NG騎士ラムネ&40 | アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺!

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ここは、30半ばのやもめ男が自分の趣味についてまったりと披露したり語ったりするBlogです。良かったら見ていってください。

おばんです、Schwarzです。m(_ _ )mペコ



ここ数日、どうにも気が乗らなかったので更新していませんでした。すみません。



とは言え、趣味Blogなので誰に文句言われる筋合いもないと思っています(笑)。これからもこんな感じで更新は不定期になるかと思いまうが、そこはご理解くださいね。



さて、今回は前回に引き続きアニメの紹介をしようと思います。モノはこちら。






1991年放映、NG騎士ラムネ&40という作品です。Wiiのスーパーロボット大戦NEOにも参戦しましたので、知ってる方はそれなりにいるかと思われます。



91年ですからこの作品が世に出てからもう20年ですよ。早いですねぇ…。あの頃から変わらずに私は今も漫画・アニメ・ゲームが大好きなまんまです(笑)。多分一生このまんまでしょうが、もう、望むところです(笑)。



先ほどロボ大に参戦したと書きましたのでおわかりでしょうが、このアニメはロボットものです。いつものようにどザックリとストーリーを説明しますと、主人公はゲームが大好きな熱血小学生の馬場ラムネ。



彼は下校中、一個10円という大安売りでファミコンゲームを売っている女の子と出逢います。その女の子から買ったゲームをクリアした所、いきなりテレビからこのゲームを売っていた女の子が現れて、ラムネを別世界へ連れて行ってしまいます。



辿りついた場所はアララ王国というファンタジー世界の一国。そしてゲームを売っていた女の子はミルクといい、その国の王女様でした。



彼女から、ラムネは伝説の勇者ラムネスとして、復活した破壊の神「妖神ゴブーリキ」を倒してほしいと頼まれます。そしてラムネは、勇者ラムネスとしてアドバイザーロボットのタマQ、王女のミルク、ミルクの姉のココアと旅立っていく…。




いつものようにどザックリですけど、これがこのアニメのバックボーンのストーリーです。



この作品で主人公のラムネスが乗るのが守護騎士と呼ばれるロボットです。守護騎士は全部で8機あり、彼らは妖神ゴブーリキの力で敵に変えられています。彼らを元に戻し、仲間を集めるのもラムネスの旅の目的です(というか、そうしないと確かゴブーリキを倒せないか、彼のもとにたどり着けないといった設定だったので、どうしても守護騎士を解放しないといけなかったはずです)。



その守護騎士のうち6機は自分の意思を持つのですが、残りの2機は人が乗り込んで操縦するタイプです。そのうちの1機、キングスカッシャーにラムネスが搭乗して戦いを繰り広げることになります。



ではもう1機は? と思う方もいるでしょうが、人が搭乗するタイプの守護騎士のもう1機、クイーンサイダロンはラムネスの敵として出てくるダ・サイダーというキャラが乗り込み、ラムネスと何度となく戦いを繰り広げることになります。



なぜ守護騎士に敵方のダ・サイダーが乗れるのかというのは、ここで私がネタバレするわけにもいきませんので、ご自分で視聴して確認してください。まぁ、勘のいい方はとっくにお気づきでしょうけど(笑)。



残りの6機の守護騎士は、

アッサーム
セイローム
シルコーン
ゼンザイン
ブルマン
キリマン
ブレンドン(ブルマンとキリマンが合体、変形した守護騎士)

といいます。ここまでで大体おわかりでしょうが、この作品のキャラには何らかの飲み物の名前が付いていることが多いです。まぁ、作品のタイトルからして『ラムネ』と付いてるんで。



作品としてはロボットものですが、ギャグが多かったり、先ほど書きましたように名前に何らかの飲み物が入ったキャラが多いなど、コメディタッチの作品でした。ただ、作品としては不振だったようで、一応の辻褄は合わせましたが打ち切りになってしまいました。



ですが、なぜかメディアミックス展開され、OVAやラジオドラマ、ノベルスなども出されていますし、続編も制作されています。こうして書くと、人気があるのかないのかわかんないですね(笑)。しかし、私は大好きな作品でした。



上記の説明で興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非視聴してみてください。ロボットものにもいくつかの切り口がありますが、こういった切り口のロボットものも十分面白いと思います。



オマケでOPも置いておきますね。映像はなくて音だけですが、その代わりFULLです。よかったら是非聴いてみてください。このOPもお気に入りですし大好きでした。前回のドテラマンと同じく、このOPもこのアニメのためだけに作られた良曲です。






それでは本日はここまでにしようかと思います。では。m(_ _ )m








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