけど、
今世、お互いの課題をクリアにするために出会ったんだろうなって
ほんと、思う…
最初の数年は格闘技一色のわが家で、
生活から何から極限状態まで追い込んで
わが家は、それはそれは
苦しい『地の時代の生き方』ザ・ベストファミリー![]()

どんだけ試練とか修行したら気が済むの?![]()
その生活は昼も夜もお正月も何も関係ない
試合が決まれば10kgもの減量をしなくちゃいけないから
夜中だろうが何だろうが走る時に走って
栄養考えてご飯を作っても、
やっぱりやめとく!と、食べないときは食べないし。
娘の子育ても何もなくて
頭の中は試合のことでいっぱで。
家の中だってピリピリっす![]()
夫は仕事、練習、筋トレ、ロードワーク、身体のメンテナンス、食事制限、
時々 子育てと家事を 寝る間を削ってやっていたので
今振り返れば
精神も普通じゃなかったなぁて思うのね。
でもどの選手だって血のにじむような努力はしているわけで
何度目かのチャンピオンシップ試合では
『勝った!』と思った次の瞬間には判定で負けて。
ベルトを取ることができなかったのは何故だったのか。
夫婦で向き合った。
時に涙して、時に言い争って。
やれることは本当にすべてやったし
身体のこと、栄養のこと、目に見えない事も大切にして
時間とお金をたくさん費やしてね。
でも。
心と体、両方併せ持った格闘技を通してわかったことは
『潜在的な無意識の領域』にすべての答えがつまりまくってるってこと。
↑こんなんよく聞くと思うけどこれを現実に使うには~深い!
結論はそこだった。
もちろんフィジカルも大事だけど、ほぼ占めるものは
マインド&スピリット

思えば、夫婦の会話っていったら
心理学から脳科学、はたまた認知科学、量子力学、魂や、集合無意識や
星詠みに至るまで、
どうやって現実は創られているかとか
世界や宇宙はどうなっているのかとか
どんな『思いこみ』の中でお互いが生きているのか。
そんな色気のない話ばかりでした(笑)
でもそこを探求し続けることがお互い好きでね。
相手を見ては自分を知り
ただその繰り返しで。、泣いたり笑ったり怒ったり叫んだり。
ときに感情のやり場がないほど、しまいこんだ『無意識』に翻弄されて
私たちはそれぞれが『自分を生きるため』に
出会ったんだろうなと今思う。
そしてこの1年は1600kmという離れた場所での別居で
それぞれの課題をクリアするための
フィナーレとなりました。
離れていたこの1年が濃縮していたのも
おいおいブログで書けたらいいなぁって思うんだけど。
そのすべてが「自分と繋がるため」だったなって。
無意識が何なのか…を知ることができて
これまで学んできたことが
マルっとすべてつながったなぁって思うのね。
いろんなことがバラバラで剥げ散らかしてる感じでいたけど、
ようやく整ってきたんだよね。
(なんだか抽象的でなんのこっちゃいって感じですがWそーだったんです)
またおいおいね。
というわけで、このブログを
どれだけ近い人が見てくれているかは
わからないけど
私、一旦、東京に戻ります。
どうしても、まだやりたいことがあるから。
家族で一から創っていきたいものがあるから
一緒に暮らすことを選択しました。
島での生活を手放すのはほん
ほんとにほんとーに寂しいけど![]()
距離は関係ないってこともよくわかったし、
いつでも来れるって思うし。

そしてそして、
まだ本格的始動していないけれど
夫は認知科学コーチとしても活動をしているので
これまで夫婦で培ってきた経験や学びを
活かしカタチにしていこうと思ってます。
では今日はここまで
お読みくださりありがとうございました
