以前のブログ記事で、

「今年は、

・第2回大規模修繕工事

・長寿命化促進税制を受けたい

・管理計画認定を受けたい

・リプレイス

・管理人勤務時間短縮

・長期修繕計画の総会承認

・修繕積立金の値上げ」

と書いたけど、これに加えて、
マンション火災保険関係で、

・ドクター診断受けて日新火災に入り直す

・地震保険も解約する

もあった。

 

で、これら管理費削減をした上で、総仕上げとして

・駐車場収入を管理費会計から修繕積立金会計へ(要規約改正)

・管理費余剰金を修繕積立金会計へ移管可能にする(要規約改正)

・上記を踏まえた長期修繕計画作成(均等積立方式)

により、大幅に修繕積立金の値上げを抑えることができる。場合によっては値上げ無しになるかも。

 

このゴールまで辿り着ければ、住民の皆さんも納得得られるだろう。

ただし、物価上昇を見込んでないあくまでシミュレーション上での話。

なので、その後の引き続き見直しし続けることが必要。

 

 

 

個人向け国債が管理組合でも購入できるようになるようです。日銀が買ってくれなくなったから、その対策の一環みたい。

 

 

狙ってるのは変動10年。これだとインフレで金利が上がっても利率も上がってくれる。

ちょっとしたインフレ対策になる。

 

 
こうなると現状、個人向け国債より利率が低く、なおかつ金利が10年固定(段階式だが)される、すまい・る債のメリットは何もなくなってしまうのでは。。。
 
ただ、本当は債券だけでなく、株もポートフォリオに入れたいんだけどね。

 

自治体のこの無料サービス使ってみた。

マンション管理士に自マンションまで来ていただいた。

 

その日は理事会とかオフィシャルな場ではなく、理事の中で来れる人だけ、という内内の打ち合わせ。

やはり専門家が言うと重みがある。

あと自分がおかしいと思ってた会計の仕訳も賛同が得られた。

当たり前だけど、自分よりはるかに詳しい。

 

年3回使えるらしいので、あと2回、理事会と総会で使おうかな。