ただ、良く見ると、葉っぱの縁に白い糸みたいな覆輪があるんですよ。
目立ちませんけど、コレが結構オシャレです。
花が咲くと黄色です。オーソドックスな花型です。
2、3日経つと、花びらの縁に微かに赤い筋の様な・・・・
あれっ?怪我でもしたような赤い傷が・・・
4日も経つと、傷がハッキリしてきます。
ゲッ、血まみれじゃん。
しまいにはこうなります。

今年は急に気温が上がったので、早く散り始めたのですが、涼しいとこれから更に長持ちして、花全体が赤く染まっていきます。
で、このチューリップの名前なんですけど・・・・
「マリー・アントワネット」なんですよ、怖わない?
マリー・アントワネットが出てきたからって訳じゃないですけどね、AIでなんか訳の分からん革命が進んでいます。
ちょっと前ですけど私もSEやってたので、IT産業の動きにはいくらか目端が利くんですけど、今回はホントに社会構造に大変革が起こるレベルの技術革新が進んでいますね。
で、単刀直入にこれからどうなるか?の予想ですけど、AIに気候変動と人口減少がタイミング悪く(良く)重なってくる日本ではどうなんだ?と考えると・・・
①人間がやる仕事がドンドン減るのは間違いないと思います。その為のシステムだからねAIって
②すると、失業者が増えて、放置すると経済の仕組みが壊れます。幾ら企業の生産性が飛躍的に向上しても、それで作った製品を買う消費者が居なくなっては売りようがありませんからね。となると放置するわけには行かないので、政府が崩壊を防ぐ手を打ちます。
ベーシックインカムやそれを組み込んだ制度の施行です。
底辺層を助けるためではなく、消費社会を維持するために、「これでモノ買えや」って配らなくちゃならなくなるんじゃないかと思うんですよ。
世の中全体が「釣り堀」みたいな事になりますね。
③生活経費の高い都市から、色んなものがタダの中山間地へと人口動態が変容する。
現在、生活者が都市に集中しているのは、都市に仕事が多く給料が高いからですよね。仕事が減って、ベーシックインカムで最低限の生活費の支給、って事になれば都市にすむ理由がなくなります。
で、中山間地を見ると、過疎で不動産価格は崩壊していますから、2、300万円で、1000坪以上の農地付き古民家なんかザラにあります。
食料タダ、家賃タダ、駐車場代タダ、通勤費(仕事無いからね)タダ、教育無償化が進むからソッチもタダ、太陽光パネルやバッテリーの低価格化が進んでエネルギーもタダ
しかも、日本では、ほとんどの都市は海抜マイナス~10数メートル程度の低地にあるので、地震、津波、台風、降雨災害に弱い。中でも地震と津波は最悪のヤツが周期的にもうそろそろ・・・・
その上、温暖化が加速するから、夏は地獄。冬と夏の光熱費が逆転してヒートアイランド現象をかわす為に冷房費用が高騰します。
温暖化だけじゃなく、急速なAIの普及でデータセンターの排熱が更に夏場を暑くします。
多分、数年先には、現在の都市集中、田舎から町に出て行く人口動態が底を打って逆転し始めるんじゃないかと思いますね。
多くのモノの生産効率が飛躍的に向上すると言う事は、モノの値段が安くなると言う事。
モノの値段が安くなると言う事は、お金の価値が高くなると言う事。
お金の価値が高くなった上に、生活費がかからないと言う事は、可処分所得が増大すると言う事。つまり、お金持ちになるのと同じ事なんじゃないですか?
豊かさは、入る金と出る金の差 × お金の価値 ですからね。
ま、道路や水道や医療インフラなど、人口が増えてからじゃないと充実しないモノもありますから、田舎の生活全体が急に向上しはしませんけど、色々価値観の地殻変動が起こって、ライフスタイルも大きく変わって行くでしょうね。





