4/10 VSバファローズ 1回戦 【超魔神、仁王立ち】 | アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺!

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おはようございます、Schwarzです。m(_ _ )mペコ



マリーンズは敵地でのイーグルス戦、ライオンズ戦と四連勝を飾り、いい雰囲気で先週末のファイターズ戦に臨みました。



本拠地開幕戦、週末、好天と恵まれた条件がいくつも揃い、どれだけ連勝を伸ばしてくれるかと期待していました。しかし、結果は見事に三連敗。



腹が立って仕方なかったのですが、敵地で全勝しておきながら本拠地で全敗とかある意味非常にマリーンズらしいなと、妙に納得してしまいました。



とはいえ、こういう妙な空気の読み方はいい加減にしてほしいものですね。選手たちだって負けるために試合しているわけではないのは重々承知していますが、せめて一勝ぐらいはしてほしかったです。



この三連戦にマリンへと足を運んだ皆さんは、本当にお疲れ様でした。m(_ _ )m



この三連戦の敗因は、やはり打てないことでしょう。投手陣は頑張っているのですが、何しろ打線が不甲斐ないこと不甲斐ないこと…。



チャンスは作れないわ、作っても(いつものように)あと一本が出ないわと、今年もチームの浮沈の鍵を握るのは打線となりそうな予感がプンプンします。




そして昨日も勝つには勝ちましたが、そんな展開のゲームとなりました。



マリーンズVSバファローズ1回戦 QVCマリン

マリーンズ 2-1 バファローズ



マリーンズの先発はグライシンガー。彼に連敗ストップを託します。しかし初回、グライシンガーはいきなりピンチを招きました。



先頭の坂口にヒットを許すと、次の大引に送られてワンアウト二塁。三番の後藤は打ち取りましたが、四番の李・五番の高橋信二と連続で四球で歩かせます。



映像を見れなかったので、この四球が意図を持ったものか制球が定まらなくてなのかはわからないのですが、とにもかくにもいきなりピンチです。しかし、続くT-岡田をライトフライに抑えてなんとか初回をゼロで切り抜けました。きっと見ている方はヒヤヒヤだったでしょうね。



バファローズの先発は西。去年、自身初の二桁10勝を上げ、背番号を63から21へと変更したバファローズの期待の若手です。



その西は、去年の活躍がフロックではないというところを見せるピッチングでした。初回、マリーンズはスコアリングポジションまでランナーを進めますが、結局のところ0点で攻撃を終えます(そこで珍しいことがあったのですが、それはまた後ほど)。



そのまま西はスコアボードに0を並べていきます。



一方のグライシンガーも立ち上がりは危なかったものの、ゲーム中に修正したのか四回からは見違えるようなピッチングを披露し、こちらもスコアボードに0を並べます。



そのままゲームが進み、試合が動いたのは六回でした。



簡単にツーアウトを取られたのですが、井口が初球のカーブを強振し、レフトスタンドへともっていきます。ソロホームランで遂に均衡が破れました。



とはいえ、リードは最小点差の1点のみ。いくら投手陣が頑張ってくれているとはいえ、追加点が欲しいところです。とりわけ、こういった重いゲームでは次の1点をどちらが取るかの勝負みたいなところがありますから。



そして次の1点…天秤はマリーンズに傾きました。



八回、ワンアウトから再び井口がヒットで出塁します。するとなんと、井口が意表をつく盗塁! まんまと二塁を陥れ、ホワイトセルが変態タイムリーを放ち、欲しかった欲しかった追加点を手に入れます。



結果的にはこの1点が効きました。



九回はグライシンガーに代わって薮田が上がったのですが、1点を取られて追い上げられます。とはいえ、この1点は薮田が打たれたというより、工藤のエラーが招いたものなので心配はしていませんでした。



1点は取られたものの、薮田は後続は抑えてそのままゲームセット。2-1でマリーンズがバファローズを破って連敗を三で止めました。



勝つには勝ちましたが、最初から最後までヒヤヒヤものの試合でした。



この日のヒーローはグライシンガーと井口だったのですが、やはり今日はグライシンガーでしょう。立ち上がりこそ危なかったのですが、中盤以降は見違えるようなピッチングでスイスイ。終わってみれば八回を二安打・二四球・六奪三振と、ほぼパーフェクトなピッチングでした。特に四回以降は一人のランナーも許しませんでした。



まだ登板は二試合ですが、獅子奮迅の活躍をしてくれています。ホント、よくマリーンズに来てくれました。



長いシーズン、調子が落ちる時が来るとは思いますが、一年間コンスタントに働いてくれるのを切に望みます。



いつものようにハイライトを置いておくので見てください。グライシンガーのピッチングや井口のホームラン、岡田の好守備に工藤のエラー、ホワイトセルの初回の珍事や八回の変態タイムリーなど、見所が色々とあります(この試合の影のヒーローは、ホワイトセルだったんじゃないかと個人的には思っています)。






こうして連敗を止めましたが、まあ不満点はやはりあります。まずはなんと言っても打てないこと。



今日は9安打を放ったのですが、得点は結局2点と相変わらず効率が悪すぎます。それがマリーンズのカラーと言われればそれまでですが、そんなカラーありがたくもなんともありません(笑)。



大きいのが打てる打者がほとんどいないから繋いでいくのがチームカラーなのに、その効率が悪いとなるとこれからも貧打に嘆くことになるのでしょう。



投手陣の踏ん張りが効いているうちはいいのですが、そのうち絶対に踏ん張りきれなくなる時が来ます。そんな時こそ打線の奮起に期待したいのですが、今の状態だと期待薄と言わざるを得ません。ですので、打線はもう少し効率よい攻撃をしてほしいですね。



後はしょうもないエラーをなくすこと! 最終回の工藤のエラーはもう…。



守備固めで出てきてあれじゃあどうしようもありません。これに関しては勝ったからいいというものではないので、工藤は猛省して二度とあんなことはしないように頼みます。



とにもかくにも連敗を止め、大事なのは今日の一戦です。先発はペンとマクレーンですね。



どういう試合になるかはわかりませんし、そもそも天候が悪いですからやれるかどうかもわかりません。ですが、試合を開始するとなったら勝ってほしいです。今シーズン初登板ですが、頼むぞペン!



…というところで、本日はここまでにしようかと思います。では。m(_ _ )m





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