日曜日は息子の高校のラグビー部が公式戦でした。
金曜日には、日曜日は観戦だけだから来なくてもいいよと顧問の先生に言われたから休む、なんて言っていた。
ところが土曜日になったら先輩から来るように言われたから行く、と言い出した。
そして昨日、普段寝坊助なのにきちんと起きて出かけていった。
やっぱり親よりも顧問の先生が、顧問の先生よりも先輩が恐いんだなと妙に納得。
僕自身は高校時代運動部ではなく、吹奏楽部だったけど、先輩は恐かった。
その中でも1番厳しくて1番恐かった1学年上の先輩が、今府中の例大祭に同じ町内にいる。
30年を経て実現したこの奇跡。やっぱり嬉しいんですよね。
あの頃怒られながらも一緒に切磋琢磨した経験は特別です。
息子にもこんな絆ができてほしい。楕円球を持って身体をぶつけ合った仲間、先輩、後輩。
色んな出会いがあってほしいと願わんばかりです。
追伸 Yさん、5月3日からはよろしくお願いします。僕に敬語は使わないでくださいね。震え上がるので(笑)

