忙いと思うときこそ、無理やり余裕を作る。
最近は読書。
論文作業の休憩とか、寝る前とかに。


内容はノーベル賞受賞の裏話というか、その歴史的背景かな。
じつに面白い。


論文と似ているようで、違う面白さ。
どちらも未知から既知になるという点で共通かもしれないが、
論文は知りたいことがわかったのに対し、読書は思わぬ発見的な感じ。



最近、夜行性化してる。
昼行性にしないとな…。
活字より絵の方がinputもoutputもし易い。
数字にも抵抗がない、むしろ数は見た目も秩序もきれいだと思う。
たぶんそれは数字を形と近い情報で処理している可能性がある。
ならば、活字も形でinputできればと思うのだけど、方法がわからない。outputの方がまだしやすい。その違いは何だろう。

そんなことを考えながら、自分の頭の中の神経投射を想像していくと、ぐちゃぐちゃになり、挫折する。


書き出してみれば、整理がつくかもしれないが、それでは負けた気がする。


どーでもいいな。
モチベーションは落ちないのに、頭がついてこない。
ひと昔は3日はいけたが、最近は2日目で落ち始める。

頑張れ、私の脳!!