息子が高校に通い始めてもうすぐ1ヶ月。ラグビー部の公式戦を観戦しました。

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支配は白熱、一進一退の攻防で、なかなか良い試合です。

30分ハーフの後半30分に達した時点で、10対15と負けていました。

ラストワンプレー、ペナルティーをすれば試合は終わるという状況下、ボールをつなぎながら縦に突破。

ゴールエリア中央にトライで同点。最後のキックを決めれば逆転勝利という状況になりました。

そのコンバージョンキックを冷静に決めて、見事な逆転勝利。4回戦に駒を進めました。

ラストワンプレー。試合終了時間になっても、プレーが継続している限り試合は終わらないというラグビーの独特のルール。

本当にラグビーの魅力の一つであることを再認識。

考えてみれば、2015年のワールドカップでジャパンが南アフリカを破った時も、結果を決めたのはラストワンプレーの攻防でした。

絶対に諦めず最後まで攻め続ける。たとえ敗戦は決まっていても、一本のトライを愚直に追い求める。

この素晴らしい球技を見る人がもっと増えて欲しいと、やっぱり感じてしまいます。
久々に2度の入院をした病院に来ました。

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今年の1月に来て以来です。
来週久しぶりの検診があるため、その前の検査を受けに来ました。

レントゲン検査は一瞬なのでたいしたことはないのですが、超音波検査はちょっとキツイです。

割と不自然な格好をしたまま、電極をグイグイ押し当てられるわけで、少し痛かったり。
さらに息を吸って止めたり、吐いて止めたり。

吸って止めるのは楽なんですが、吐いて止めるのは体力を使いますね。

2度目の電気ショックの後に受けた1月の診療では、心臓は普通に動いていました。

それから3ヶ月経過した今はどうなっているのか。気になるところです。自覚症状としては普段は大丈夫なのですが、この間数日の不正脈は起きています。

症状次第では血液をサラサラにする薬であるワーファリン服用が復活して、納豆やグレープフルーツがダメになるわけで。

良くなっていることをお祈りしたい気分です。
日曜日は息子の高校のラグビー部が公式戦でした。

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金曜日には、日曜日は観戦だけだから来なくてもいいよと顧問の先生に言われたから休む、なんて言っていた。

ところが土曜日になったら先輩から来るように言われたから行く、と言い出した。

そして昨日、普段寝坊助なのにきちんと起きて出かけていった。

やっぱり親よりも顧問の先生が、顧問の先生よりも先輩が恐いんだなと妙に納得。

僕自身は高校時代運動部ではなく、吹奏楽部だったけど、先輩は恐かった。

その中でも1番厳しくて1番恐かった1学年上の先輩が、今府中の例大祭に同じ町内にいる。

30年を経て実現したこの奇跡。やっぱり嬉しいんですよね。

あの頃怒られながらも一緒に切磋琢磨した経験は特別です。

息子にもこんな絆ができてほしい。楕円球を持って身体をぶつけ合った仲間、先輩、後輩。

色んな出会いがあってほしいと願わんばかりです。

追伸  Yさん、5月3日からはよろしくお願いします。僕に敬語は使わないでくださいね。震え上がるので(笑)
昨夜は今シーズン最後であろうお花見に参加しました。

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ピークは過ぎたとはいえ、桜はまだまだ綺麗です。

ただ、寒い!

昼間のスーツそのままでしたので、寒さには痺れました。

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そのためコンロの前に陣取り、暖をとらせてもらいました。

そして普段は絶対に飲まない日本酒の熱燗。飲んでも全然酔いません。

昔々真冬の小樽の一心太助というお店で飲んだ時以来かもしれません。こんなのは。

大学生、大学院生、大学の先生、市議会議員。

いろんな人がいましたが、楽しく飲むことができました。

それにしても参加者の1人が、私の高校時代の吹奏楽部同期で、高校の先生になっている友人の教え子というのはびっくりです。

世の中狭いですね。
先日のブログで傷病手当について書きました。
これについてもう少し触れておきます。

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傷病手当についてこのように書かれていることがたくさんあります。
病気で仕事を休み、会社からの給料がもらえないときに、給料の70パーセントが1年半支払われる。

協会けんぽのホームページでもこんな感じです。

このホームページの下の方に、就労不能の判断基準が書いてあります。
療養担当者の意見を聞き、仕事内容から協会が判断すると。

実はこういうときに支払われる、こういうときは支払われない。
このグレーゾーンが結構広く、判断は健康保険組会や協会側にあります。

私の場合は、営業活動で外歩きをするようなこれまで通りの仕事はできるが、室内でも簡単な事務などの軽作業はできるという判断でした。

そしてそこには会社にそんなポジションがあるかとかの判断基準はありません。できるができないかです。

例えば長期の入院をしている場合は、どう考えても仕事はできませんので問題はないと思います。

しかし近年は医療報酬制度上の問題もあり、長期の入院はレアケース。多くの場合は退院して自宅療養に切り替わります。

そうなった場合の判断基準は、本当に曖昧だというのが、現実的です。

私の場合は、当初の主治医は就労不能と書いていました。しかし担当医が変わったタイミングで、軽作業は可能という但し書きが入るようになりました。

協会けんぽは最初の2ヶ月は様子見も兼ねて支払っていたものの、3ヶ月めに否認したと説明を受けました。

主治医にもう少し相談して、意見書を書いてもらえばよかったという意見もあります。

しかし私が通っていた病院はかなり大きく、診断書発行の時間は2週間はかかりますし、その間に主治医と連絡を取ったり相談をする余地は全くありませんでした。

傷病手当を今後請求する必要がある方は少なくないと思います。

この支払い条件を甘くは見ずに慎重に書類を作り、請求をした方がいいです。決定が出た後にそれをひっくり返すのはかなり至難の技です。