う~~~、ほぼ朝からPCに向かいっぱなしで目、肩、腰に来てる情熱セラピストです![]()
でも、頑張ってレポ書く事にします。![]()
ちょっとダラダラ書きで、後でかなり修正しないといけないかもしれないですが
とりあえずは、一気にモードになっている時にあげておかないと![]()
さて、他のセミナー二つは、早くから満席だったのに、ここだけは少し空きがあった事が
私の中では???であったのですが
バニラさんがブログでも書かれている事でも、本当に深いテーマでもあるのはアレルギー疾患の事だと思うのです。
現代病とまで言われている、アレルギー疾患、この事にはもっともっと興味を持って、皆さんが真剣に勉強してほしいと、セラピストとしても強く思うのであります。
うちのクライアント様でもアレルギー疾患を抱えた方はいますし、実際に、私も高校時代から花粉症を発症しました(今は随分マシになりました)
私の母も、妹も喘息で、入院した事があるくらい、重度の時もありました
(それだけステロイドが体内に蓄積されているという事でもありますね)
このステロイドの怖さについて、お話されていました
やはり、この内容については、色々な考え方があると思うのと、自分自身はアトピーの本当に辛さを体験した事がないので、安易な事は書けないので書くことは控えますが、私の中では、深く納得しております。
美肌とデトックス
とも重なるお話でもありますが、食べる事がいかに大事であるかと言う事![]()
食べた物を消化するという事は、エネルギーを温存していくうえでも一番に優先させる事でもあります。
消化に時間がかかるものは、そちらに体の働きが集中してしまい、他の働きがおろそかになってしまう事になります。
ということは、体を守る働き、免疫力にも影響を与えてしまうのです。
肉食中心である人は免疫力が下がってしまうという事
肉食中心になると血がドロドロになると言われるように、血液の質にも影響を及ぼします。
美肌とデトックスでもお話されていた、血液の重要性
自分の身体に流れる血が、身体を治すといっても過言はないかもしれません。
それは、血の中には、大事な材料があるからなんです
血が全てすみずみまで、行き届くことが大切になります。
それには、血の質もとっても大事です。
サラサラの血液、酸素がたっぷり入っているか?という事
ストレスを抱えると、自然と呼吸が浅くなり、酸素不足になってしまいます。
この心のあり方も、持ち方も症状改善にも大事になってきます。
不安、怖さがあると、免疫力をさげてしまいます。
安心する事、ポジティブに考える事、ハッピーな人は免疫力を上げます。
悩んでいるときは、一生続くと思うほど苦しいものです。
でも、出口があるという事を忘れないでほしい。
「ポジティブでなきゃいけない!!」と強く思う事はかえってストレスを生みます
「こんな考え方をしている私ってダメだ・・・」みたいな![]()
なので、難しいところですが、
過去の過ちは、過去の事、未来もまだ起きていない事
今を生きる事、今を精いっぱい生きる事が明日への一歩となり、未来を気付いて行くんですよね
変えられるのも、自分次第です。
自分の身体も心も、作るのは自分自身なのです。
それを外側から薬のように一時的にマヒさせてごまかしてもダメなんですよね
根本的なものが、原因が分かっていないと同じ事が繰り返されるだけです。
きっちりと立ち止まって、自分の体の声、心の声を聞いてみる事って大事ですね。
心も身体も繋がっているのです
自分の常々言っている事が更に再確認できました♪
そして、アレルギー疾患に関わってくるのは、油の重要性!!
私もトランスファットや、オメガ3などの油に感心を持ったのは、バニラさんのブログがきっかけでした
炎症が起こった時に、その組織を修復するために関わってくるのが油なんですね
オメガ6の油(サラダ油など)は必要以上に摂りすぎています
そこで、大事なのがアマニオイルやエゴマオイルなどオメガ3を含む油
それと、オメガ9を含むオリーブオイル等の摂取も大事となってきます
オメガ6が全て悪いわけでなく、必要以上に摂りすぎるとダメだと言う事
現代人は、ほとんど過剰摂取になっています。
このオメガ6の過剰摂取が炎症を起こしやすい身体を作ってしまうんです。
外食が多い方、ファーストフードが多い方は、トランスファットを膨大に摂取していると思ってください。
トランスファットの代表格マーガリンやショートニング、コーヒーにいれる○ジャータ等、常温で腐らないものって、これ要注意です![]()
我が家からは、一切消えています
油は高温処理してしまうと、いい油でも沸点の低い油はトランスファットになってしまいます![]()
なので、アマニオイルなども過熱調理には使えないという事なのです![]()
そして油の製法も重要となってきます。
低温処理されている事、決して石油系などでで処理されていない事
そういう良い油は自ずと高くなってきますし、美味しいんですね
オリーブオイルでもたまに、???なものってやはり製造過程に問題があるのでしょうね!
このトランスファットが何故に悪いか?というと
本来体がもった信号伝達をうまくしてくれないということ
腸壁から勝手にアレルゲンを吸収させていくそうです。
こういった油がアレルギー体質を作っていくのです。
本来の日本古来からの和食の文化が、西洋化している現代の食生活と化したころからどんどんとアレルギー疾患が増えていったのだと思います。
ステロイドなどは、体の中に蓄積されて、(過酸化脂質として)固まっていくそうです
これは通常食事などでは分解されにくいものだそうです。
体が温かい人は、汗やウンチなどにして体の外に出すことができますが
冷えている人、固まってしまったものが体内に残っている人は体外に出すときに、症状が強く出てしまう時があるとい事です
分泌物や、湿疹、熱など、起こりやすい時間は自律神経と密接に関係するという事
副交感神経が優位になり、リラックスが最高潮の時間帯、夜中の12時から1時等にかゆみや発作が起こるという事や
ストレスがあればある程、夜に酷くなると言う事。
1年の中では、体の中にためているのが多い人は、春に症状が悪くなり
炎症がひどい人は、乾燥がはじまる秋に悪くなる傾向があるという事
自分のアレルギーの時期と照らし合わせて考えてみるといいかもしれません。
大事な事はともかく冷えない事
人の身体をすみずみまで巡らせる血液が大事であると言う事
冷えない身体という基本的な事を実践して、デトックスに心がける
そして、きちんとした土台、ベースの上に
きちんとしたものを食べると言う事
これが美肌にも、アレルギーの症状改善にもつながるのです
予防接種の事や食の安全、ホルモンの事などまだまだバニラさんが話したい事は盛りだくさんのようで
次回の大阪セミナーでどんなお題になるかは、まだ決まっていないようです
本当は京都にも行きたかったですし、東京にも行きたかった!!
が、それは金銭的にも無理があるので
来年のセミナーに向けて、自分なりにもっと勉強して、実践したうえで
次回のセミナーも受けたいと強く思う私であります。
このレポでは書ききれないだけの、セミナーなので、本当にいつもお得なセミナーだと感心してしまい
終わったあとは、カワユイバニラさん口調になる私です(笑)
可愛いだけでなく、本当にふっとい軸のある素晴らしい女性なのです
プロデュースしてくれた蔦田さん 、濃いお話を提供してくれるバニラさん
濃密なセミナー、本当にありがとうございました
午後の部集合写真♪蔦田さんからこれも拝借
私目つぶってますけど(-_-;)
一緒に写真もパチリ
自分の顔さすがに疲れが出てて、キモイけど、記念なので☆
この後も撮影会が始まり順番ズラリでした・・・
