それにしても桂浜の日の出はとっても素晴らしい。

景色といい、お食事といい、土佐桂浜の魅力をたっぷりと堪能させていただきました。

 

 

サマータイムではないですが、遍路旅では毎日早出早着を意識して歩きます。

到着が遅くなると、宿でのコインランドリー争奪戦が勃発します。

大規模工事等で業者の社員さんが泊まり込みをされていたりすると、ランドリーはなかなか空きません。

旅先で毎日洗濯される方は遅くても4時頃には到着する事をおススメします。

私は早い時は6時頃、遅くても7時には出発して、宿へは3~4時頃の到着を目指しています。

 

 

右手に昨日渡った浦戸大橋を見ながら坂を下り、浦戸の町を抜けて雪蹊寺へ向かいます。

浦戸町には遍路道の案内が見当たらないので少々迷いました。

スマホは本当にありがたい文明の力です。

 

 

33番 雪蹊寺(せっけいじ)  本尊 薬師如来

 

 

ご本尊の薬師如来は鎌倉時代の仏師『運慶』作とのこと。

 

 

朝早いこともあってか、境内はとても静寂です。

 

 

次は10km先の種間寺です。

 

 

処々にある『標識』や『ステッカー』で確認しながら先へ進みます。

暫く見当たらない場合は道を外れているかもしれません。

ロスを減らすためにも確認しながら参りましょう。

 

 

素朴な農道を歩きます。

この辺りは田園地帯が広がっています。

 

 

春野町を流れる用水路沿いを歩いていきます。

雪蹊寺を出発して2時間半ほどでしょうか。

お寺が見えてまいりました。