全国10人程度の「ウィーヴィングサーガ」を追いかけてくれている方々。
こんにちは。FEADERです。
今回は、その全国10人程度の「ウィーヴィングサーガ」を追いかけてくれている方々だけに向けて、本編をより分かりやすく読み進められるよう、副読本をお送りしたいと思います。
いつも、新しい断章を上げると、わりと早い段階で数人の既読がついてくれます。ありがたいことです。何が楽しくて追いかけてくれてるのか、逆にこちらから聞いてみたくもなります。
或いは、リアクションを返すほどには面白くないけど、追いかけてる…とか?
未だ本編は連載の最中ですので、ネタバレは許容範囲に抑えつつ進めて参りましょう。
倦厭のルフィル3(サラとの口論)
倦厭のルフィル4(長老会議)
●ルフィルの述懐について
ルフィルの述懐は外伝ではありません。
マール編本編と同じ時間軸を、 ルフィルの視点から描いた、本編の一部です。
そのため、本編と合わせて読むことで、 サラには見えなかったルフィルの心情や、 同じ出来事の別の側面が明らかになります。
●ルフィルの記憶の量が、断章によってまちまちだったりするので、一度きちんと通して統一できるようにしないといけないなぁと反省しています。
まだ、第一章も大して進んでいないので、物語といった物語もありません。
お楽しみは、まだこれからなんですよ。
●クイートの外側編は、タンデムクイートに潜っている二人の外側で、サブキャラのみで紡がれるストーリーです。
今のところはこのくらいでしょうか。他にも書く必要なものがあれば、その都度書いていきますね。
だいぶ書き進めてきて、内容が重複する節が出てきているので、時系列並びの検証と共に重複部分の修整も行なっていきます。
クイートの異常性と、ルフィルの夜伽勘違いとサラの痩身について。とか。

