HI-METAL Rのデストロイドモンスターを生成AIで歩かせてみた。


これは普通に歩かせてみた。
砲撃させると、大砲の砲身が減ったり、腕のミサイルランチャーが変形して砲になったり、むちゃくちゃなので、取り敢えず歩かせるだけ。

でも、これでもヒヨコの鳥脚歩行ではなく人間の歩き方をしている。

こちらは、「攻撃目標は謎の異星人艦隊」とプロンプトに書き込んだので、敵が描写されている。
立体を三次元的にに動かすと、描写されてないところはAIが勝手に想像して作ってしまう。マーキングも、知らぬ間に変わっていることが殆どだ。

アングルの違う写真。私が撮影したもの。先の二枚は、いわゆる宣伝写真。
何だかんだ、こいつがようやく鳥脚歩行を行なってくれた。

全て、一枚の写真から作られたもの。プロンプトでの文言指示を変えるだけでも、描写のされ方がまるで違ってくるのが興味深い。
あと、生成AIは、自分が分からないことについてはすぐ誤魔化したり、嘘を付いたりする。それも巧妙に、人間の認識の隙をついてくるので油断ならないのだ。