実際に教えて驚かせたい!(2002年7月13日家庭教師田口の視点3ページ目) | febmarのブログ

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 閑話休題。先日、問い合わせがありました。でも、口コミだったのではないせいか、どうも私のことを100%信用されてはいないご様子でした。私が、「私が教えると、2時間が、30分くらいに感じると思います」と申し上げたら、冷たく笑われてしまいました。実際に私が教えているのを見てもいないのですから、あるいは、私が教えているお宅を知ってられるわけではないのですから、無理もないかなあと、ちょっとさびしい気がしました。何か、私が教えている場面を、臨場感を持って、知らせる方法はないものかと思っています。今、遠隔授業をしようと思っています。いずれ、その授業を実況して、皆さんに見てもらおう、という私の意図からです。http://febmar.web.fc2.com/sub5.htmのページで、募集をかけているのですが、案の定、問い合わせは、まったくありません。それはそうですよね。皆さん、新しいことには慎重になりますもんね。いずれどなたか、奇特な方がいらっしゃって、興味を示してくれるかもしれません。その日をのんびり待つつもりです。暇でしょうがないというわけでもないので、あせる理由はないのですから。2,3年すると、私の教えているお宅が、引っ越す可能性があるので、それに期待しています。私は、プロとして当たり前の実績や経験をお話しているつもりなのですが、それを大げさととらえる方もいらっしゃるのでしょう。
 で、老子という、中国の大昔の哲学者の言葉を思い出しました。「笑わざれば、道となすにたらず」という言葉だったと思います。うる覚えで、正確な表現ではないかもしれません。人に笑われるようでなければ、道とするほどの価値はない、という意味です。道とは、生き方、くらいの意味です。武士道、野球道とか言うときの「道」の意味です。そういう、半信半疑の問い合わせがくるたびに私は、実際に教えて、その人を驚かせてあげたい、という強い気持ちにおそわれます。私は、どこぞの業者と違うんだぞって。
 そういえば、この業界と多少接点を持ってられるかたが、「家庭教師というものは、多少なりとも苦情の来るものです」みたいなことをおっしゃっているのにも出会いました。私はいいました。「そういう業者のおかげで、私の仕事が成り立つのです」と。
 一般的な家庭教師のイメージでとらえると、私の能力は理解しにくくなります。ですから、それをわかっていただくために、このホームページを立ち上げているのです。「家庭教師ばか」の私としては、パソコンにのめりこむ気はさらさらありません。家庭教師という仕事を遂行するのに最低限必要なかかわりのみをこれからもしていくつもりです。私の本分はあくまで、質の高い家庭教師であることだと思っています。