経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

 

 

 

 

今の自分には

課題があると認め

 

 

変わる必要があると

受け入れて

 

 

自分自身と

向き合うこと。

 

 

 

 

これは

変化するために

必須です。

 

 

 

 

でも、

 

少しでも早く変わりたい。

絶対に変わりたい。

変わらなければ、自分はダメだ。

 

 

 

などと、

 

強く思いすぎること、

また、思いつめることは

 

 

 

逆に変化をさまたげます。

 

 

 

 

 

変わりたい、

自分を変えたい、

変わらなければ。。。

 

 

このような

変化にまつわる

思いに

 

執着こだわり

生じて

 

それが緊張

生むからです。

 

 

 

 

緊張が

視野をせばめ、

新たな視点を持ちにくくし、

気軽に新しい行動を試すことを

難しくさせます。

 

 

 

 

ものの見方

考え方

行動の仕方。。。

 

 

 

なんであっても

変えたいと思うなら

本気でコミットすることが必要。

 

 

 

でも、同時に

思いつめすぎず

深刻にならず

 

 

軽やかに

取り組むことが

コツ。

 

 

 

もし、

あなたが

ちょっと深刻になっているかも、と

思うなら

 

 

一度

肩の力を抜いて

 

 

「今の自分も悪くない」

そうつぶやいてみませんか?

 

 

 

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こんばんは。
 
 

 
 
今日は
昨日の記事の
続きのような内容です。
 
 
昨日の記事はこちら矢印矢印
 
苦しみから抜け出す方法
 
 
 
 
その記事の中で
 
苦しみとは
 
心にギュッと握りしめている
特別な思いがあること、
 
 
そして、
そのギュッと握りしめている
力の入った感覚のこと
 
と書きました。
 
 
 
 
今日、加えたいことは
 
 
ギュッと握りしめている思いには

「こうあるべき」
「こうあるべきではない」
 
というタイプの
ものもあるということ。




たとえば、

何事も真剣にやるべき。
人には誠実であるべき。
まじめであるべき。
始めたことは、最後までやるべき。

とか
 

うそをつくべきではない。
手を抜くべきではない。
楽しむべきではない。
甘えるべきではない。

などの
 
 
「~であるべき」
「~であるべきでない」
 
という思い。
 
 
 
 
こうした思いが
ギュッと固く握りしめられていると
 
自分自身を
きゅうくつに縛ることになります。
 
 
 
 
あなたには
このような思い、
ありませんか?
 
 
 
かつて、私には、
ほんとうに数多くありました。
 
 
 
 
何ごとも丁寧にやるべき。
人を傷つけるべきではない。
人の役に立つべき。
 
などの思いで
 
自分自身をがんじがらめに
縛っていました。
 
 
 
 
ですから、
 
いつも自分が自分を
見張っている状態で、
 
不自由さ、きゅうくつさを
感じていました。
 
 
 
 
このような思いの中には
 
気づいて手放したことで
今はなくなったものもあるし
 
まだ気づかれないまま
今も残っているものもあります。
 
 
 
 
今も
そうした思い込みに気づき
 
手放すたびごとに
 
自分のことを
縛っていた鎖(くさり)から
解放していること、
 
自分を
自由にしていることを
 
実感します。
 
 
 
 
もし、あなたが
 
きゅうくつさ
不自由な感じ
 
を感じているなら
 
 
 
まず、
あなた自身の思いを
チェックしてみませんか?
 
 
 
だれかや何かが
あなたを縛っているのではない。
 
 
 
あなた自身が
ギュッと握りしめている
 
「こうであるべき」
「こうであるべきでない」
 
という思いが
あなたを縛っているのです。
 
 
 
 
その思いから
あなたを解き放つことが
できるのは
 
あなた自身だけ。
 
 
 
 
ぜひ、自分自身を
自由にしてあげてください。
 
 

 

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こんばんは。

 

 

 

 

 

私なんか、ダメだ。。。

これだけは、ムリ。。。

あの出来事さえなければ。。。

 

 

 

なんであれ

そんなふうに

強く思い、

信じこんでいることが

あるなら

 

 

 

あなたは

心の中で

 

その思いを

ギュッと強く握りしめている

ということ。

 

 

 

苦しみとは

 

そのように

心の中に

何か特別な思いを

 

ギュッと握りしめているときに

起こる感覚のこと。

 

 

 

 

トラウマで苦しむ方々と

セラピーをしてきて

 

 

また、

わたし自身が

 

長くあれこれ

苦しみ、

 

それを癒してきて

 

 

そう思うのです。

 

 

 

 

というのも

 

私をふくめ、

 

苦しんでいた人が

楽になるとき

 

 

強く信じられていた

その人にとっての

特別な思いが

 

ゆるむということが

必ず、起こっているから。

 

 

 

ほんとうに、そうだろうか?

もしかしたら、違ったのかも?

 

 

そんなふうに、

 

今まで思ったこともない

 

過去の出来事や

だれかについての

新しい見方、とらえ方が

 

ムリせず、自然に

ふっと、浮かんでくる

 

 

そんなプロセスを

 

たくさんの方と

一緒にたどってきたから。

 

 

 

 

癒しというもの

 

また、

 

過去の出来事や

それにまつわる誰かを

ゆるすということ

 

 

 

それは、

 

この特別な思いを

ギュッと握りしめている手が

 

ゆるんでくることだと

思うのです。

 

 

 

 

そんなことを

 

もう一つのブログに

つづってみました。

 

 

よろしければ

リンク先にいらしてくださいねラブラブ

 

 

 

 

リンク先はこちら ↓↓

 

あなたが苦しみを手放したいなら

 

 

 

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こんばんは。

 

 

 

 

私たちは

よく、思考や行動を

変えようとします。

 

 

ネガティブ思考を

ポジティブ思考へ

 

とか

 

後ろ向きな行動を

前向きな行動へ

 

などと。

 

 

 

でも、

 

そもそも

思考や行動は

 

自分が自分のことを

どう思っているか

というところから

 

きています。

 

 

 

もし、

 

自分を愛し、受け入れ

信頼しているなら

 

思考も行動も

 

それに応じたものになるし

 

 

 

自分を嫌い、

否定し、拒否しているなら

 

思考や行動も

 

やはり、それに応じて

 

自分を責めたり

自分を大切にしなかったり

 

というものになります。

 

 

 

ですから

 

思考を変えよう

行動を変えよう、

 

とするよりも

 

 

 

そのねっこである

 

自分についての

思いを変えることの方が

 

 

ほんとうの

根本的な変化に

つながります。

 

 

 

この変化とは

今の自分が

今とは違う自分に

変わるということではなく

 

 

 

自分が自分に

くっつけていた

よぶんなもの、

 

たとえば

 

こうあるべきだと信じて

ムリして身につけた習慣や

 

嫌われるのが怖くて

作り上げたキャラなどが

 

消えて

 

 

 

もともとの

本来の

自分らしい自分に

戻るということです。

 

 

 

この

もともとの

自分らしい自分に

戻れば戻るほど

 

ほんとうの

自信が得られます。

 

 

 

 

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こんばんは。

 

 

自分に自信がない

と感じている方、多いですよね。

 

もっと、○○にならなければダメだ、などと

思っている方も多いです。

 

 

あなたは、いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

私も、

自分に自信がなかった。。。

 

というよりも、さらに

 

自分のことを好きになれず

否定ばかりしていましたので

 

その思いはよくわかります。

 

 

 

 

今、私は

お会いする人たち、どなたを見ても

 

素敵だなあと感じることばかりです。

 

 

 

そして、どの人を見ても

 

このままで完璧なんだなあと

感じます。

 

 

 

 

それは、

たとえるなら、

 

ジグソーパズル

ピースのイメージ。

 

 

 

 

 

 

1つとして同じものはない

パズルのピース。

 

形も色も1つ1つ違います。

 

 

 

そして、

どんな形のピースにも

どんな色のピースにも

 

 

必ず、そのピースだけが

ピタッとはまる場所が

用意されています。

 

 

 

そうやって、

すべてのピースが

用意された自分だけの場所に

おさまったとき

 

 

パズル全体が完成するのです。

 

 

 

そう思うと

 

無駄なピースは1つもないし

 

間違った色や形のピースも

1つもありません。

 

 

 

今のままで

すべてのピースが

完璧なのです。

 

 

 

ですから、

もし、パズルのピースが

 

「私は正方形のピースでいたかった」

「私は赤じゃなくてピンクのピースになりたかった」

 

などと思うなら、

それは、まったく無意味なこと。

 

 

 

このでっぱりをなくしたい、

このへこみをふくらませたい、

 

そんなことをめざして

努力するとしたら

 

それも

まったくの無駄。

 

 

 

この場所ではなく

あっちの場所にはまりたい

 

なんて願うのも

お門違い。

 

 

 

 

大切なのは

 

もともとの形、

もともとの色のままでいること。

 

 

そして、

自分にピッタリの場所に

はまること。

 

 

 

 

 

これ

わたしたちも

これと同じだなと思います。

 

 

 

生まれ持った

自分らしさを、そのままに

 

自分に用意された場所で

自分を活かす。

 

 

 

めざすべきは

それです。

 

 

 

 

自分を変えよう。

もっと、○○になろう、

 

と努力するのは、

自信喪失への道です。

 

 

 

 

ぜひ、あなたも

 

このパズルとピースのイメージを

持ってみてください。

 

 

 

そうすると

このままの自分こそが

完璧なんだ

 

と思えてきませんか?

 

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こんばんは。
 

 

お正月からこちら、

 

私は、

そして私たちは

 

つくづく過去にしばられて
生きているな、と
実感した数日でした。
 

 


 

 

 

過去の出来事が
忘れられない

とか

怒りや恨みを
手放せない

 


という意味でも
そうですし
 
 
自分が見ているものが

何であり、

どのように使うものであり

何に役立つものなのか

 

 

そんなことが

わかるのも

過去の体験からくる

記憶や知識によるもの。

 

 

 

私はこんな人、

と思うのも

 

あの人はこんな人、

と思うのも

 

 

同じく、

 

 

過去の体験で思ったことを

今も参照しているだけです。

 


 
 

こうやって

過去にしばられていることに

ふだんは無自覚ですが

 

無自覚なままでも

ひどく疲れます。

 

 

 

 

だから


私はときどき


何もかも、今、生まれて初めて
見ているのだ。。。と

 

想像して遊んでみることが

あります。


 

 

 

自分のことを

 

初めての地球観光にやってきた

火星人なのだ。。。と

イメージしてみるのです 笑。

 

 

 

 

何を見ても

初めてのものばかり。

 


いつも使っている

マグカップのことも

初めて見るつもりで。。。


 
何と言うもので
何に使うもので
触るとどんな感触なのか
持つとどのくらいの重さなのか
 
まったく知らないつもりで
ながめます。
 


 
そうすると
 
それは
ただの形になり


形さえも消えて


直線と曲線と

色や濃淡、明暗の

組み合わさったもの、


になります。
 

 

 

 

猫を見ても

犬を見ても

 

「猫」「犬」という

くくりを知らない

宇宙人なのですから

 

 

初めて見る

不思議なイキモノ。

 

 


 
そんなふうに、
目に入るすべてのものを
ながめていると
 
 
とっても
軽やかな、さわやかな
気分になってくるのです。


 


心に風が吹き渡るような
軽やかな気分に。。。。


 
 

過去の記憶から
つかの間、自由になった
解放感です。

 

 

 

面白くて

どこでもできて

リフレッシュできる

 

私の気分転換法です^^

 

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こんばんは。

 

今日

東京は久しぶりに雨でした。

 

 

 

またも

昨日の続きです。

 

 

昨日の記事はこちら↓↓

 

私がイライラしたのは、私がそれを選んだから

 

 

 

 

 

だれかの言動や

何かの出来事のせいで

 

この感情を感じさせられている。

 

 

 

そのように感じるのは

つらいものです。

 

 

 

相手や出来事しだいで

 

怒らされたり

悲しまされたり

イライラさせられたり。。。

 

 

 

相手の言動や

出来事に

 

自分が

左右され

振り回される

感じがしますから。

 

 

 

 

この感じは

 

被害者意識にも

つながっていきますね。

 

 

 

 

あの人のせいで

こうなった。。。

 

とか

 

あんな出来事さえ

なければ。。。

 

 

という感じです。

 

 

 

 

 

相手や出来事に

振り回されたり

 

被害者意識を持ったり

するのを

 

終わりにするためにも

 

 

 

自分の反応は

自分で選べると

知っていたいです。

 

 

 

 

出来事の後、

自分が反応を選んでいる

その瞬間に

気づくことができれば

 

何を選ぶか

選択できます。

 

 

 

 

 

これは私の体験ですが。。。

 

 

あるとき、宅配便の配達員に

強いクレームを言ったことがあります。

 

 

 

誤配の上に

指定した再配達のすっぽかしでした。

 

 

ついに荷物が届いた時に

待ってましたとばかりに

クレームをつけたわけです。

 

 

クレームをつける直前に、

こう思ったのをはっきり

覚えています。

 

 

全部を水に流して

穏やかに受け取ることも

できるのよね。

 

でも、一言、言ってやらないと

気が済まないわ、と。

 

 

 

 

そして、

 

言ってやらないと、おさまらない!

言ってスッキリしたい!

 

という誘惑にのっかって

 

腹を立て、相手を責めるという

体験を選んだわけです。

 

 

 

 

配達員にクレームを言いながら

 

ああ、私、まさにこれを

体験したかった~と

 

アドレナリンたっぷりに

エキサイトしている

自分を感じていました。

 

 

 

 

配達員さんにしてみれば

災難ですよね。。。。

 

あとで落ち着いてみれば

ごめんなさい、という感じです。

 

 

 

でも、

あのとき、わたしは

そちらを選んだんですよね。

 

 

 

決して

誤配され、すっぽかされたことで

自動的に

怒ってしまった、言ってしまった、

ということではなく。。。

 

 

 

その出来事に出会ったとき

 

私は体験したい反応を

自ら意識的に選んだわけです。

 

 

 

 

同じ選ぶなら

相手も自分も

気持ちよく過ごせる反応を

選びたいもの。

 

 

 

とはいえ、

 

自分の反応を選ぶ

メカニズムって

こんな感じ。。。という例として

体験談を書いてみました。

 

 

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こんばんは。

 

 

みなさま、

日々、生活していると

 

イライラすることって

ありませんか?

 

 

 

 

 

約束を守ってもらえなかったり

 

店員さんの対応がグダグダだったり。。。

 

電車が大幅に遅れたり。。。

 

 

 

いろいろと

あると思います。

 

 

 

 

 

そういうとき

 

 

あの人が約束を守らないから

イライラする

 

と思っていませんか?

 

 

 

あるいは

 

 

 

店員の対応が悪いから

イライラする

 

と思っているのでは?

 

 

 

 

 

そうだとすると

 

約束を守ってもらえなかった

という出来事や

 

店員にグダグダな対応をされた

という出来事が

 

原因、

 

 

 

イライラしているというのが

 

結果、ですね。

 

 

 

 

 

 

今日、

私がお伝えしたいのは

 

そのとらえ方は

実はまちがいだということ。

 

 

 

 

 

正確には

 

 

約束を守ってもらえなかった

という出来事や

 

店員にグダグダな対応をされた

という出来事を

 

 

きっかけとして

 

 

 

 

私は

 

イライラすることを

選び

 

 

その結果として

イライラしたのだ、

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

出来事が起こった後

それにどう反応するかを

 

自分が選んだ

 

 

というのが

正確な理解なのですね。

 

 

 

 

ただ、

そのプロセスが

 

あまりにも一瞬で

起こるので

 

 

 

私たちには

 

出来事が

自動的に

 

自分をイライラさせたように

感じられるのです。

 

 

 

 

このメカニズムは

 

イライラに限らず

怒り、悲しみ、落ち込みなど

 

さまざまな反応に

共通しています。

 

 

 

 

もし、次に

 

イライラや怒り、

悲しみ、落ち込みなど

 

感じることがあったら

 

 

このメカニズムのことを

思い出してみてくださいね。

 

 

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こんばんは。

 

 

今日は、セッションの

仕事はじめでした。

 

 

 

 

 

 

セッションのあいまに

 

友達が一緒に家具を

選んでくれたこの

セッションルームで

オープン祝いに頂いたカップで

年末にお土産で

いただいたお茶を飲みました。

シナモンが効いて甘い香りの
寒い日にピッタリのお茶。

 

 

たくさんの人の
優しさやサポートを感じます。


このセッションルームに
この5年で何人の方が
足を運んでくださったでしょう。

 


のべにして
何回のセッションをここで
一緒に体験したでしょう。


今年も
この部屋でセッションを
スタートし

続けていきます。



今年も、ここで

涙が笑いに変わり

恨みが春の雪のように
とけて流れ

怒りが生命力として
よみがえり

過去が過去となりますように。

 

 

それを

クライエントさんと一緒に
体験し
目の当たりにすることで
 

 

私たちの
心の力への信頼を
さらに強められますように。

 

 

そんな思いを新たにした

一日でした。

 

 

 

 

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こんばんは。

 

今日は冷え込んだ東京でした。

 

 

 

さて、

ちょっと昨日の続きのような

内容です。

 

 

 

昨日の内容はこちら ↓↓

悪いことを思うと、悪いことが起こるってホント? 

 

 

 

 

 

 

よくセッションでお伝えしている

自分の思いに気づき

感じる方法を

ご紹介しますね。

 

 

 

名付けて

天日干し 笑。

 

 

 

自分の思いを感じるコツは

 

1.具体的に1つ1つ見る。

 

2.よい/悪いで区別しない。

 

3.あたたかい目線でながめる。

 

 

の3つなのですが、

 

 

 

 

これを例えて

私が勝手に

天日干しと呼んでいるのです。

 

 

 

具体的には

こんな感じです。

 

 

 

ちょっと海岸の砂浜を

思い浮かべてみてください。

 

 

 

おしゃれな南の島よりも

日本の漁村のようなものを。。。笑

 

 

そこで

採れたての魚介を

天日干ししている地元の人に

なったつもりで。。。

 

 

 

自分の心の中にある

思いを1つ1つ見ていきます。

 

 

 

昨日、クロージングまでいったのに

成約しなかった残念さ。

 

お客様から今朝届いた

感謝メールがすごくうれしかった。

 

Facebookで○○さんの投稿を見て

なんだかもやっとした。

 

 

などなど。

 

 

 

このとき、

見ている思いを

 

よい思い、悪い思い

重要なこと、つまらないこと

ちゃんと見るべき思い、

見る必要のない思い

 

 

などと区別せず

すべてを等しく見ていきます。

 

 

 

海岸で

あわび、あじ、たこ、さざえ。。。

 

と、採れたものを

1つ1つ天日に干していくように、

 

 

 

自分の思いを

1つ1つ気づいてあげて

名付けてあげます。

 

 

 

イヤな感情

思い出したくない記憶

 

そんなものほど

心の奥の押し入れのさらに奥に

 

深く押し込めて

フタをして

放置してきましたよね。

 

 

 

その思いが

しまいこまれた場所は

 

開けるのもオソロシイ

心の中の「開かずの間」に

なっているのでは?

 

 

 

でも、

オソロシイのは

見ないようにしているから、

 

ただ、それだけです。

 

 

 

お日様が照って

潮風の吹き渡る

明るい海岸で

天日に干してみましょう!

 

 

なんだ、思ったほど

怖くない。

 

 

たいていは、

そう思うはずです。

 

 

 

なぜこの方法が

おすすめか

 

ちょっと解説しますと。。。

 

 

1.

海岸とか天日干しという

イメージを使うことで

 

心の奥の暗いところに

押し込めた

 

オソロシイ思いを

怖がらずにすみます。

 

 

2.

お日様の下に

並べて干すためには

 

具体的に1つ1つ

引っ張り出さなければ

なりませんから

 

思いをよく見て

名付けることになります。

 

 

 

3.

天日干しであって

分析や反省では

ありませんから

 

 

必要以上に

思いに入り込まず

 

自分に対して

あたたかく

さわやかな

目線を保てます。

 

 

 

さあ、もし、なんだか

心がモヤモヤしているなら

 

 

心の奥の

暗い開かずの間から

 

明るい日の光が降り注ぐ

海岸に

 

1つ1つ、

あなたの思いを

見つけては

出してきてあげましょう。

 

 

書き出すのもいいですね。

 

 

天日干しの作業そのものが

思いを感じることにも

なっていきます。

 

 

 

よかったら

試してみてくださいね。

 

 

↓↓ こんな海岸のイメージも、やっぱりいいかも!笑