34番 種間寺(たねまじ)  本尊 薬師如来

 

 

本堂には大阪四天王寺建立のため百済から来日した仏師が、帰国途中に立ち寄った時に刻まれた薬師如来像が安置されています。

 

 

団体の遍路旅行者と到着が重なりました。

このような時、納経処では朱印帳の記帳が混雑します。

時間がある私は境内でゆっくり休憩します。

 

但、次の観光バスが到着したら直ぐに納経処で並ぶ事。

 

 

空いた頃に朱印をいただきました。

次は10km先の35番清滝寺を目指します。

 

 

清滝寺へ向かう途中、日本1の清流『仁淀川』を渡ります。

『仁淀ブルー』で有名な川です。

何時か上流の『仁淀ブルー』を見てみたい。

 

 

遍路道では色々な処でこのような四国のアートが見られます。

書かれている言葉1つ1つに励まされます。

 

 

矢印《↑》に見えるのが清滝寺の伽藍です。

この先境内までは『流汗坂』と呼ばれる険しい参道が待ち受けています。

 

まだまだ遠いな・・・

 

 

清滝寺へと続く参道は竹林の中を抜けて行きます。

ようやく山門(仁王門)へ到着しました。

 

 

境内へと続く最後の石段を登りますと・・・

 

 

ようやく来ました。

35番 清滝寺(きよたきじ)  本尊 薬師如来

高さ15mある薬師如来像が眼に飛び込んできます。

 

お薬師さまの台座下では、厄除けの胎内廻りが出来るそうです。

しかし残念ながらここへ来た時、私は知りませんでした。