なにをやっても
うまくいかないとか
なにを考えてもいいことが浮かばないとか
人は「成功」というステップを繰り返すと
うまくいってると実感できる。
反対だと、
自信もなくなっていく。
本当にナニモできなくなると、本当に小さいことが、
すごい喜びになるのに
成功や喜びに また囲まれると
ナニモできなくなっていた 昔のことなど 忘れてしまう
欲張りだ。
なにをやっても
うまくいかないとか
なにを考えてもいいことが浮かばないとか
人は「成功」というステップを繰り返すと
うまくいってると実感できる。
反対だと、
自信もなくなっていく。
本当にナニモできなくなると、本当に小さいことが、
すごい喜びになるのに
成功や喜びに また囲まれると
ナニモできなくなっていた 昔のことなど 忘れてしまう
欲張りだ。
ある時、
知らないおばさんが。
昔、
「あなたの 人生は どうせ、変わらない。」
と言ってきた。
おばさんは、「だって、私も変わらなかったし、私の子供も変わらない、
だから、あなたも、結局、変わることなんてできないよ。」
私は、
「そう決めつけるのは、本当のことなのか?おい?」
と、ずっと、その ノロイの言葉を よく 思い出した。
ノロイの言葉を 思い出せば 思い出すほど
「絶対に自分でおもうような自分になってみせる!!!」
と思うようになった。
しかし、方法というもは、定まってはいない。
ある日は、ドブに落ち、崖を落ち、
なぜ、無駄な、
幸せに暮らしている人は こんなことで ムキになったりしないでスムんだろ?
しかし、後には ひけなくなった。
ついには、
寝たきりで記憶の無い 一年まで あった。
起き上った時、
いろんなことに気がついた。
大嫌いな植物が 美しかったことも。
そしてカタワラには、青い鳥がいて、
すべては無駄ではなかったし、
私は、あのおばさんの言うとおりでは ない、と確信した。
だから、ノロイの言葉には 負けてはいけない。
ノロイは嘘だから、安心していい。
あれは、悪い、これは悪い、といわれたのだが、
本当に悪くはないんじゃないか?
と思った。
それで、
ワルイヒトがやってきたら、
とりあえず、
ツキアッテみて、
それで、
イイヒトだ、とおもったら、誰がなんと言おうと、イイヒトで、
こいつ、ほんま、悪いやつ!と思ったら、誰がなんと言おうとワルイヒトで、と
決めた。
それだから、
たまに まんまとはまってしまい、
大変な事にもなったが、
そうかと思うと、
ワルイヒトとされる人が、結構、親切だったりして、
ありがたいことも、
たくさんあった。
だから、自分の 眼 で みないと 決められない。