閑話休題。今年がどうなるかはわかりませんが、例年年末になると、私は、非常に忙しくなります。今は少しのんびりできるので、こうやって皆さんにメッセージを書いているのです。私の目標は、日本一の家庭教師といわれるくらいになること。そのためにも、日本全国に向けた、メッセージを送り続ける必要があるわけです。本を書いて、運よく出版できたのもその一環ですし、今しばらくは、ここから、私を発信していくつもりです。まだ書きたいことは、いっぱいあります。でも年末になったら、また忙しくなって、しばらくこれを書き続けることは、休止しなくてはいけないかもしれません。その際は、お許しください。もっとも、そんなときでも、Eーメールか何かでご催促いただければ、ちょっとがんばって書く気になるかもしれません。
今は、こうやって、マイペースで書いていますが、いずれ(といっても、ずいぶん先のことになるかもしれません)、書くこともなくなってくるかもしれません。そのときには、この知識を、体系化して、検索しやすい形で、皆さんにご覧いただけるようにするつもりです。それまで、できましたら、この、随筆風に、日々感じたことを記す、という形に合わせていただけたら、幸いです。これはこれで、なかなか、味わいのあるものかと思います。
私の本では、伸びる子と伸びない子だけに焦点を当てて、記述してきました。ここでは、もっと広い視点から、記していくつもりです。このため、取り上げた一つ一つのテーマが、更なる発展性を示唆しながら、そのすべてを一気に追及していないという嫌いもあります。でも、そういうことをしていると、読むほうも書くほうも肩がこってくるのではないかと思い、あえてこのスタイルにしているのですが、今は、田口の世界への肩ならしくらいに思っていただけたら、幸いです。いわば入門編ということでしょうか。1週間に1遍、いや、1ヶ月に1遍でよいですから、気軽な読み物と思って、お読みください。その知識は、これからのさまざまな場面で生きていくものと思います。ぜひ末永いお付き合いをお願いいたします。