息子が高校に通い始めてもうすぐ1ヶ月。ラグビー部の公式戦を観戦しました。

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支配は白熱、一進一退の攻防で、なかなか良い試合です。

30分ハーフの後半30分に達した時点で、10対15と負けていました。

ラストワンプレー、ペナルティーをすれば試合は終わるという状況下、ボールをつなぎながら縦に突破。

ゴールエリア中央にトライで同点。最後のキックを決めれば逆転勝利という状況になりました。

そのコンバージョンキックを冷静に決めて、見事な逆転勝利。4回戦に駒を進めました。

ラストワンプレー。試合終了時間になっても、プレーが継続している限り試合は終わらないというラグビーの独特のルール。

本当にラグビーの魅力の一つであることを再認識。

考えてみれば、2015年のワールドカップでジャパンが南アフリカを破った時も、結果を決めたのはラストワンプレーの攻防でした。

絶対に諦めず最後まで攻め続ける。たとえ敗戦は決まっていても、一本のトライを愚直に追い求める。

この素晴らしい球技を見る人がもっと増えて欲しいと、やっぱり感じてしまいます。