ニュースの直感:都議会セクハラ野次 | フェディのブログ

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都議会でのセクハラヤジ問題で先週からマスコミは沸きかえっている。


無論、発言者の責任は大きいのであるが、残念ながらあのような輩が議員の中に紛れ込むのは避けようがない。あのような人物を見抜けずに投票した有権者の責任でもある。

本件の一番の問題は、このような事案が起きたときに、組織として、社会として自浄作用が働くかである。その意味で都議会全体の問題であり、規則がどうの、前例がこうのと、徒に時間を浪費せずに、即刻罷免決議を行うべきである。彼に投票した有権者は彼の表の顔に騙されていたのであるから、すぐに選挙やり直しができない以上、有権者に代わって議会が罷免するしかなかろう。同時に他の、よりひどいヤジをした議員をすぐに特定し、同様の処分をすべきである。少なくとも隣に座っていた議員は誰がヤジッたかは知っている筈である。これは、「仲間を売る」ということではなく、都議会の組織を守るためであり、それができないなら連帯責任で罷免されても黙って受け入れることである。


マスコミも個人攻撃はそこそこにして、都議会の対応責任をもっと追及すべきである。あのような輩をいくら個人攻撃しても、自分が悲しくなるだけである。