先日行った修繕積立金不足についての勉強会、数人しか出席してもらえなかったんだけども、最終GOALとしては普通預金だけの状況を、リスク資産含めた資産運用に振り向けること。

 

この議案を実践するとしたら、

総会での普通決議でOK。

これには今年から法改正があり、“全員”の過半数から“出席者”の過半数へと改正あり。

その出席者の中には委任状も含まれる。

定足数は半数以上(規約上)

実際出席者は法改正前の特別決議の時は督促してたけど、その必要がないので出席票を提出するのは例年6~7割程度。

などを考えてると、

その中での過半数なので、実質的に賛成の意思表示が必要なのは1~2割程度。

少数でもいいので、コツコツと賛同者を増やせばいいってことだ。

珍しく政治ネタ

中道さん、そもそも政策がまったくあわないが選挙対策の野合で立憲と公明がくっつき、

来年の地方統一選をにらんでまた分裂。ただし、国会内の会派はそのまま。そして批判が殺到している、政党交付金は欲しいから一人残して中道としては存続。

理念なきいいとこどり。

 

悪夢の民主党政権からなんの反省もなくずるずると残り続けてる。今後の選挙でお灸を据えるべき。その時は解党的大敗を喫してほしい。

 

うちのマンションに提案された携帯基地局は、一人の理事が理事会の承認得ることなく勝手に業者に高圧的な態度で何回も電話した結果、「経験上こういう強力な反対派がいる組合ではうまく行かないんです!」という連絡があり撤退してしまったというのが真実なんだけど、議事録を見てみたら、なんと理事会で議論した結果見送った、と美化された記述となっていた。

さらにいうと、当初は、撤退してしまった経緯を組合員も気にしてるだろうから顛末文を掲示しようと理事会で決めてたのが、その後も掲示されることはなく、うやむやにされてしまったようだ。

 

逆に考えると、その理事は、組合内での世間体をとても気にしてるかということの裏返しとも言える。こんな勝手な理事一人のために、住民全員の将来の利益数千万が水の泡に消えたのはあまりにももったいない。

 

そのほかにも収支改善案はことごとく薄っぺらい理由で却下されてた。

ほんと、理事の人選って大事。