先日、檀信徒とともに三重県鈴鹿市の荒神山観音寺(春の日祭り神事)から飛騨高山~大本山永平寺へと団体参拝旅行へ行ってきました。

天気のも恵まれ桜も満開の中、全員無事に火渡りにも参加しました。

 

HONDAのお膝元、鈴鹿といえば『サーキット』。

途中でランボルギーニの一団と遭遇。 スーパーカー世代の私は一瞬心が躍りました。  

10台以上揃っていたと思いますが、その姿には圧巻しました。

赤いスカートに革ジャン&ポニーテールは完全にロカビリー入ってますな。

 

 

昇禅よ・・・ 頼むで・・・

ちゃんと心願成就できるように護摩祈祷してくれよ・・・

 

多数の参詣者が見守るなか、装束した山伏と住職が山内の御堂を練り歩き、大師堂前の結界が張られた護摩壇にて護摩焚きが行われます。

プロ野球の新井選手が毎年精神修行のために護摩行を行っていますが、住職と炎の距離はおよそ3メートル。  

かなり熱いです・・・顔、軽く火傷します・・・

 

護摩焚きが終了したら、今度は火渡りです。

修験者が炎を落ち着かせ、清められた刃と塩で道場を清めます。

 

始めに修験者と住職が火渡りをします。

この時はまだ相当熱い状態かと思われます。

 

続いて一般の参詣者が火渡りをします。

この時の注意点は、『途中で絶対に止まらない事』。

もし止まったら、足の裏は残念なことになってしまいます。

 

もちろん私の火渡りをしました。

横にチラチラと見える炎が熱そうです。

 

火渡り終わって飛騨高山へやってきました。

こちらでは山裾にはまだまだ残雪があり、春はもう少しお預けって感じです。

 

次の日には高山陣屋前の朝市に行きました。

遠くアルプスの山々が美しく雄大な景色を楽しませてくれました。

 

飛騨高山から縦貫道を通って福井県の大本山永平寺へ到着。

ここも桜はまだまだ先でした。