いしがきは残った 十六 | 鉄分15ポイント増のブログ

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付け加えればこういう話もあった

 

N男が1歳か2歳位の時に、大阪のお好み焼屋さんでなんと2階の階段から転げ落ち

 

顔をしたたかに打ち、鼻血が止まらなかったという・・・

 

というより、よく死ななかった、或いは重篤な後遺症が残らなかったものだ・・・

 

いや・・・頭の打ち所は「やはり」悪かったのかもしれない   時に考えが余人ばなれしているあたりが・・・

 

が、母D子を責める気にはなれない   今でもそう思っている

 

だが・・・幼児は時に、母親の想像を絶する行動をとってしまうものなのだ

 

一瞬たりとも目を離してもいけないし、手をしっかり握って決してはなしてはいけないのだ

 

こういう話を聞かされてきて育ったN男は、母D子の頼みを無下に断り続けることはできるのか・・・

 

実は・・・母D子の説得はA男逝去前から年月をかけて「やんわりと」始まっていたのだ・・・