FEDisのニコニコ日記 -28ページ目

FEDisのニコニコ日記

ニコニコ動画やVocaloid、歌ってみた方々の感想を主題として、
福島原発事故関連(怪しい商売をしているHP調査)、ゲーム攻略、アニメの感想…などなど。

要するに、その時に興味のあることを徒然と書いています。
テーマ別の索引をご参照ください。

昨夕、北海道庁の担当部署から回答が来ていました。
・・・今朝まで気付かなくて申し訳ありません。

以下全文。
  日頃から道の避難者支援の取組について、ご理解、ご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

(道の避難者への交通費支援<交通手段の確保について)
 道では昨年度、夏休み期間中の子供たちの一時避難を中心に、被災地から集団で本道に避難される方々の交通費を負担する事業を実施いたしました。この事業は、避難者を支援しようとする市町村や団体などが企画する取組について、道が直接、バスやフェリーなどの運送事業者に対して座席等を予約・確保し、運送事業者にその経費の支払いを行うことにより、実施したものであります。
 このため、昨年度に道が被災者の受入支援を行っている団体に対して、補助金などの名目の如何を問わず支出したことはありませんので、ご理解願います。

(オペレーションコドモタチについて)
 被災者の支援に関しては、避難者の受入に限らず、支援物資の提供、現地への職員の派遣などについて、多くの個人、企業、団体、自治体などのご協力をいただきながら、道としてできることを実施してきたところであります。ご指摘のありました「オペレーションコドモタチ」につきましては、このような多くの団体の中の一つとして、昨年度、道に対して被災者支援制度や道内での一時避難のための住居などについて、お問い合わせをいただき情報提供などを行ったことはありますが、道が当該団体に対して交通手段の確保や補助金等を交付したことはありません。
 なお、道が行った交通手段の確保の状況については、平成23年度の実績を、道のホームページで公表いたしましたので、ご参照いただければと思います。

(事業の決定について)
 ご指摘ありました職員は昨年3月から5月まで被災地支援業務を担当しておりましたが、6月以降は、当地域づくり支援局に在籍しておらず、道の業務として被災地支援業務は担当しておりません。このため、夏休みを中心とする避難者の受入支援事業について、特定の職員が事業の決定に関与することはありませんので、ご理解願います。
 交通費の支援事業の決定に際しては、実施団体から、事業の企画書、団体の規約、役員名簿等の申請書を提出していただき、道の支援対策本部で、避難者の立場に立って、企画内容等を精査した上で交通手段の確保の決定を行い、昨年度実績では、32団体、2400名余りの一時避難者の方々の交通機関の確保を行ったところであります。

 説明について、わかりにくい点などがありましたら、メールまたは電話(011-204-5800)にてお知らせください。
                   北海道総合政策部地域づくり支援局
                  (東日本大震災道外被災県緊急支援対策本部)
ということのようです。

僕の書いた質問内容が理解しにくかったかな、と反省しているところですが、こちらが期待していた回答と若干ずれた感じがしなくはありません。
しかしながら、ご多忙の中このように回答を頂けたことは、大変恐縮しております。

北海道庁の避難支援の取り組みについては、今後も応援させて頂きたいと思います。

道庁としては、
OPKに対し直接的な資金補助は一切行っていないため、OPK(の構成員)がどのような団体(者)であっても問題はない
というスタンスのように読み取れるのですが、直接的な資金援助がなくとも、北海道庁と一緒に活動をしている、という

 箔(お墨付き)

が着くことで、彼らの活動や募金集めを後押ししている結果となってしまっています。
実際、
ご指摘ありました職員は昨年3月から5月まで被災地支援業務を担当しておりましたが、6月以降は、当地域づくり支援局に在籍しておらず、道の業務として被災地支援業務は担当しておりません。
ということであったにも関わらず、北海道庁職員として全面協力している・・・と、道庁職員という肩書きを利用してOPKをバックアップしていたんじゃないのか?という疑問があるわけです。
そういった意味から、北海道庁としては手を組む相手をしっかりと見極めて欲しいと願ってやみません。


質問状を送って回答が来るまでの間に、更に疑問点がいくつか浮かび上がってきました。

 道庁から、個人情報が流出した可能性があるのではないか。
 道庁職員が、利害関係者と飲食を共にすることは、公務員倫理規定に抵触するのではないか。

このあたりの経緯については、すなつ氏のまとめ

 OPKオペレーションコドモタチの実態調査 ( http://togetter.com/li/285853 )

の後半に出てきます。 
これらについても追加の公開質問状を送ろうか、悩んでいたところだったのですが・・・
道庁からの回答書と前後して匿名の者から(警告・・・と言ったら、また大騒ぎになりそうなので)

 忠告

を受けました。
詳しい内容は書きませんが、要約すると、
関係者でもないのに出しゃばるな!
とのことです。

まぁ、確かにその通りなんですよね。
北海道民でもないし、僕が直接脅迫された訳でもない。


それは最初っから分かっていました。
それでも敢えて公開質問状を出したのは、

 不透明な繋がりをハッキリさせたかった

・・・だけ何ですよ。

CBFCF(James Ryan)の時から僕は一貫して

 情報発信

に務めてきました。
このブログが検索されて多くの方の目にとまることで、怪しげな業者にひっかかる人が少しでも減らせれば・・・と。
今回も同じように考えていたのですが、どうやらそれがお気に召さない方がいらっしゃる様です。

この程度の警告忠告で筆を納めると、言論弾圧に負けたようでスッキリしませんが、所在や名前が具体的に分かっていた James Ryan と違い、匿名の者からの圧力は事前の防御が難しい分、慎重にならざるを得ません。

・・・僕にも家庭がございますから。

という訳で、道庁に対する公開質問は今回限りとし、OPKに対する情報発信を今後も続けるかは分かりません・・・続けるとしても、togetterのまとめをお知らせする程度に終わるかと思います。

ただ、すなつ氏をはじめ、ご連絡やアドバイスを頂いた方々とは、今後は情報共有に務めたいと思います。
(現在休職中の僕が入手できる情報なんて微々たるものなんですが・・・)


中途半端な結果となってしまったこと、お詫び申し上げます。
このような状況にあることを、ご理解頂けましたら幸いです。
おそらく今日から次のイベントが始まるでしょう。
その前に、マジカルウィートのレア(ドリームウィート)の発生率調査結果を発表いたします。


ドリームウィート(水なし): 222 / 1130 ・・・ 19.6% 
ドリームウィート(水あり):  20 /  100 ・・・ 20.0% 
切手             :  60 /  78 ・・・ 76.9% 


となりました。
水あり(お手伝いあり)と水なしで、ほぼ等しく約20%でしたので、今回の作物に関してはお手伝いの有無で差はなかったと言えます。

これは、これまで言われてきたこと(お手伝いの有無で差は出ない)を裏付ける結果となりました。
前回の トウガラシイベント の結果


青トウガラシ(水なし): 177 / 920 ・・・ 19.2% 
青トウガラシ(水あり):  21 /  80 ・・・ 26.3% 
切手           :  70 /  84 ・・・ 83.3% 


が特別だったのか・・・?
という疑問が残ります。
ですので、次回のイベントも調査をしたいと思います(『木』だと無理ですが・・・)。
(チューリップはともかくとして、ぶなの心材も関係する複雑なクエになったので、今回は調査しません。)

中間発表でも書きましたが、マジカルウィートの収穫までに要する時間は18時間で、トウガラシ(12時間)の1.5倍。
また切手の発生率もトウガラシに比べると5ポイント以上落ちています(倍率にして1.08倍・・・おそらく75%で設定)。
(なお切手は、早期終了後の「ハッピータイム」をフル活用したため、そこで得られた件数は計上していません。)

これらのことから、今回のマジカルウィート(ディズニーコラボ)イベントは、トウガラシイベントの2倍近く難しかったという結論になろうかと思います。


さて、サーバーリフレッシュまであと1時間半と出ていましたので、10時には新しいイベントが配信されるのでしょう。
次の報償アイテム・・・お着替えセットじゃなく、家具などがいいな。
RYANらによる

 CBFCF  ( http://www.cbfcf.org/
 4u-detox ( http://www.4u-detox.com/

での訴訟をちらつかせた言論封鎖問題は、事実上収束した模様です。
(HPの記載は全く変わっていませんけどね・・・)

すると今度は、Ustreamの生放送において、ある特定のお二方のことを

 「気に入らない」
 「殺すぞ」

と脅迫する輩が出てきました。

http://www.ustream.tv/recorded/21690470

【 関連箇所の抜粋(すべて同一人物による発言) 】
01:05:50 頃 「いいな神戸と菊池誠だな。」
         「この二人だけは、ほんとに、ほんっとにやっちゃいそうで怖い、俺。」
01:11:35 頃 「おまえ、ほんっとに脅すぞ!ほんとに・・・おまえ、いい加減にしろよ。」
01:11:40 頃 「リアルで殺すぞ!ほんっとに!」
01:12:05 頃 「おまえ、ほんっとにやるぞ!」
01:12:55 頃 「お前、ほんっと安心して暮らせると思ったら大間違いだぞ。」
         「お前これ全部片付いて暇んなったら全部一人一人やってやっかんな!」
         (一同笑い)
01:15:40 頃 「なにやってやろうか、すっげぇ考えてる。」 
01:16:25 頃 「チンピラみたいな俺たちと、どっちがコネあるか分かってんのお前?」
         「おまえ、ほんっとおまえ、やるとこまでやるよ?」
         「上と下、両方ともいなくしてやるよ?」

この脅迫(恫喝)めいたことをしゃべっている人物が誰なのか、僕は全く存じませんが、公開の場で、
しかも「コドモタチ」(カタカナ表記が気持ち悪い・・・)を守ろう、という建前の団体の構成員が、 あろうことか気に入らない相手の子ども達にまで手をかける(「上と下」というのは、お子さんを指しているとみられる・・・)ことを口にするってのは、常識はずれの範疇を超えて

 脅迫

の構成要件を満たしていると言わざるを得ません。

僕がCBFCFから「訴訟を起こす」と脅迫された際も、表面上は平静を装っていましたが、家族に迷惑がかかることが一番の恐怖でしたので、万が一にも住所等がRYANらに判明しないよう、すごく気を遣いました。
今回の場合は、公衆の面前で「殺す」「やる」「(子ども達を)いなくする」と脅しているのですから、名指しされたご本人にとっては、本当に恐怖を感じていらっしゃると思います。


この団体は

 オペレーションコドモタチ ( http://www.opkodomotachi.com/ or http://ameblo.jp/opchild/

と言うらしく、現状ではNPO法人でもない、単なる任意団体です。
NPO法人ではないことから寄付金などの収支報告の開示義務はなく、またどこからも監査されることもありません。税法上、興行収入などは代表者などの個人所得扱いになるはずです。
(CBFCFのRYANと同じ状況ですね。)

構成員の1人が脅迫行為を口にし、他の構成員も笑って止めようともしないような団体で、しかも収支報告もなされていないし監査も入らない・・・

このような任意団体に対して、北海道庁が支援する形で『道外被災者を道内に移転させるプロジェクト』に関わっているらしいのです。

詳しくはこちらにまとめられています。

 OPKオペレーションコドモタチの実態調査 ( http://togetter.com/li/285853


率直な感想なんですが、CBFCFといい、この団体といい、

 子ども達のため

と名の付く任意団体は、なぜこんなに怪しいのでしょう?
すべてがそうだとは思いたくありませんが、被災者や被災者支援金を食いものにしてる輩が、相当数跋扈しているように思えて仕方ありません。

今回の件については直接関わりはないのですが、モヤモヤするので思い切って北海道庁に質問のメールを送ってしまいました。

送り先は、
 1:道外被災県緊急支援対策本部事務局
 2:総務部総務課
 3:北海道企画振興部総務課
 4:知事室広報広聴課
 5:北海道議会事務局議事課
 6:道民生活課協働推進グループ(NPO所管)
など(2以降はCCとして)。

以下、全文。
突然のメール、失礼いたします。
当方、以下のアドレスにおいて、被災者を食いものとする悪徳業者について、広く注意喚起するブログを運営している者です。

 http://ameblo.jp/fedis/theme-10044453763.html

北海道庁の皆様の、東日本大震災被災者の方々への支援については、いろいろなご苦労の中、頭が下がる思いです。
今後も、是非被災者の方々への支援を続けて頂きたい所存です。

本題ですが、貴事務局において支援の一環とされている

 子どもたちを希望の大地へ

について、北海道庁と一緒に活動している

 任意団体「オペレーションコドモタチ」

の一部構成員がインターネット上の動画サイトにおいて、特定の人物2名に対し、

 「マジで殺すぞ」
 「安心して暮らせると思うな」

と脅迫(恫喝)行為を行っています。
以下のリンクの動画の1:11:00以降で、上記のとおりしゃべっていることが分かります。

 
http://www.ustream.tv/recorded/21690470


また1:16:30以降には、特定の人物のお子さんお二人を指して、

 「上と下、両方ともいなくさせてやる」

と、子ども達に危害を加えるような発言までしています。

これは「コドモタチを守る」ことが目的の団体の構成員の発言とは、とても思えません。
このような任意団体に対し、北海道庁として支援していることについては、どのようにお考えでしょうか?

また、オペレーションコドモタチはNPO法人の承認もなく、きちんとした活動収支報告もされておりません。
当然ながらNPO法人でないことから、どこからも監査が入ることもございません。
ですので、このような構成員がいる任意団体が本当に被災者の方々の支援を行っているのか・・・
もしかしたら私腹を肥やすためにボランティアのふりをしているのではないか、という疑念が起きています。

このような団体を、何故北海道庁が一緒に活動するようになったのか、私たちには全く分かりません。
一部ネットの書き込みでは、北海道庁職員とおぼしき

 @torukonn (Twitterアカウント) http://twitter.com/#!/torukonn

が橋渡しをしたのでは、という書き込みも見受けられますが、特定の職員1名の口利きで支援が決定されてしまうような政策なのでしょうか?

このメールにつきましては、インターネット上で公開させて頂く予定にしております。
またCCをご覧頂ければ分かるとおり、貴事務局のみならず関係しそうな部署にも同時送信しておりますのでご了承ください。

ご多忙と存じますところ大変申し訳ございませんが、分かりやすいご説明頂けましたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
そう簡単に納得できるような返答が来るとは思いませんが、返答か来ましたら続報をお伝えいたします。