こんばんは。FEADERです。
2022年 10/4に、約7年弱の修理入院からデロリアンが還ってきました。

還ってきたとはいっても、トラブルが完治したわけではなくて、

あちこち不調を抱えたままの状態です。

取り敢えずは戻ってきた現状の記録の意味で、撮影した画像を上げておきます。

地元で旧車イベントが催される予定で、展示依頼を受けたので、それもあっての帰還だったのですが、

イベントは天候不順で中止となってしまいました。

戻ってきただけなので、車検も通してません。自動車税も元年以降保留中。任意保険も保留中。
再び公道を走れるようにするには、恐らく40万以上は必要になるでしょう…。


私のデロリアンはグレーインテリア、ATの中期型です。

約7年弱という時間は、デロリアンに関するあらゆる感覚の大半を忘却の彼方へ追いやるには十分すぎる長さです。

事実、再会である筈なのに、何もかもが初めてのように感じてしまう不思議。

1からリハビリし直しです。



私の個体を見分ける特徴。フェンダーアンテナ。
トヨタCOROLLA RUNX/ALLEXのアンテナベースに、フォルクスワーゲンGOLF4のスパイラルアンテナを接続しています。
土台の前半分が経年劣化で脱落してしまってますね。またトヨタにパーツを注文しないと…。

今回一番変わったところ。LEDヘッドライト。レンズ一体式です。
このイカリングがウインカーと連動できるらしくて、それをやってみたいのです。配線はまだやってなくて、これからです。
最初はこの奇天烈なヘッドライトが装着されることでどうなるか、不安もありました。でも、見慣れてくると、これはこれで良い味をだしていると思えてくるから不思議。

私の個体を見分ける特徴。レカロシート。SP-JS ジーベンの本革仕様と言うかなりレアなシートです。
AM-19 SPORTの意匠を用いつつ、フレームは樹脂製シェルではなく金属製。似た形状ながら全く異なる内部構造となっており、クッション機構はピレリマット。ちょうどAM-19とSRシリーズの合の子みたいなシートで、特筆すべきはシートの横幅が500mmを切ること。
軽や室内狭小車向けのスポーツシートと言えるでしょう。
ただ、500mmを切る横幅とハイトのあるサイドサポートの為に着座感がSR系よりもタイトなのが、数少ない難点と言えば難点です。
シートレールは座面フレームの抉れた所に装着され、着座位置を最大限下げる配慮がされています。

私の個体を見分ける特徴。フェンダーモールバッジ。私のオリジナルアレンジです。
後期型のデロリアンのボンネットに貼られているのと同じ金属製のバッジを、フェンダーモール上に貼り付けています。本当なら、バッジの厚み分だけモール側を削り込み、バッジとモールをツライチにしたかったのですが…。
いずれ実現させます(`ヘ´)。
ステアリングボスを社外品(大恵産業製、ニッサン用S-021)に変更し、ステアリング着脱キットを装着しています。
シートをサイドサポートの高いSP-JSに載せ変えた為に、乗り降りしにくくなったのを改善しようと装着したアイテムだったのですが、メンテナンス性とセキュリティと、本来の意図とは異なる面で威力を発揮しています。

撮影の間、脇に除け者にされていた、足車のマツダ3。
私のデロリアンの詳細はみんカラの愛車紹介に上げていますので、興味の有る方は覗いてみてください。





