チャンネル登録者様が、4名様になりました。心より感謝いたします。
ユーチューブ的には1000人超えないと一人前のチャンネルとは見做されない様ですけど、そんな事とは関係なく、
誰も居ない山ン中のログハウスの屋根裏の出窓んトコでゴニョゴニョ歌ってるジジイですよ。
それを聞いてやろうと言ってくださる方が世の中に4名様もおられると言う事はですね、テレビとラジオと新聞しかなかった昭和の頃から考えると「奇跡」ですよ。
テレビもラジオも新聞もなかった江戸時代から考えると「魔法」ですよ。
つくづく通信と言うモノの凄さを感じますね。
で、2日もかかっててこずりまくって「5月の別れ」をやっとアップしました。
この曲は、コードを見てみるとそんなに凝った感じでもないのですが、弾きようでドンドンイメージが広がって行く不思議な曲です。
あんな音も入れたい、こんな音も入れたいとなって来て、その響きのイメージに合うコードがなかなか見つからなくて、ああ弾いたり、こう弾いたり、やっと見つかったと思ったら押さえるのがメチャむずかったり、コードチェンジが出来なかったり、ポジションが飛びまくってたり・・・・
手の方がなんとなく治まってきたら、今度は歌の感じが、なんかこう、「もそっと、ふわっとならんか?」と誰かに耳元でディスられてる気がして・・・・
あんま、疲れてる時や気候の悪い時期にはやらない方が良いかもしれませんね。「5月」ですからね。
で、思う様な良い声もそうそう出ないので、インチキしました。
動画ではカメラの角度で目立たなく撮れていますが、マイクの位置をいつもより30cmくらい低くして、背中を丸めてくぐまって歌っています。
これ、物理的とか身体的な効果ではないだろうと思いますが、だらけた格好で歌うと声が「フワッ」となります。心理的なモノだろうと思います。
声って心理がものすごく影響しやすいので、自分で「こんな態度で」とか、「こんな格好で」とか、「こんないでたちで」とか、音のイメージにつながる「フリ」をして歌うと、自然にそんな声に寄ります。
特に、倍音系やハスキー系は効きます。試してみて!!
お陰様で、チャンネルの方は、なんとかアップして24時間以内に50回程度のアクセスをいただける様になってきました。
ありがたい限りです。更に100回、200回と見ていただけるよう頑張らねばと思います。
一方で、課題は山積みです。
私の場合、最もヤバいのは「平均視聴時間」の短さです。なんと30秒以下が殆どです。
自分がユーチューブで色んなコンテンツを見る場合を考えると良くわかりますよね。
チラッと見ては、次、次、次とクリックしていきます。なかなかじっくり見続ける、聞き続けるって無いですね。
「こりゃダメ」って感じた時は急いで切り替えるし、「まあまあ良いじゃん」と感じてても最後まで見ない事が多いです。
「なんでこんなに落ち着きがないんだろう」って思いましたけど、そうじゃなくて、人間って元々そういうもんですね。
海行ったって、川行ったって、山や畑を歩き回っても、1か所で5分もじっとしてませんからね。「テレビの頃はゆっくり見てたけどな・・・」って思いますけど、アレはテレビの方が異常だったんじゃないですか?
だってチャンネルは限られてるし、飛ばして見る事は出来ないし、決まった時間にしか見れないし、そんなんで仕方なく「イイ子で」見てただけですわ。
ユーチューブでピョンピョン飛べるようになったら、そりゃ我慢するわけありませんね。
飛ばんでエエとこまで飛びますわ。
もう、世界中の人々がイナゴみたいになって飛び回ってるんですね。
それがデフォですから、何とかとどまってもらえる要素を増やさないとダメって事なんでしょうね。
年寄りは、ミバ悪い、エンジンかかるの遅い、訴求ポイント薄い、ですからハンデ大きいですね。
若いオネェチャンのチャンネルなんか、ちょっと薄着してりゃなんもせんでも一時眺めますからね。
ジジババはそういうワケには行きませんから、何と言うか「味」と言うか、「存在感」と言うか、「人間味(に見せかけた何か)」で引き止めないといけませんね。
「そんなもんがありゃ、苦労せんわ」って思いますけど・・・・
ま、ソコは一番重要な所でしょうから、試行錯誤を重ねて、念入りに作り込みをしていかねばなりませんね。
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