随分とお久しぶりでございます。
約4か月もブログが止まってしまいました・・・申し訳ありません
まず報告です。
私のお店『庵(あん)』でございますが、お寺の事情でしばらく休業する事となりました。
また何時かお店を始めれるようになりましたらご報告申し上げますので宜しくお願いいたします。
そして当寺院のHPですが、パソコン関係の仕事をお願いしておりました方が年末に急逝されました。
その関係でやむなくHPが閉鎖されてしまいました。
お寺のHPはまた再度立ち上げたいと思っております。
ご不便をおかけいたしておりますが、ご了承くださいませ。
では、バンコク寺院巡りスタート
娘の20歳お祝いを兼ねて、3月末に私と長女、次女の3人でバンコク寺巡りへ行って参りました。
画像は寺院『ワット・パクナム』です。
宇宙が描かれたような天井画が「インスタ映え」するとても素敵なお寺です。
ワットパクナムはバンコク定番寺院観光スポットからは少し離れた場所にあります。
行き方は色々な方法がありますが、私達は3人だったのでタクシーをチャーターして《ホテル ⇒ ワットパクナム ⇒ ワットアルン》と廻りました。
ホテルの場所にもよりますが、チャオプラヤー川沿いのホテルからなら2時間もチャーターすれば十分かと思います。
私は1時間チャーターでスタートしましたが、実際は1時間20分ほどの時間がかかりました。
1時間300バーツでしたので、300バーツ(1時間レンタル)+100バーツ(チップ)の計400バーツを渡したら、機嫌よく帰りを見送ってくれました。
ちなみにレートは1バーツ3.7円で計算しています。
美しい天井画をゆっくりと眺めた後は、外を眺めに表へ出てみました。
こちらの背仏は『ワットクンチャン』の巨大仏。
どんなお顔をされているのか・・・
その横ではさらに巨大な建造物が・・・
こちらも仏さまであろうか?
拝観を終えて次の目的地『ワットアルン』へ向かいましょう
『タークシン王像』があるウォンウェンヤイロータリーを回って『ワットアルン』へ向かいます。
しかし、バンコクの渋滞はすさましい・・・
街の発展にインフラの整備が追い付かないのか、時間によってはとんでもない目に逢います。
『ワットアルン』に到着しました。 タクシーとはここでお別れです。
車内でとても役にたったのが『ポケトーク』でした。
タイ語が分からない私でしたが、運転手さんと多少のコミュニケーションが取れました
この画像はチャオプラヤー川の反対側から撮影しました。
昨年改修工事が終わったばかりの『ワットアルン』は以前より随分と白く輝いていました。
この寺院は別名『暁の寺』と呼ばれており、三島由紀夫さんの小説『豊饒の海 第三部 暁の寺』の舞台となったお寺です。
前は仏塔の上まで登れたのですが、現在は立入禁止となっております。
とても残念です・・・
仏塔中腹から対岸の王宮とワットプラケオを望みます
それにしても3月のバンコクはとてつもなく暑いです
渡し船で対岸へ渡ります。
こちら側から眺める『ワットアルン』はとても美しくバンコクの象徴的な姿を現します。
特に夜のライトアップされた仏塔は幻想的です。
撮影に挑戦したのですが、残念ながら上手く撮れませんでした・・・









