支部の定例会に出てみたら、自治体からお仕事の依頼が色々来てるのがよく分かった。

行政の手足となって動く実働部隊の役割。

けど、実務経験3年以上必要、という条件があり、私はしばらく修行をしないと受託できないのがわかった。

 

上記日管連支部以外だと日管連本体でやってる「認定マンション管理士(「第三者管理者」や「外部専門家監事等」を受託)や「診断マンション管理士(マンション管理適正化診断サービス)」という道もある。

 

また、マンション管理センターの事前確認講習も受けた方が良いそうだ。ちょうど自マンションの認定を受ける手続きをしてるので、復習にもなる。

次は6/9から受付開始か。φ(..)メモメモ

 

 

とはいえ、どちらもすぐ仕事が回って来るようなものではないらしい。

 

そして、今これ読んでる。

「マンション管理士で独立開業して確実に成功する本 新版」

(リンク張れなかったので画像のみ)マンション管理士で独立開業して確実に成功する本 新版 | 川原 一守 |本 | 通販 | Amazon

都のマンション管理士会、申込してから1か月以上経ってやっと承認されました。

と同時にさっそく居住区の支部から定例会のご案内が。

 

少し緊張しますが、横のつながりが全くないので、さすがに顔出さないと。

 

それとともに、管理計画認定や相談業務、マンション管理適正化診断サービス、などにも広げていきたい(←こちらは日管連本体)。

そもそも日管連って、全国・都道府県・市区町村と、三層構造になっててややこしい。

 

 

リプレイスすること前提で新管理会社先と色々調整を進めており、理事会承認も得ていよいよというタイミングで、急遽一部理事から、「グループ会社が談合関連で報道に名前が出てる」ということで懸念の声が上がり、それに賛同した理事もいたりでストップがかかった。

 

大規模修繕工事での談合なので、管理委託契約自体は直接的には関係ないと思ったんだけど、過半数得られないので断念し、先送りとなった。

一旦公募するようだが、去年も公募したら、1社しか応募なく結果そんなに安くならなかったんだよなぁ。

 

新管理会社候補から見捨てられるというリスクとトレードオフなんだけどねぇ。