今年の理事会は以下のような問題がある。

・計画されて予算承認した工事をやらない

・区分所有法改正を受けた規約改正もやらない

・理事会結果を掲示してたのもやめる

・修繕積立金不足解消案を5つ提案するも全部却下

 

見送り、先送りばかり。なにがしたいんだろう。

泥船作って彼らが勝手に沈むのは構わないが、呉越同舟なのでやはり困る。

 

教科書的にはすまいる債や国債なんだろうけど、個人向け国債(変動10年)が2%弱、利付国債10年で3%。

でも建設物価が5%以上上昇している現状ではこれでは役不足。

そもそもインフレと債券は相性が悪い。

 

ということで、リスク資産も交えてシミュレーションしてみた。

次の大規模修繕工事まで13年ほどあるので、リスク資産を12年定額積立した場合の過去の実績を集計してもらいました。(claudeに)。

やはり最終年がリーマンショックとなる1996年開始のものはほとんどがマイナス。

四資産均等でもー8%。

ただ、ゴールドは112.5%の上昇と強かった。

最適な組み合わせは?とclaudeに聞いたらS&P500 37% / ゴールド 63%

とのこと。これだと仮に最終年にリーマンショック来ても3.75%の年率リターンで、昨今の建築物価にはやや劣るが、それでも国債なんかよりはパフォーマンスが良い(下図)

問題は、これを保守的かつ金融リテラシーのないんだけど、なぜか総会にはたいてい出席する住民に理解・納得してもらえるのか、という点。

色々書いてきたけど、修繕積立金不足って、結局つまるところは、役員の人選。

 

うちのように

リスクを過大に見積もる、

事なかれ主義

口は動かすけど手は動かさない

腰掛感覚

議案提示されても周辺情報を自ら調べない

管理会社におんぶにだっこ

広報に後ろ向き

だと物事は動かない。

 

ある程度は勉強して理事会に臨む、

前向き

危機感を持ってる

リスクテイカー

な人たちを望む。