好きな言葉の一つは、 下剋上である。
いつかみていろ
倒れずに
這いつくばって
今を変えて見せる。
しかし、思うに、
これは、誰かの上に立つことが、達成ではなく、
自分が、自分に、勝つ事 なのである。
底辺には もっと底辺があるが、
自分なりのどんぞこ から
のしあげることなのだと思う。
だから、とくに、出世したいとかは思わない。
だれかと競い合っても仕方がないのかもしれない。
自分が、これでいい、と思う様にならなければ、
意味がない。
失敗して、
だらけて、
最悪になって、
それでも、
暗闇に☆が、あって、
つかもうとすること。
ここ二年くらいで、無口の人の時間が増えた。
何が来ても、
キレたりしないで、
ただ、無口に
していた。
仁義なき戦いの 昌三を思い浮かべて
自分よ、こらえてつかい!
と思って 過ごした。
ストレスフルになり、体調が悪くなったりもしたが、
キレたりする自分より
こらえていることのできるようになった 自分が
前よりマシに
なった気がする。
まあ、 場面によるけど。