マンションの大規模修繕向けの積立金が不足し、借金に頼る例が急増している。関連融資は2025年度に406億円と前年度比58%増えた。修繕コストが上がり融資依存はさらに増える懸念がある。積立金を見直さなければ、財政的に行き詰まるマンションが出てきかねない。
— 日経 データ・調査報道 (@nkinvestigation) September 21, 2026
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日経にも積立金不足が取り上げられてる
うちのマンションの長期修繕計画はすでに借金を見込んだものだが、これは値上げせずとも返済できる予定。
ただこれは物価上昇を見込んでないもの。
仮に毎年2%上昇するとしたら、次に予定している13年後の大規模修繕工事の時には5000万不足するという試算が出た(AIによる)
今の理事会はこれに対して何も取り組んでいない。あんまり危機感をもって無いのか、自分事と考えられないのか。
彼らに代わって私が勝手にこの5000万をどう賄うか考えてみる。
1.資産運用
暴落時にも強い資産分散型の投資信託(バランスファンド)でシミュレートしたら1800万
(大規模工事直前にリーマン級来たらどうするか?という問題はあるが)
2.収支見直し
管理費も色々手を加えれば年100万、計1300万ほど浮きそう。
3.工事費の見直し
これは具体的腹案があるわけではないが今後検討し、何とか1000万近く減らしたい(希望的観測)
4.値上げ
これは最後の手段。だいたい1000万。これは戸当たりにしたら月額1500円弱。このくらいならそこまでの反発はないだろう。
問題は、これらを一緒に検討してくれる建設的な考えを持つ理事集め。
(うちは超保守的な組合員が多いマンションなので)