ドォーンっと、ご存じ定番の『ワット・ポー』黄金巨大寝釈迦仏です。

まぶしいです。

 

巨大すぎて写真におさまりません。

タイで見るお釈迦様は苦行をなさっているお姿なので、痩せ細って鬼気迫る像が多いのですが、ここの入滅(涅槃に入る)姿のお釈迦様は優しく我々に微笑みかけてくださっています。

 

涅槃仏の背中側の廊下には、僧侶が托鉢に使う『応量器』が並んでいます。

まず20バーツでサタン硬貨と交換して、1枚ずつこの器の中へ入れていきます。

仏教徒として『徳を積む』修行の1つとのことです。

 

ここ『ワット・ポー』はタイ古式マッサージの総本山でもあり、境内では学生さん達が施術してくれます。

 

暑い中『王宮』を見学がてら通り過ぎます

 

エメラルド寺院『ワット・プラケオ』へ到着しました。

この寺院の本尊は翡翠で出来たエメラルド仏で有名です。

黄金に輝く仏塔群がひと際目を引きます。

 

人間の想像力とは本当に素晴らしい。

日本にはない素晴らしい仏教アートがこの国には沢山あります。

Xジャパンの故HIDEさんもアジアンテイストな仏教アートをビジュアルに取り入れていました。

これらの造型物は様々なシーンのアイデアとなって、現代アートや音楽、映画、アニメ等に大きな影響を与えているのでしょう。

 

台座を支える縁の下の力持ちは守護神ヤックとモック。

 

この寺院は右も左も黄金仏。  とにかく豪華すぎて満腹です。

 

拝観料は高め(日本円で1700円程)ですが、見学の価値はあります。

バンコクへ行かれた際にはどうかご覧あれ。