そんな事を考えながら次の日の夜彼とケンカした


最悪だ


一緒に住まないほうがいいとまで言われた


彼はあたしが彼を束縛してると言った


私はそんなつもりない


返答まで残りあと1日の夜に高校時代の友達から電話がきた


東京にいる仲間、彼女にはチラッと今の話題をかなり前に話してあったようだ…私はすっかり忘れてたけど



実は今悩んでてさぁ~とか言って話してみた


で話あった


彼女はどっちがいいとは言わずに仕事内容で決めるのは不可能だから守りたいものを中心に考えてみなさいと話してくれた



初心に戻った


一番に頭をよぎったのはやっぱり彼だった…


彼は外出が多い人なんだけど…私は…家でお帰りって言ってあげたい


彼は自分の事を一番に考えてっていうけど……


私は…もぅ覚悟を決めてここまでやってきたんだ


出版業界だったら結構今の生活維持は厳しいな



でも多分勤務時間の問題じゃないと思う…余裕と心のくっつき方


そんな事をまず過らせた


だけど決断理由はそこでは無かった


続く
結局2週間くらい悩んだ


最終週に担当さんがきて更新の話をききにきた


ありのまま悩んでる旨を伝えたら冷たい態度を通り越して嫌味まで言われた


今の担当者ははっきりいって好きではないけど…仕事上では全く関わらずの人だから無視



だけど…背中を押してくれる一言が実は欲しかった


いつも一緒にご飯食べてる違う部署の先輩に相談してみた…ちゃんと受け止めてくれた


でも昼休みに話すにはあまりにも時間が足りなくて、先輩の意見も要約までに留まった

だけどいいアドバイスを貰えた


彼には話したけど、何とも言えないとのこと


というのも私が彼の意見を誰のよりも重要視するであろうことは予想がつくし、それで悪い結果になったら申し訳ないとのこと


もぅ時間も迫ってきていて他に相談する人を探す余裕も無かった