【いい子】内申点がなんぼのもんじゃーい!!【悪い子】

前回の記事はコチラ

 

 

”不登校”公認会計士ですよ星

 

満を持して不登校編が始まります!!(私には歓声が聞こえます。)

 

”不登校””公認会計士は!一体!!どーなってしまうのか!!!ゲッソリ

 

小学校を卒業し、中学校に入学しました。

 

公立の小学校であれば、

 

そのまま公立の中学校に同じメンバーで進学することが多いと思います。

 

その点、私が卒業した小学校は各中学校の学区の真ん中にあり、

 

卒業する児童たちは大きく3つの公立中学校に分かれていきました。

 

そのため、小学校の卒業式ではしっかりと別れがあったこと、

 

新生活が始まるんだなと子供心に感じたことを覚えていますショボーン

 

 

そして私の自宅は入学した中学校の学区の一番端っこにあり、最も遠い位置にありました。

 

毎日が軽い遠足状態であり、もうこの時点で通うのが嫌になっていました。

 

(早くも不登校の兆候が…!)

 

 

中学校に入学する際に母親から推薦入試のことを聞かされました。

 

「内申点」というものを稼げば、し烈な受験戦争に身を置かなくても大丈夫だとのことです。

 

私の学区は公立高校の受験戦争が激しかったため、

 

できる限り推薦入試を狙うことが必要だったのですゲッソリ

 

ここで私の内申点獲得へ向けての行動が始まりました。

 

 

内申点を稼ぐためにはまず、中学校のテストで良い点数を獲得しなければなりません。

 

そのため、今まで以上に勉強を頑張らなければならなくなり、

 

学習塾へ通うようになりました

 

勉強自体は嫌いではなかったため、そこまで負担には感じませんでした。

 

 

また、推薦入試には運動部が有利という話も聞きました。

 

そこでちょうど小学校からの友達に誘われたというのもあって、

 

バドミントン部に入部しました。

 

後の記事で綴りますが、この選択はものすごく間違っていましたチーン

 

 

そして、中学校入学の時は、当然小学校は毎日登校することが前提であったため、

 

小学校の出席日数や欠席日数は問題にはなりませんでしたが、

 

高校受験の時には、中学時代の不登校によって出席日数が大幅に不足してしまい、

 

いかに中学校を欠席しまくっていたかが明確に記載された内申書のおかげで、

 

一番行きたかった高校を不合格となるのはまた別の話ですゲッソリ

 

続きはコチラ

【ついに】”不登校”公認会計士の根源が今!ここに…!!(ごくり)【明かされる】

前回の記事はコチラ

 

 

”不登校”公認会計士ですよ星

 

今回は”不登校”公認会計士の幼少期から小学校卒業までの、

 

家庭環境性格形成について綴っていきます。

 

”不登校”公認会計士の根源が今!ここに…!!(ごくり)

 

 

 

私の家族は4人家族で両親と私、そして弟がいます。

 

父親は出張が多く、育児は母親に任せきりで、

 

父親から遊んでもらった記憶はほとんどありません。

 

仕事から帰ってくると、疲れからか機嫌が悪いことが多く、

 

家族は父親の機嫌を伺いながら生活していました。

 

母親が育児でうまくいかないことがあると、

 

「すべて母親の育て方が悪いムキー

 

と責任をなすり付けることも日常茶飯事です。

 

 

 

また、父親は私の母親に甘えることが多くあります。

 

例えば、家族で飲食店に行って急に不機嫌になり、

 

もういらないと言い放つものです。

 

これは、「どうしたの?」と自分を気遣ってもらうことを意図しており、

 

まるで、子供がわがままを言って母親を困らせ、かまってもらうための、

 

甘えたいがためのわがままのようです。

 

 

 

母親は「子供が3人いるねみたいね」と言いながら、生活をしていました。

 

私は子供心ながら、父親が私に対し、同列のライバル心を抱いていることを感じ取っていました。

 

その結果私は、私の母親に母性を求める父親に遠慮して、

 

甘えることを抑えながら育ちました。

 

 

 

そんな父親の機嫌を伺いながら生活することは、私にとって普通のことでした。

 

それは家族を養ってもらっているからです。

 

幼少期の私は自然と親の顔色を伺う子として成長していきました。

 

 

 

父親がこのようになってしまった背景には、父親の生い立ちがあります。

 

父親は3人兄弟の次男で、親からの愛情はほぼ長男と三男に注がれました。

 

これは長男が誕生したということで、まず長男に愛情が注がれ、

 

残りは可愛さから三男に愛情が注がれたためです。

 

幼少期より母親からは「あなたは家を出ていかなければならないんだよ。」

 

と言われ続けていたそうです。

 

そのように育った父親は、自分の兄と弟に物事を譲ることが実際に多くあります。

 

本当は両親に甘えたい…

 

だけど次男だから出ていかなければならない存在であり、

 

両親に甘えることは許されない、と自分に言い聞かせて、成長していきました。

 

その結果、愛情の注ぎ方を知らないため育児の方法がわからず、

 

それどころか欠乏した母親の愛情を、私の母親に求める父親となってしまったのです。

 

 

 

私は長男ということもあり、母親から受ける期待は大きいものでした

 

幼少期から勉強は嫌いではなく、ある程度はできたため、

 

さらに母親からの期待は大きくなりました。

 

 

 

私は人から期待されるとその期待に応えたいと思う性格です。

 

いわゆる「いい子ちゃん」な性格をしてしまっているからタチが悪いもやもや

 

母親の期待に応えたい、期待に応えれば褒めてもらえる、自分を認めてもらえる…!

 

その一心で勉強をがんばり続けていました。

 

 

 

今思えば、私は父親から母親を取り返したかったのかもしれないですね・・・。

 

私はこのようにして育ったため、

 

勉強をして良い成績を取ることが幼少期の私の自信の根源であり、

 

そして母親から自分を認めてもらうための唯一の手段だったのです…!!

 

続きはコチラ

 

【解決!】学級崩壊の解消 ~小学6年生~

前回の記事はコチラ

 

 

”不登校”公認会計士ですよ星

 

6年生の中盤から徐々に授業が成り立つようになり、

 

学級崩壊は小学校卒業に向けて徐々に解消されていきました。

 

 

時の経過とともに児童が落ち着いていったということもありますが、

 

それ以上に、6年生の時の担任の先生の力がとても大きいものでした。

 

 

6年生の時に担任の先生が変わりました。

 

学級崩壊の原因となった先生は、心が折れてしまったのかどうだったのか、

 

今となっては覚えていませんが、私が6年生に上がった頃には、

 

学校にはいませんでした。

 

 

担任の先生は学級崩壊の中心になっていた児童はもちろんのこと、

 

それ以外の児童に対しても心配りをしていました。

 

具体的には、その先生は児童の良いところ探しをして、

 

児童に自分の良いところを気づかせてあげていたのです。

 

そして、児童自身の気づきの積み重ねが児童の心に響き、

 

その先生から与えられた自信が心の中に満たされたとき、

 

児童の反乱が収まったのだろうと思います。

 

 

反乱なんて起こさなくても、

 

自分に自信がついたおかげで自己を認められるのですからねグラサン

 

 

児童の反乱は児童からのシグナルです。

 

誰からも認めてもらえない!誰か助けてほしい!

 

そんなシグナルに気づいた先生の判断と対処は素晴らしいものだったと思っています。

 

 

この先生が行った児童の良いところ探しは、

 

不登校の子供に対してもとても有効だと考えています。

 

後の記事で書きますが、不登校だった当時の私を含め、

 

不登校の子供は心が空っぽの状態です。

 

これは、自分の中に全く自信がない状態なのです。

 

自分なんていてもいなくても同じ、自分の居場所なんてない!

 

そんな虚しい気持ちでいっぱいです。

 

 

そんなことはない、人は人、自分は自分と周りから言われても子供の心には響きません。

 

その言葉を根拠づけるだけの自信が自己の中に大きな幹としてドーン!と存在していないの

 

ですからねショボーン

 

 

空っぽの状態の自分に誰かから良いところを気づかせてもらい、それを継続してもらえること

 

で、

 

ちょっとずつ自信につながります。

 

自信がつくと、自分はここに存在しても良いのだと自分を認められ、

 

自己の居場所の確保につながります。

 

そして、自信に裏付けられた居場所の確保は不登校の解消へとつながるのです…!!(やったね100点

 

続きはコチラ

 

【最初の壁】学級崩壊の発生 ~小学4年生から小学6年生~

前回の記事はコチラ

 

 

 

”不登校”公認会計士ですよ星

 

”不登校”公認会計士爆誕に至る過程をこれから綴っていきたいと思います。

 

 

私が小学4年生の時、それは突然起きました。

 

学級崩壊ですドクロ

 

それは小学4年生から小学6年生の中間くらいまで続いていたと記憶しています。

 

 

学級崩壊といってもクラスがどのような状態になってしまうのか、

 

今一つイメージがつかめない方が多いと思います。

 

私が経験した学級崩壊は、学年の一部の児童が反乱を起こし、

 

授業が成り立たなくなる状態でした。

 

授業が成り立たないため、授業は少なく、自習をしながら過ごした記憶があります。

 

 

また、親を招いた特別授業を実施した時も、

 

次々と児童が立ち上がりトイレ等に行って収拾がつかなくなりました。

 

さらに反乱を起こした児童がプラモデルを持ち込んであそんでいて、

 

自分も作りたいな~いいないいな~と思った記憶がありますグラサン

 

 

授業が少ないなくてラッキー!という嬉しさはありましたが、

 

子供心ながらに、勉強の遅れが気になりました。

 

(私じつは、小学生の時から割と成績や頭のよさを気にするタイプだったのです・・・ショボーン

 

この性格が後に自分の自尊心を失わせる原因になったのですが、それはまた今度ブログに

 

書こうと思います。)

 

 

 

学級崩壊が起こってしまった理由はなんだろうと考えることがあります。

 

明確な答えはないのですが、私は次のように考えています。

 

小学4年生の時に担任になった先生が児童の悪いところのみをフォーカスし、

 

矯正しようと躍起になっていました。

 

悪いところのみを指摘され続ければ、反発心が生まれるのは大

 

人も子供も同じことです。

 

 

その先生は学級崩壊の原因となった一部の児童に対し、悪いところのみを指摘し続けていま

 

した。

 

つまり、児童の良いところをほめて伸ばすという視点に欠けていたのではないかと考えられま

 

す。

 

人間、人の悪いところを探すのは得意ですが、人の良いところを探すのって、とても大変だ

 

し難しいですよね(´ε`;)…

 

 

反乱を起こすような問題のある児童は、少なからず親からの愛情に飢えています

 

親からの愛情に満たされている児童であれば、自信という軸をしっかりと持っているので、

 

先生の指摘にいちいちカッカしたりせず、適当にあしらったり(笑)、甘んじて受け入れることが

 

できるのです。

 

 

愛情に飢えている児童にこそ、悪いところばかりを指摘するのではなく、

 

良いところを本人に気づかせるような指導を行い、先生が愛情を与えてあげるべきだったので

 

はないでしょうか。

 

 

愛情に飢えた児童に対し、さらに追い打ちをかけるような行為をしたことが学級崩壊の原因

 

だったのではないかと考えています・・・もやもや

 

続きはコチラ

 

【簿記の】公認会計士への道【すゝめ】

前回の記事はコチラ

 

 

”不登校”公認会計士ですよ星

 

そもそもなぜ公認会計士を目指したのでしょうか?

 

他に資格があるなかでなぜ公認会計士を選んだのか。

 

このブログを読んでいただいてる読者さんならまずそこが気になりますよね真顔

 

 

公認会計士を知るきっかけとなったのは高校の授業での簿記との出会いでした。

 

(高校時代の詳細はコチラ!

 

最初は簿記の存在すら知らず、もちろん興味も持っていません。

 

不登校によって勉強が遅れてしまっていた自分…

 

この時点までずっと気にしていたことでした。

 

 

でも簿記ならスタートラインが一緒です!!

 

不登校のハンデはありません!!!(なんとポーン

 

また、実際に勉強するととても楽しいことがわかりましたひらめき電球

 

これはみんなと勝負できる激熱チャンス到来グラサン

 

 

それからというものの勉強の遅れを取り戻すかのごとく簿記を学びました。

 

簿記はやればやるだけ成績が上がるため、モチベーションもどんどん上がりますニヤニヤ

 

もっと勉強したい!どんどん上を目指したくなる!

 

そんな気持ちで勉強し、学年で一番早く全商簿記1級の取得ができました。

 

 

そのような中で、当時熱心に簿記を教えてくれた先生が公認会計士の道を教えてくれました。

 

これが公認会計士を知ったきっかけです。

 

公認会計士って、”公認”ってついていて、なんかかっこいいなぁキラキラ

 

なんて、あこがれのような気持ちを持ちました。

 

 

しかし、その時点では公認会計士は雲の上の存在であると感じました。

 

なんせ、合格率がえげつなく低いですからね~ガーン

 

それにその当時は、

 

不本意な高校に入学してしまって、人生どん底、という感覚になっており、

 

そんな自分が公認会計士を目指すなんて、身の程知らずな目標だなと思ったからですショボーン

 

 

結局、その時点では公認会計士を目指そうなどとは全く思うことなく、

 

大学受験も一般入試で受け、そのまま大学へ入学しました。

 

 

とはいえ、学年で一番早く全商簿記1級を取得できたこと、

 

勉強の成果が目に見えて表れたことは、

 

自分への大きな自信につながりました。

 

これまでは、コンプレックスだらけで自分に自信なんて全くありませんでしたから、

 

高校時代の成功体験は、私にとって再起するための大きな一歩になったのです!!

 

大学へ入学し、不登校と不本意な高校に入学したことを原動力にさらに勉強に励み、

 

成績優秀者として表彰されたことで

 

ほぼ”みんな”との差はなくなったとやっと感じることができました。

 

そして、今の自分なら、

 

公認会計士を目指してもいいのではないか・・・?

 

と前向きになることができたのです。

 

そして晴れて、公認会計士の道を目指す運びとなるのでした…!!

 

続きはコチラ

 

【ここだけ】”不登校”公認会計士の略歴【読めば足りる】

前回の記事はコチラ

 

 

 

”不登校”公認会計士ですよ星

 

前回のブログで書いた通り、私は不登校を経験しています学校NG

 

 

1度レールから脱線した人が

 

”みんな”と同じようなレールに戻ることはかなり難しいかもしれません。

 

”みんな”が当然に歩んでいる道は、”みんな”の努力の結晶なのですから。

 

私は不登校になって、”みんな”と同じ努力をできなかったのですから、

 

元に戻ることは当然難しいのですもやもや

 

 

では、”不登校”公認会計士の私はいったいどうやってこの壁を乗り越えたのでしょうか?

 

気になりますよね…??

 

 

 

私の場合は、少しずつ自信を積み重ねることで壁を乗り越え、

 

会計士へと至りました。

 

なので実は、そんなに特殊なことも、しんどいこともしていません(笑)

 

 

ちょっとずつ自分に自信が持てるようになったことで、

 

「もっともっと上を目指したい、もっと上から見る景色どのようなものなんだろう!」

 

という気持ちが沸き上がり、

 

この一心で私独自のレールを歩んできました。

 

 

しかし、そうやって頑張る力がみなぎる前までは、

 

沢山の困難に直面しました。

 

その過去を簡単に振り返ると次のようになります。

 

(詳細は、小学生時代中学生時代高校生時代大学生時代大学院・予備校生時代

 

をご覧ください!)

 

 

【小学生時代】:4~6年生にかけて学級崩壊。勉強の遅れを感じる。

 

 

【中学生時代】:中学1年生夏~3年生の初めまで不登校

3年生も4時間目で早退することを繰り返す。

 

 

【高校生時代】:不登校のおかげで不本意な高校に入学する。

 

人生のどん底を感じる。

 

しかしここで勉強の面白さに気づく。

 

不登校と不本意な高校に入学したという2大コンプレックスを原動力にして、

 

勉強にのめりこむ。

 

学年で2位の成績を取り(一位になりたかったな笑)、

 

大学を一般入試で受験し、その高校では初めての一般入試合格者となる。

 

そして、卒業式では高校から優秀者としてたくさん表彰される。

 

 

【大学生時代】:大学生時代も不登校と不本意な高校に入学したことのコンプレックスを原動力にして、

 

勉強に励み成績優等生として表彰される。

 

ここで会計士への道を志す(乗りに乗った今の俺ならいけるんじゃないかと思った!)。

 

そして大学院生時代を経て会計士試験に合格する。

 

 

不登校だった私の人生を大きく変えた秘訣は「コンプレックスを原動力にした」ことでした秘密

 

続きはコチラ

 

【終わりの】”不登校”公認会計士の自分【始まり】

 

 

 

 

 

はじめまして!

”不登校”公認会計士です。

 

 

「”不登校”公認会計士とは一体…!!!(ゴクリ)」をテーマに面白おかしく

伝えていけたらなと思いますあしあと

 

 

私は”みんな”と同じレールをたどって公認会計士に行き着いたわけではありません。

 

それは”みんな”が当然に通過できるはずの中学生時代に不登校という経験をしているからです。

つまり、”みんな”が歩む人生のレールから早々に脱線しちゃったわけです。(ばいばーいバイバイ

 

 

”みんな”が歩む人生のレールから脱線しちゃったらもう大変!

 

”みんな”ができることを自分ができないのですからね。

 

そんな人並みなこともできない自分、きっと人生に絶望して将来を悲観してしまうでしょう…もやもや

 

 

でも私は人生に絶望するどころか、不登校をバネに公認会計士になりました!

 

不登校のおかげで”みんな”が歩む人生のレールよりも高いレールを走ることができています!!

不登校だからといって悲観することは全くありません。

 

きっと”みんな”が歩む人生よりもずっと魅力的で自分にぴったりな人生を歩むことができますよOK

 

続きはコチラ