【ここは】高校入学【別天地(動物園)】
”不登校”公認会計士ですよ![]()
今回は高校入学当初と不登校のその後について綴りたいと思います。
「なんで公立高校に落ちちゃったんだろう、なんで私立高校に入っちゃったんだろう…。」
高校の入学式で母親に話していた記憶があります。
母親も一緒に落ち込んでいました。
このころは公立高校に落ちた原因が
内申点の評価の低さにあるということは知らなかったため、
その原因は自らの勉強不足にあるのではないか考え、
さらに自信を失い、どん底にいる気持ちでいました。
入学式が終わり、いよいよ授業が始まりました。
授業を受けてみての感想、それは「動物園みたい笑」でした。![]()
生徒は授業をまじめに受けず、
漫画やゲーム、私語、食事
をしており、
また、授業の内容が高校の内容とは思えない、とても簡単なものだったのです。
いい子ばかりいた中学生時代の環境とは180度変わっていました。
みんながこのような状態だったので、
多少頑張って勉強すれば試験では上位を狙うことができます。
実際に勉強を頑張ってみたところ、
中学生時代には考えられなかった順位を取ることができました。
また、中学生時代の不登校の時に通ったパソコンスクールもここにきて役立ったのです!
私の通った高校は主にIT関係の資格を取得させることを目的にした高校であり、
パソコンの文書作成に関する資格検定を一番最初に取得することを目標に掲げていました。
いわゆる、文書をいかにミスなく、早く作れるかの検定です。
私はパソコンスクールでブラインドタッチができるようになっていたため、
学年で一番最初にパソコンの文書作成に関する資格検定の1級を
取得することができました。
不登校の時、みんなが授業を受けている時間にパソコンスクールに通ってしまったけれど、
「人生に無駄な時間なんてないんだな」
と思った瞬間です。
試験で上位を取ることができたこと、
そして、一番最初にパソコン文書作成の1級の資格を取得できたことで、思ったことは
「オレ結構やれるんじゃん!」でした。
このとき、自分で自分を認められたのです![]()
不登校のときには空っぽだった自信が実績とともに補充されたのです![]()
これ以降、早退も欠席もなく、
高校1年生で不登校を完全に克服したのです![]()
ここから”みんな”が通るレールから脱線してしまった私の快進撃が始まるのです…![]()









