ニュースの直感:海江田氏の安倍首相批判会見 | フェディのブログ

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民主党海江田代表が安倍首相の大雨災害の対応に苦言を呈した。




ニュース映像を見て、民主党は変われないと再認識させられた。第一には、意味のない防災服を着ての会見だったからである。被災地にいるわけでもないのに何故に防災服を着用するのか? 3.11の震災後の記憶がよみがえってしまった。うろ覚えであるが、当初民主党政府関係者が背広姿で会見をしていたのが、どこからか不謹慎との指摘を受け、すぐに全員が防災服着用となり、その後ずうっと定着した。ひとつの汚れもない防災服姿を毎回見せられて、この人たちは履き違えていると強く感じたものである。民主党の大衆受けを最重要視するというポピュリズムの体質が良く現れている。防災服を着るなら、ボランティアとして現地で捜索活動の後方支援に参加すれば良い。野党なのだから政務で拘束されることも少ないであろうし、落選中の元議員がたくさんいるのであるから、党の総勢を挙げて現地に行けばよい。それでこそ国民に寄り添う政党であろう。



第二には、安倍首相への批判そのものである。やれゴルフをしていただの、東京へ戻るのが遅かっただの、再び別荘に戻っただの、相も変わらず重箱の隅をつついている。相手を非難し貶めることで自分の方が上になれるとでも思っているのであろうか。自分の評価を高めるには自らの行動しかない。重箱あさりをしている間に、自らが被災地のために汗を流すことをしたほうが、国民の支持を得られるという事すら思い浮かばないのでは、頭の構造を疑ってしまう。


このような旧態依然の民主党を見せつけ続けていては、朝日新聞と同様、日本には不要なものと言われるのは時間の問題であろう。